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307 迎擊 10
有些不對勁……。
何か、おかしい……。
因為光等那些說不定會來也說不定不來的人太無聊了,為了蒐集情報和建立人脈,我會去獵人公會和商業行會,或到孤兒院捐款、捐贈食材、做義食……可是,總覺得哪裡怪怪的。
来るかどうかも分からない連中をじっと待っているのも退屈だから、情報収集や顔繋ぎのためにハンターギルドや商業ギルドに行ったり、孤児院に寄付や食材の寄贈、炊きだしとかに行ったりしているのだけど……、どうもおかしいんだよねぇ。
孤兒院就還好。
孤児院は、まあいい。
他們雖然熱烈歡迎並感謝,但那是理所當然的事。對捐贈者態度惡劣的孤兒院根本不可能存在。
大歓迎されて感謝されるけれど、それはいつものことだ。寄付と寄贈をしてくれる者に対して態度の悪い孤児院なんか、存在するはずがない。
問題在於獵人公會和商業行會。
問題は、ハンターギルドと商業ギルドだ。
不知為何,行會的相關人士全都異常地親切。
何故か、ギルド関係者がみんな、異常に愛想が良い。
不只是職員,連獵人和商人們也一樣。
職員だけでなく、ハンターや商人達もだ。
沒錯,我確實扮演了個好委託人、出錢大方的肥羊來拉攏他們,對吧?
いや、確かに彼らを味方につけるべく、良い依頼主、金払いのいいカモを演じはしたよ?
……可是,這也太異常了吧?
……でも、これはちょっと異常じゃないの?
「艾迪絲大人,歡迎蒞臨!」
「エディス様、ようこそお越しくださいました!」
「艾迪絲大人,想喝杯茶、吃點茶點嗎?」
「エディス様、お茶と茶菓子でも如何でしょうか?」
「艾迪絲大人,有什麼需要的東西嗎?」
「エディス様、何かご入り用のものはございませんか?」
「小姑娘,有什麼困擾嗎?我什麼都幫你!」
「嬢ちゃん、何か困ってることはないか? 何でも手伝ってやるぞ!」
嗯……我本來想宣傳『幫助我會有好處』,結果他們卻像是不計報酬、非得幫我不可、要免費幫忙那樣……。
う~ん、私は『手助けするとメリットがあるよ』という宣伝をしたつもりなのに、何だか、儲け度外視で、とにかく私の役に立ちたい、無償で助けたい、って感じなんだよね……。
不,這很奇怪吧!
いや、おかしいだろう!
你們這些傢伙,既然是商人和獵人,就該更貪心地追求自己的利益!
てめーら、商人やハンターなんだから、もっと貪欲に自分の利益を追求しろよ!
以利益為目的想利用他人的人,行動模式容易被看穿,只要能獲利就不太會背叛……除非有人拋出比現在更大的利潤。
利益目当てで他者を利用しようとしている者は、行動パターンが読みやすいし、自分に利益がある限りはあまり裏切らない。……今よりもっと大きな利益を目の前にぶら下げられない限りは。
……然而他們是無償或自掏腰包靠近,意圖和心機看不清,反而讓人感到詭異和不安……。
……なのに、無償や自分達の持ち出しで近付かれたんじゃあ、意図や魂胆が見切れないから、不気味で不安なんだよねぇ……。
唉,究竟該怎麼辦才好呢……。
はてさて、どうしたものか……。
「艾迪絲大人,領主大人特別希望能與您共進晚餐……」
「エディス様、領主様が是非晩餐を御一緒に、とのことで……」
啊啊啊啊啊!
あああああ!
