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ポーション頼みで生き延びます!

294 與貴族的接觸 3

「「「「「「太好吃了!!」」」」」」

「「「「「「旨(うめ)ぇ!!」」」」」」

嗯嗯,理所當然!

うむうむ、当然である!

再加上我的料理手藝,裡面還加了藥水!

私の料理の腕に加えて、ポーションが入れてあるのだから!

有像醬油味的藥水、幾乎接近高湯的藥水,還有其他各式各樣的。

醤油のような味がするポーション、限りなく出汁(だし)に近いポーション、その他諸々。

用那些作調味的藥水做成的角兔與山菜鍋,怎可能不好吃!

それらで味付けした、角ウサギと山菜の鍋。旨くないはずがない!

在庶民料理裡,「熬高湯」這種文化在這一帶並不普及。

庶民の料理では、『出汁を取る』という文化があまり浸透していないからね、このあたりじゃ。

主要目的就是填飽肚子、攝取營養,味道倒是第二、第三順位的事。

お腹が膨れて栄養が摂れればいい、っていうのが主目的で、味なんか二の次、三の次だ。

要慢火燉好幾個小時嗎?

じっくりと何時間も煮込む?

薪也不是免費的,若要浪費那麼多,當然會優先拿去作冬天的取暖。

薪だって、ただじゃないんだ。そんな無駄にする分があるなら、冬の暖房用に廻すに決まってる。

……而且,那些作為調味用的藥水,也都有附帶作為藥水本身的效果。

……そして、それらの調味用ポーションには、ちゃんとポーションとしての本来の効果も付与してある。

內臟疾患、成人病、舊傷、關節不適、蛀牙、牙周病、結石等等,悄悄地痊癒了。

内臓疾患、成人病、古傷、関節の不調、虫歯、歯周病、結石、その他何でも、そっと治癒。

不是那種大傷瞬間痊癒、重病者立刻恢復那種誇張顯眼的事,而只是那些只有當事人才覺得不舒服的症狀,某種程度上被緩解而已。那種程度,說是女神的奇蹟太誇張,頂多算是女神一時的心血來潮。

大怪我が一瞬で治るとか、重病人が瞬時に回復するとか、そういう派手に目立つやつではなく、本人の自覚しかない不調が、何となく解消された程度だ。それくらいなら、女神の奇跡とかではなく、女神の気紛(きまぐ)れ、くらいで済むだろう。

我給很多人添了麻煩……現在也還在持續添麻煩……所以得稍微回報一下才行。

色々と迷惑を掛けた……今も、継続して掛け続けている……から、少しはお返しをしないとね。

而且,若流傳著對聖女(我)好會有好事發生的傳聞,對我的人身安全應該也有幫助。

それに、聖女様(わたし)に親切にすると良いことがある、という噂が流れるのは、私の身の安全に役立つだろう。

剛才在吃飯前我祈禱過「願女神賜福於各位……」,如果他們認為身體變好是因為我的祈禱,那就再好不過了。

先程、食事の前に『皆様に、女神様の祝福がありますように……』とお祈りしておいたから、体調が良くなったのはお祈りのおかげだと思ってくれれば、万々歳だ。

在這群人裡,女性……或者說少女……只有我一個,所以作為晚餐的謝禮,他們稍微卸下馬車上的行李,大家提供了披風等物,在貨馬車裡為我鋪了睡床。

この中では、女性……というか、少女……は私ひとりなので、夕食のお礼も兼ねてか、馬車の荷を少し降ろして、みんながマントやら何やらを提供して、荷馬車内に私の寝床を作ってくれた。

哎呀~真是紳士,真有男子氣概!

いや~、紳士だねぇ、漢(おとこ)だねぇ!

