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271 商會大戰 10
「小姑娘,是蕾亞嗎?」
「お嬢ちゃん、レイアちゃんかな?」
「嗯」
「うん」
警備隊指揮官溫柔地對蕾亞問道。
警備兵の指揮官が、レイアに優しく質問した。
「妳為什麼會在這裡呢?」
「どうしてここにいるのかな?」
「昨天,這些人對我說『要讓妳吃到好吃的點心』,然後把我帶到這裡。」
「昨日、この人達に『美味しいお菓子を食べさせてあげる』と言われて、ここに連れて来られたの。
「但承諾不一樣。從昨天到現在,我一直都在這裡。」
でも、約束が違った。そして昨日から今まで、ずっとここにいた」
「逮捕他們!把全部綁起來,押走啊~~!!」
「捕らえろ! 全員縛り上げて、しょっ引(ぴ)けええぇ~~!!」
唉,嗯,果然會變成這樣啊……。
あ~、ま、そうなるわな……。
蕾亞所說的『約定不一樣』,應該是指那些點心以她的標準來看並不算是『好吃的點心』,大概是這個意思吧……。
レイアの言う『約束が違った』というのは、お菓子がこの子(レイア)の基準からすると『美味しいお菓子』じゃなかった、という意味なのだろう、多分……。
那麼,差不多該讓我們也現身了吧……。
そして、そろそろ私達も顔を出すか……。
只靠蕾亞一人,應該無法好好說明吧。
レイアだけだと、うまく説明できないだろうからね。
「蕾可,解除隱蔽魔法!」
「レイコ、隠蔽魔法解除!」
「了解!」
「了解!」
然後從門口衝進去……。
そして、ドアから中へ飛び込んで……。
「啊——蕾亞,妳平安真是太好了!聽說妳從昨晚就下落不明,我已經請警備隊大家幫忙搜尋了!」
「ああっ、レイア、よくぞ無事で! 昨夜から行方不明だと聞いて、警備隊の皆さんに捜索をお願いしていたのよ!
「警備隊諸位,謝謝你們把蕾亞從誘拐犯手中救出!」
警備隊の皆さん、レイアを誘拐犯からお助けいただき、ありがとうございます!
「如果沒有各位的救援,恐怕他們會向我們勒索贖金,之後把她賣到某處。能將她從那種殘暴的少女誘拐與人口販賣組織的魔掌中救出,實在無以為報,衷心感謝各位!」
もし皆さんにお助けいただけていなければ、おそらく、私達から身代金を取り、その後どこかへ売り飛ばされていたに違いありません。凶悪な少女誘拐・人身売買組織の魔の手からお救いいただき、本当に感謝の言葉もありません!」
「「「「「「「哇啊啊啊啊啊!!」」」」」」」
「「「「「「「えええええええええ!!」」」」」」」
那些男人驚叫著,發現罪名不知不覺間越堆越多,彷彿變成了凶惡的犯人般,驚愕不已。
いつの間にか、どんどん罪状が膨れあがり、凶悪犯になってしまっていることに驚愕の叫びを上げる男達。
「你不是說過『不回旅館也沒關係』嗎啊——!!」
「宿に戻らなくても気にしない、って言ったじゃないかあぁ!!」
羅迪里希一邊喊著那種話……。
そんなことを喚くローディリッヒであるが……。
「被當作誘拐犯首謀的第一候補,他們不可能會把真相說出來吧。
「誘拐犯の黒幕の第一候補に、本当のことを言うはずがないでしょうが。
還有,竟然完全沒想到會被尾隨就直接往藏身處走去……。是笨蛋嗎?」
そして、尾行されることを考えもせずに、真っ直ぐ隠れ家に向かうとか……。馬鹿なのかな?」
「嗚……」
「ぐうっ……」
連一句反駁的聲音都擠不出來……咦,好像又擠出來了。
ぐうの音も出ない……、って、出てるか。
其實,本來昨晚就已經查明了這裡的情況啦。
まぁ、本当は昨夜のうちにここのことは判明していたんだけどね。
「……真正的壞人是那些家伙。這邊的三個人只是被騙說不會做那麼壞的事,僅被雇來陪孩子一天而已。
「……本当の悪党は、ソイツら。こっちの3人は、そこまで酷いことはしないと騙されて、1日子供の相手をするだけだということで雇われただけ。
剛才也試圖保護我……」
さっきも、私を護ろうとしてくれた……」
那三個人瞪大了眼睛露出『哎──』的表情,但對他們而言蕾亞的話應該感激到要命吧。
えええ、という表情で眼を剥いた3人であるが、レイアの言葉は死ぬ程ありがたいであろう。
畢竟一不小心可能會被判死刑。但現在可能只會判百鞭之刑這種較輕的罪,能獲得這種機會,當然會感激得把額頭貼在地上也不奇怪。
何せ、下手をすれば死罪である。それを、百叩きの刑で済むくらいの軽い罪になる可能性を与えられたのだ、そりゃ額を地面に擦りつけるくらい感謝して当然だ。