你們到底是怎麼回事啊……。
何なんだよ、オマエラ……。
眼看就快進入那群人可能回來的要注意期間了……。
そろそろ、例の連中が戻ってきてもおかしくない、要注意期間にはいろうとしているのに……。
* *
* *
「多謝妳來。請坐吧!」
「よく来てくれた。ささ、座ってくれたまえ!」
領主大人如此說著,帶著笑容請我就座。
領主様は、そう言ってにこやかに私に席を勧めてくれた。
……完全被當成貴族的女兒對待了。至少不像對待平民那樣。
……もう、完全に貴族の娘扱いだな。少なくとも、平民に対する扱いじゃない。
護衛團『灼熱的戰乙女』在別室被提供了輕食和不含酒精的飲品,但她們當然不會動用。
護衛の『灼熱の戦乙女』は、別室で軽食やアルコール抜きの飲み物を饗されているが、勿論、彼女達がそれを口にすることはない。
不只是可能被下毒或下安眠藥的問題,據說在重要任務中沒有人會為了上廁所而離開被護衛的對象片刻。
毒や眠り薬を盛られる可能性だけでなく、たかが数時間の拠点を離れての重要任務中に、お手洗いのために護衛対象から離れるような真似をする護衛などいない、ということらしいのだ。
所以,出發前會吃一點食物、喝點水,上個廁所,把狀態調整好……。
なので、出発前に僅かな食べ物と水を口にして、お手洗いに行って万全の態勢を整えておくのだとか……。
果然,我的私人護衛不可能出席與領主一家共同的晚宴,只能在別室待命,這是理所當然的。
さすがに、領主様御一家との晩餐会に自前の護衛が出席できるはずがなく、別室で待機させてもらうしかなかったけれど、それは当たり前だ。
反而,雖然是用護衛護送的馬車來迎,我還是有點擔心帶自己的護衛會被視為失禮,於是向領主道歉;不料領主竟然在話到一半莫名改用粗俗的口吻說:『不,受雇的護衛就得把相當於報酬的工作做完。還有,神命……不不,巫女殿也許不太懂(……),但獵人本就是那樣的人!』他慌張地揮手,做了個『別在意』的手勢給我。
それどころか、護衛付きの馬車で迎えに来てくれたというのに、自前の護衛を連れて来たってことが非礼行為になるんじゃないかと、少しビビっていたんだけど、私がそう言って謝罪したところ、『いや、雇われた護衛の者達としては、報酬分の仕事をせねばならぬだろう。それに、神命……、いやいや、巫女殿は知んめぇ(・・・・)が、ハンターとはそういうものなのだ!』と、なぜか途中で急に伝法な喋り方になった領主様が、あたふたとした様子で、手を振って『気にするな』という仕草をしてくれたのだ。
……嗯,不只對表現出貴族風範的我,連身為平民的護衛獵人們也加以體諒,這領主作為貴族真是相當有人情。
……うん、貴族っぽい振る舞いをしている私だけでなく、平民である護衛のハンター達のことも配慮してくれるとは、やはりこの領主様は、貴族としてはかなり良い人だな。
上次在與領主一家用餐前,我在似乎是接待室的地方和領主及一名看起來像高級僕從的人聊了些話。
前回は、領主様御一家との食事の前に、応接室のようなところで、領主様と上級使用人らしき人と少し話をした。
……大概是因為對一個身分不明的少女,突然讓妻兒去見她會令人不安吧。
……おそらく、正体不明の少女をいきなり妻子に会わせるのは不安だったのだろう。
說得也是,我也會這麼做。誰會傻到讓自己的妻兒遭那種危險!
いや、そりゃ、私でもそうするよ。何が悲しゅーて、妻子をそんな危険な目に遭わせにゃならんねん!
要讓妻兒見面,當然要先確認對方對人畜無害。
妻子に会わせるのは、相手が人畜無害だと確認してからに決まってる。
所以,既然這次是由我——不,該說是由我確認安全無虞,便省略了接待室,直接到餐廳。
そういうわけで、既に私の、……いや、私が(・・)安全確認済みである今回は、応接室は抜きで、いきなり食堂だ。
不過上次有些在幼童面前不該提的話題……像是巫女差點被襲之類的……因此先把那些事處理掉也有道理。
まあ、前回は、幼い子供達の前でするには些か問題がある話題……巫女が襲われそうになっただとか……があったから、そういうのを先に済ませておく、という意味もあったのだろうけどね。
但反過來說,這次(……)就不會有那種業務性的(…………)話題(……)了。
でもそれは、逆に言えば、今回は(・・・)、そういう業務的な(・・・・・・・・)話はない(・・・・)ということだ。
……那麼,到底是什麼事把我叫來的?