啊,吃飯時聽說那五人獵人的據點好像就在我們現在要去的那座城鎮,聽說是結束委託後正在返回中。

あ、食事の時に聞いたところ、5人組のハンターの拠点は、今向かっている街らしい。依頼された仕事を終えての、帰還中だったらしい。

而那商隊似乎是由在同城有店鋪的商人組織的,六名護衛也都屬於該城的獵人公會……

そして商隊も、同じ街に店を持つ商人さんが仕立てたものとかで、6人の護衛の人達も、街のハンターギルドに所属している人達だとか……。

難怪他們會和那五名獵人相熟。

そりゃ、5人連れのハンター達と顔見知りなわけだ。

商隊陪我們折返,或許不只是為了我,也是為了保護那五名充當護衛的獵人吧。

商隊が私達に付き合って引き返してくれたの、私だけじゃなくて、護衛についてくれた5人のハンターを守るという意味合いもあったのかな。

不過,這並不會減少我對他們的感謝。

まぁ、だからといって、私からの感謝の気持ちが減るわけじゃないけどね。

這次的商隊並不是遠行的那種,而是像行商一樣在附近的城鎮和村莊間買賣。

今回の商隊は、遠くへ行くわけではなく、近場の町や村を廻って売ったり買ったりする、行商のようなものだったらしい。

所以大概就是「通常在月中左右會來」這種大概的行程,晚個幾天好像也沒問題。

だから、『だいたい、いつもは月の半ば頃に来る』とかいう程度のアバウトなスケジュールであり、何日か遅れたくらい、何の問題もないらしい。

偶爾也會因為馬車損壞得無法輕易修理而遲上好幾天,嚴重時甚至會中途打住折返……

たまには、簡単には直せないような馬車の破損で何日も遅れたり、酷い時には途中で打ち切って引き返すこともあるとか……。

嗯,這種世界的商隊(caravan)大概就是這樣的嘛……

まあ、そんなもんだよねぇ、こういう世界の商隊(キャラバン)というのは……。

總之,今天就到這裡。

とにかく、今日はここまで。

多虧大家提供的布料,硬板上也能勉強睡得著。

みんなが提供してくれた布類のおかげで、固い板の上でも何とか寝られそうだ。

其實我也能做出讓人安眠的藥水喔?

いや、安眠できるポーションとかも作れるよ?