……じゃあ、何の用事で呼んだん?
* *
* *
召來了御使者。
御使い様を呼んだ。
……竟然召來了……。
……呼んでしまった……。
而且,這還是第二次。
それも、2度目である。
不,這是理所當然的吧!
いや、当たり前であろう!
獵人公會和商業行會的會長們齊聚一堂,沒預約就闖了進來。
ハンターギルドと商業ギルドのギルドマスターが、雁首(がんくび)揃えてアポなし突撃。
那種事大概只有在發生魔物暴走(衝鋒)或大型商隊遭盜賊團襲擊時才會出現。
そんなもの、魔物の暴走(スタンピード)が発生したとか、大規模商隊が盗賊団に襲われた時くらいしかあり得ない。
此外,這城裡的有力商人、奧里斯商會的會長達爾森也在場。
オマケに、この街の有力商人である、オーリス商会の商会主、ダルセンもいた。
看到那三人的臉,我瞬間就明白了。
その3人の顔を見た瞬間、悟ってしまったのだ。
啊,肯定是件糟糕的事。
ああ、ろくでもない話に違いないな、と。
……而且,果然,是個糟糕透頂的消息。
……そして、予想通り、ろくでもない話であった。
幾天前,為情報收集而有金錢往來的公會職員聯絡了我。
数日前に、情報収集用にカネを掴ませているギルド職員から連絡が来た。
而且,是來自獵人公會與商業行會兩方的情報來源,幾乎同時。
それも、ハンターギルドと商業ギルド、両方の情報源から、ほぼ同時に。
有傳聞說女神賽蕾斯蒂娜賜給她一些微小的祝福,那是一個可以用來宣傳的題材,但若要冒著可能招致自我毀滅的風險去插手,所得利益實在不足以支撐,是個相當微妙身分的平民少女。
女神セレスティーヌが僅かな祝福(・・・・・)をお与えになったという触れ込みの、取り込めばそれなりに宣伝効果がある、しかし身の破滅を招くかもしれない危険を冒してまで無理して関わる程のメリットはない、微妙な立ち位置の、ただの平民の少女。
她被某個品性不良的貴族或富人盯上,在危急時被這城的獵人與商人救下,如今正逃到這城躲藏——這就是傳聞。
それが、タチの悪い貴族か金持ちに目を付けられ、危ういところをこの街のハンターと商人に救われ、現在、この街に逃げ込んでいるという話……。
自從七十三年前的事件之後,女神賽蕾斯蒂娜就再未現身,也沒有下過託宣。
73年前の事件以来、女神セレスティーヌは姿をお見せになることも、託宣を賜ることもない。
而且,『些微的祝福』是什麼意思,『些微的祝福』究竟是什麼!
そして、『僅かな祝福』というのは何だ、『僅かな祝福』というのは!