但果然還是不能太依賴那類東西吧……。

でも、さすがにそういうのに頼っちゃ駄目だよねぇ……。

*     *

*     *

早上啃了點隨身乾糧,用水吞下就立刻出發。

朝は、携帯保存食を少し齧り、水で喉に流し込んで、すぐに出発。

要是在大家醒來時看到有香噴噴的料理和湯,那就太不自然了,所以忍著沒這麼做。

さすがに、みんなが目を覚ましたら美味しそうな料理とスープが、とかいうのは、あまりにも不自然なので自粛。

會變成大家問『那些食材是從哪來的?』吧。

どこから出したんだよ、その食材、ってことになっちゃうからね。

為了不浪費時間,連燒開水的麻煩都省了。

無駄な時間を使わないよう、お湯を沸かす手間すら省略。

反正午後就能到城裡,到了再好好吃一頓就行。那五名獵人應該是剛完成任務回來,口袋應該還有錢。

ま、昼過ぎには町に到着するのだから、それから腹一杯食べればいいのだろう。ハンター5人組は、仕事を終えての帰りだそうで、懐は暖かいはず。

至於商人和護衛們……抱歉,這趟算是白跑一趟,沒賺到錢吧。

商人さんと護衛の皆さんは……、ごめん、無駄足で、稼ぎにはなっていないよね。

啊,抽到倒楣籤的只有那位商人,護衛和車伕是日薪制按日給費,應該沒問題吧。

あ、貧乏くじを引いたのは商人さんだけで、護衛と御者の皆さんは日当制、日割り計算だから、問題ないか。

果然還是得以某種方式補償那位商人……。他明顯是個好人(……)。

やはり、商人さんには何らかの形で補填しなきゃなぁ……。明らかに、いい人(・・・)だし。

而且我若早起東摸西摸,肯定會把大家都吵醒。

それに、私が早起きしてごそごそしていたら、みんなを起こしちゃうのが確実だったからなぁ。

……若睡到連這些都沒察覺,那就稱不上護衛,當獵人也活不久吧。

……そんなのに気付かずに寝ているとか、護衛失格だし、ハンターとして長生きできないよね。

不過,大家有輪流值夜,而且都是穿著皮甲抱著武器打盹兒,若聽到可疑聲響就會立刻跳起來吧。

まあ、ちゃんと交代で不寝番が立っているし、みんなも革の防具を着けたまま、武器を抱えて仮眠しているだけで、不審な物音とかがしたら飛び起きるんだろうけどね。

也正因如此,他們才會分散在草叢中小睡,大概就是這樣吧……。

それもあっての、草むらでばらけての仮眠なんだろうな、多分……。

*     *

*     *

總之,我們沒有遭到魔物、盜賊,或是假扮成盜賊的可疑蒙面四人組的襲擊,順利在午後抵達城鎮。

そういうわけで、魔物にも、盗賊にも、そして盗賊の振りをした怪しい覆面の4人組とかにも襲われることなく、無事、昼過ぎに町に到着。

路上有人一臉疑惑地轉動肩膀、屈伸膝蓋似乎在檢查些什麼,但大家只是朝我瞥了一眼,什麼也沒說。

道中、不思議そうな顔をして肩を回したり膝を曲げ伸ばしたりして何やら確認している人がいたけれど、みんな、私の方をちらりと見ただけで、何も言わなかった。

……嗯,他們懂的呢……。

……うん、分かってくれてるねぇ……。

城鎮的規模算是中等。

町は、そこそこの大きさ。

不是被城牆包圍的城郭都市,而是普通的、可自由出入的地方都市。

城壁で周囲を囲んだ城郭都市とかいうわけではなく、ごく普通の、出入り自由の地方都市だ。

因為要處理護衛委託的後續事宜,我和那五名獵人便直接去了公會分部。

護衛依頼の事後処理があるから、私と5人組のハンターは、そのままギルド支部へ。

……結果是先把馬車停放在商人的店裡,然後那位商人和商隊的六名護衛也跟著來到公會分部……

……と思ったら、まず商人さんの店へ行って馬車を置き、その後商人さんと商隊の護衛の6人もギルド支部へついてくるとか……。

證人越多越好,而且除了與我簽約的那五人,若有其他人也能作證,關於那些士兵的說明可信度會提高之類的……

証人は多い方がいいし、私と契約した5人以外の者が証言した方が、あの兵士達についての説明に関する信憑性が増す、とか……。

仔細想想,若那群人的雇主即是某位貴族或有錢人來找麻煩,若要讓公會的庇護也延伸到商隊護衛那邊,或許最好把所有人當成一個整體來解釋……

言われてみれば、もしあの連中の雇い主である貴族か金持ちが難癖を付けてきた時、ギルドの庇護の手が商隊護衛の方のハンター達にも及ぶためには、全員ワンセットで説明しておいた方がいいか……。