那種東西,大概是錯覺、偶然,或是自我想像吧。
そんなものは、気のせいか偶然、もしくは思い込みであろう。
不,大概並非惡意。
いや、おそらく、悪気はないのであろう。
只是,如果一個信仰心過度虔誠的小女孩,把絆到小石卻沒跌倒視為女神的保護,或把在危險時被路過的獵人或商人救下也歸功於女神的護佑,那她連續的幸運會讓她信以為真,覺得自己被女神祝福,也不足為奇。
ただ、信仰心が強すぎて、小石につまずいたけれどコケずに踏みとどまれたのも女神の御加護、危ないところをたまたま通り掛かったハンターや商人に救われたのも、女神の御加護。そういう考え方をする幼い少女であれば、幸運が続いた自分が女神から祝福を授かっていると思い込んでも仕方あるまい。
但誰會去對那位自稱巫女的少女說出否定的話呢?只要有一點常識和識相的人,就不會那麼做。
だが、そう主張する巫女である少女に対して、それを否定するような言葉を掛ける者などいようはずがない。良識と空気を読む能力が、ほんの少しでもある者であれば……。
另外,若是支持並與『自稱受到女神祝福(些微)的少女』交好,對外的形象會變好;表現出好意沒有損失。
また、『自称・女神の祝福(僅か)を受けた少女』を支援し、懇意にしているとなれば、対外的な印象が良くなる。好意的に振る舞っておいて、損はない。
……而且,萬一是真的(……)為了以防萬一,順便請她吃頓晚飯見個面,讓人覺得『這裡的領主對平民巫女也很友善,是虔誠的女神僕人』,也不是壞事。畢竟這點開銷,只不過是填飽一個小女孩胃袋的一點點食材費而已……。
……それに、もし本物だった場合(・・・・・・・・・)に備えて(・・・・)、念の為に一応夕食に招いて顔合わせだけはしておき、『ここの領主は、平民の巫女にも優しい、敬虔なる女神のしもべである』と思わせておくのも悪くはないだろう。かかる経費は、幼い少女ひとりの小さな胃袋に入るだけの、ほんの僅かな食材費だけなのだから……。
抱著那樣的想法,一聽完故事就立刻邀她吃飯了。
そう考えて、話を聞いてすぐに、食事に招いたのだ。
結果,她並非神殿外的貧困平民巫女,反而穿著訂製的巫女服,那布料昂貴到連子爵家、甚至伯爵家的女兒未必擁有一兩件,雖不華美卻明顯價值不菲,又佩戴著宗教性但價格不凡的飾物,無論如何看都像是中上階級以上的貴族或富家女。
すると、何と、神殿には所属していない貧乏な平民の巫女どころか、子爵家、いや、伯爵家の娘ですら1~2着持っているかどうかという高価な生地の特注の巫女服を身に纏い、決して華美ではないが明らかに値が張る宗教的な装身具を身に着けた、どう見ても中級以上の貴族か金持ちの娘としか思えない少女がやってきた。
……情況完全不一樣!!
……話が違う!!
我在應接間壓抑著動搖聽她把種種事情說完,之後家人則去好好款待她。
そして、動揺を抑えながら応接の間で色々と話を聞き、その後、家族で持てなした。
我的妻子和孩子們應該本打算遵守我事先交代的那些話——『她是個貧窮平民的巫女,不可因為她不懂禮節就嘲笑或戲弄,要以侍奉女神的神職少女來對待她』——可是出現的卻是一位穿著明顯比我們地位更高的少女。
妻も子供達も、私が事前に指示していた『貧乏な平民の巫女殿なのだ、礼儀作法を知らぬからといって馬鹿にしたり、笑ったりしてはならぬぞ。彼女のことは、貧乏な平民ではなく、女神にお仕えする神職の少女として遇するように』という言葉をきちんと守るつもりでいてくれたのであろうが……、現れたのは、明らかに自分達より格上の身なりをした少女。
她的舉止與用餐方式優雅,雖與本國的作法略有不同,但無疑是遵從某種高度禮儀。
そしてこの国の作法とは少し異なるものの、どう見ても高度な礼儀作法に則(のっと)ったものとしか思えない、優雅な所作と食事の仕方。
妻子與孩子們被她的氣度壓制,談話並不熱絡,原本想由他們去拉近關係的計畫也因此失敗了。
それらに気圧(けお)されて、妻と子供達はあまり少女との会話が弾まず、妻子による懐柔をと考えていた思惑は外されることとなってしまった。
……嗯,那也沒關係。
……まぁ、それはいい。
我們表現出對平民……非隸屬神殿的巫女(……)也抱持友善的態度,這個訊息應該已經充分傳達了。
うちが平民……神殿に所属しない巫女(・・・・・・・・・・)に対しても好意的であるという意思表示(アピール)は、充分に伝わったはず。
這樣一來,如果以後想要利用這名少女……譬如討好平民、牽制神殿的要求之類的時候,能好好運用她就太好了。
これで、何かこの少女を利用したい時……平民達の御機嫌取りとか、神殿からの要求を牽制する時とか……に、うまく使えれば、と思っていたのである。
……我是這麼想的……。
……思っていたのであるが……。
可是為什麼會變成『御使者,幾乎確定』,而且還被判斷為『不是被女神寵愛的人類,而是女神的眷屬』!!
それがどうして、『御使い様、ほぼ確定』、しかも、『「女神の御寵愛を受けし人間」の方ではなく、「女神の眷属」の方だと思われる』ってことになるのだ!!
有力商人的證詞,以及這城頗有名的五人女獵人小隊宣告的『マルス1』報告,並將那些和之前蒐集的各種情報交叉比對後,獵人公會與商業行會的會長們判定『需要立即向領主報告』。
有力商人の証言と、この街では名が知られた女5人のハンターパーティが『マルス1』を宣言しての報告。そしてそれらと、今までの様々な情報を照らし合わせて、ハンターギルドと商業ギルドのギルマスが『直ちに領主に報告する必要あり』と判断した。
……只能把它當作事實來處理了!!
……事実として対処するしかないだろうが!!
不過,御使者的到來對城鎮以及領主而言是榮譽無比,這是毋庸置疑的。
いや、御使い様が滞在されるなど、街として、そして領主として、光栄なことだ。それは確かである。
……可是,恐怕會被那些惡劣之徒盯上吧?
……しかし、タチの悪い連中に狙われているのだろう?
要是出事,這座城、這個國、乃至整個大陸都會毀滅啊啊啊啊~~!!
何かあったら、この街が。この国が。この大陸が、滅びるだろうがああああぁ~~っっ!!
要我們怎麼做才好……。
どうしろと言うのだ……。
這裡沒有那位傳說中的超人——曾怒斥女神賽蕾斯蒂娜並拯救大陸一切生靈的『大陸守護神、絕對英雄「鬼神·弗蘭」』啊!!
ここには、あの、女神セレスティーヌを叱責してこの大陸の生きとし生けるもの全てを救ったという伝説の超人、『大陸の守護神、絶対英雄「鬼神フラン」』はいないのだぞ!!
……不,確實『這城裡沒有』,但在這大陸上他是存在的(……)吧……。
……いや、確かに『この街にはいない』が、この大陸にはいる(・・・・・・・・)な……。
據說他已超過一百歲高齡,但仍然活著。除非從聽到那個傳說到現在,他已經過世。
もう100歳を越える高齢ではあるが、まだ生きているという話だ。その話を聞いてから今までの間に死んだのでない限り。
不過因為他高齡到讓人覺得他還活著都奇怪,所以那種可能性是有的……。
しかし、生きているのが不思議な程の超高齢であるから、その可能性は充分にあるが……。
總之,為了阻止這城被冠上惹怒女神賽蕾斯蒂娜而毀滅大陸的『惡魔之城』稱號,我家族的性命算不得什麼。
とにかく、この街が、女神セレスティーヌの怒りを買い大陸を滅ぼした悪魔の街、と呼ばれるようになることを防ぐためならば、我が一族の命などどうでも良い。
只要獻出我們的生命即可……。
ただ、我らの命を捧げるのみ……。
……但是,為什麼必須在對御使者行事時隱瞞『我們知道她真實身分』這件事……?
……しかし、どうしてそれを『御使い様に、私達がその正体を知っているということを隠して行わなければならない』のか……。
而且御使者似乎根本沒有打算隱藏自己真實身分的行動……。
しかも、御使い様は別に自分の正体を隠すおつもりは全くないような行動を取られているらしいというのに……。
我完全不明白這個意味。
意味が分からない。
然而即便如此,也必須去做。
しかしそれでも、やらねばならぬ。
為了摯愛的妻子與孩子。我的一族。領地上的百姓。這國的國民們。
愛する妻や子供達。我が一族。領地の民草。この国の国民達。
……以及,為了這大陸上所有生靈的緣故……。
……そして、この大陸に生きる、全ての者達のために……。
暑假結束!(^^)/
夏期休暇、終わり!(^^)/
其他工作各方面都有所進展,但累積稿件與書庫整理沒做到……。〇| ̄|_
他の仕事は色々と進んだけれど、書き溜めと書庫の整理はできなかった……。〇| ̄|_