商人那邊似乎會由商業公會來保護。

商人さんの方は、商業ギルドが護ってくれるらしい。

恭醬開店的城鎮比較小,商業公會和職人公會合而為一成為「商工公會」,但在這個城鎮則是分開獨立的不同公會……

恭ちゃんが店を開いた町は小さいから、商業ギルドと職人ギルドがひとつになった『商工ギルド』だったけれど、この町ではそれぞれ独立した別ギルドだとか……。

那四名士兵之後就再也沒出現。

あの兵士4人組は、あの後は姿を見せていない。

大概是偷偷尾隨,或是回去向雇主報告了吧。

おそらく、こっそり後をつけていたか、雇い主に報告に行ったのだろう。

據說他們發現了我們,但因為護衛獵人有十一人,還有商人和車伕也在場,所以沒下手,這種情況大概不會被責罵太重吧。

発見したけれど、護衛のハンターが11人と、更に商人や御者もいたため手出しできなかった、という報告は、おそらくそんなに叱られるようなことじゃないだろうからね。

不過,這也就意味著……

でも、ということは……。

……大概會來吧,多半是會來的……。

……来るんだろうなぁ、多分……。

看來為了不連累大家,我還是待在這個城鎮一段時間比較好嗎……。

こりゃ、皆さんに迷惑を掛けないためには、しばらくこの町に滞在した方がいいのかなぁ……。

*     *

*     *

「喔喔,那麼就請待在這個城鎮吧!」

「おおっ、では、この町に滞在されると!」

在公會處理護衛委託後續並說明情況後,公會長立刻飛奔過來。

ギルドで護衛依頼の事後処理をして事情を説明すると、ギルドマスターが飛んできた。

他問起了我接下來的打算,我回說「一直在野外過夜,身體有些撐不住了,想在這裡住一陣子,一邊休養一邊悠閒活動」,結果受到熱烈歡迎。

そしてこれからの予定を聞かれたので『ずっと野宿だったので、身体が参ってる。しばらくここに滞在して、身体を休めながらのんびりと活動する』と言ったところ、大歓迎された。

看來在這座城鎮裡,野良巫女……或者說,『聖女艾迪絲』這個名字已經廣為流傳了。

どうやらこの町には、野良巫女……というか、『聖女エディス』の名が充分に広まっているらしい。

……真是的……。

……何だかなぁ……。

還指了孤兒院的所在地,以及神殿的分社,換句話說,就是『小神殿』的位置。

そして、孤児院の場所と、神殿の支社というか出張所というか分社というか、とにかく『小さな神殿』がある場所を教えられた。

……叫我去那裡工作是吧,喂!

……そこへ行って働けってか、オイ!

嘛,隨便啦……。

まぁ、いいけどね……。

總之還是得去孤兒院看看,這樣才安心。畢竟還有世俗的眼光。

とりあえず孤児院には行かないと、落ち着かないし。世間の目というものもあるしね。

而且我想試驗性地做些事情,不只是一次性的炊食或捐贈,而是建立起讓當地貴族與富人能持續支援的管道。

それに、ただ私が炊き出しや食材の寄贈をするだけの一過性のものではなく、地元の貴族や金持ちが継続的に支援してくれる道筋を作ることの試験的なことをやってみたい。

僅僅讓他們吃上一頓飽,並不能構成真正的救助。

ただ一回だけお腹いっぱい食べられたというだけじゃ、何の救いにもならないからね。

要真正救濟,就得持續下去……至少要護送到他們能自立、離開孤兒院為止,不能任由他們受飢餓與寒冷之苦,否則毫無意義。

救済するなら、ずっと……、少なくとも、独り立ちして孤児院を出るまでは、餓えと寒さから守らなきゃ、意味がない。

……在這個城鎮,有願意守護『艾迪絲』的獵人。

……この町には、『エディス』を守ろうとしてくれるハンターがいる。

而且,那位商人也是如此。

そして、同じく商人さんも。

那麼,稍微繞道去也無妨吧。

ならば、少し寄り道をしてもいいか。

時間足夠。有的是時間……。

時間はある。たっぷりと……。

而且,那些士兵、或是他們的雇主,又或是其他類似的人馬,恐怕也可能正在集結。

それに、あの兵士達、もしくはその雇い主が。あるいは、別口の似たような連中が集(たか)ってくる頃だ。

如果要迎擊的話,比起在空蕩的平原上孤身迎敵,在陣地裡與友軍一同迎擊更有效……。

迎撃するなら、何もない平原でたったひとりで迎え撃つよりも、陣地で友軍と共に迎え撃つ方が効果的だ……。

因為黃金週休假,請讓我休息兩週。(^^)/

GW休暇のため、2週間、お休みさせていただきます。(^^)/