唉,平常把人類看成螞蟻一樣的蕾亞竟然會說出那樣的話,可能是整晚聊天讓她對這些人起了點好感吧。對蕾亞來說,這些人或許已經從『螞蟻』被升格到『倉鼠』那個等級了吧……。
ま、人間なんかアリンコくらいにしか思っていないレイアがそんなことを言い出したんだ、多分、夜通しのお話で、この連中に愛着でも湧いたのだろう。レイアにとって、アリンコからハムスターくらいには昇格したのかな、この連中……。
不過,也有可能隨著與人類的交流加深,所有人類在她心中的地位都從螞蟻升到倉鼠這種程度。她看起來對米妮也特別在意呢,蕾亞那小傢伙……。
いや、もしかすると、人間との交流が深まって、全ての人間がアリンコからハムスターくらいに昇格している可能性もあるか。ミーネのことも、何かすごく意識しているみたいだったからな、レイアの奴……。
或許,這是一個好傾向吧。
もしかすると、いい傾向なのかな、これ。
如果她不會再突然一怒之下大開殺戒——不是出於惡意,而像人類灑殺蟲劑般的感覺——若能把那種可能性哪怕稍微降低一點,那可真是太好了,嗯。
いきなり機嫌を損ねて大量殺戮……悪気はなく、人間が殺虫剤を撒く程度の感覚で……とかをする確率が少しでも下がるなら、とてもいいことだな、うん。
「嗯,確實,當我們衝進來時,這名男子曾試圖保護蕾亞。
「うむ、確かに、我々が踏み込んだ時、この男はレイアちゃんを護ろうとしていたな。
那個證言我確實聽到了。會在報告裡好好記載,請放心!」
その証言、確かに聞いた。報告書にはちゃんとそう記載するから、安心するように!」
警備隊長那句話讓三人淚水簌簌流下,低頭致謝。
警備隊指揮官のその言葉に、ぼろぼろと涙を溢(こぼ)し頭を下げる3人。
嗯,這樣一來,大家對他們的印象應該好大幅改善了吧。
うん、これもかなり心証を良くしただろう。
警備隊的人們也紛紛點頭同意……。
警備隊の人達も、うんうんと頷いているし……。
另一方面,羅迪里希他們則是……。
一方、ローディリッヒ達は……。
「不知道!我們是因為聽到原本應該無人的破屋裡傳來孩子的聲音,出於擔心才探頭一看!而且我們正打算從那些可疑男子手中救出少女、衝上去揍那些男人!」
「知らん! 私達は、無人のはずのあばら屋から子供の声が聞こえたから、心配して覗いただけだ! そして、怪しい男達から少女を助けようと、男達に殴りかかろうとしていたところだったのだ!」
「啊~……」
「あ~……」
「太牽強了……」
「無理がありすぎる……」
「死不認錯……」
「往生際が悪い……」
「沒有悔改的樣子……」
「反省の様子なし……」
「先前那句『不回旅館也沒關係』的發言,和現在根本前後不一致……」
「先程の、『宿に戻らなくても気にしない、って言ったじゃないかあぁ!!』という発言との整合性が、全く取れていない……」
警備隊所有人對他們給出相當苛刻的評價。
警備隊の人達全員、かなりの酷評である。
然後……。
そして……。
「啊——不管你們怎麼辯白也沒用。逮捕罪犯是我們的工作,判罪與宣判刑罰是更上層的人在做的事。
「あ~、俺達にいくら弁明しても無駄だぞ。俺達は、犯罪者を捕らえるのが仕事であって、裁いて刑罰を言い渡すのはもっと上の人だ。
所以我們只會把見聞到的事,也就是事實與證言,報告給上面,並不在判定真偽的立場。辯白去跟調查官說吧。」
だから、俺達は見聞きしたこと、つまり事実と証言を上に報告するだけであって、その真偽を判断する立場じゃねぇ。弁明は、取調官にしてくれや」
說得很有道理。
尤もな言い分だ。
羅迪里希聽了之後好像明白了,停止了拼命叫喊。
ローディリッヒもそれを聞いて理解したのか、必死で喚くのをやめた。
「那麼,剩下的就拜託你們了。若需要證言,請通知我們,我們會立刻前來……。
「では、あとはお願いします。証言が必要な時には、連絡していただければすぐに行きますので……。
到時也要把這些人拿蕾亞當擋箭牌、強要求不合理契約的事一併報告……啊,還要通報這個城和王都的商業公會。這些人的所屬在王都,工作的商會總店也在王都。誘拐的指示也可能是由總店下達的……」
その時には、この連中がレイアを盾にして理不尽な契約を要求したこととかも……、あ、この街と王都の商業ギルドにもそのことを報告しなきゃ。この連中の所属は王都だし、働いている商会の本店は王都にあるのですからね。誘拐の指示も、本店から出されたものかもしれませんし……」
「什、什麼!」
「なっ!」
聽到我的話,羅迪里希他們驚得瞪大了眼睛。
私の言葉に、愕然として眼を見開くローディリッヒ達。
嗯,若真真被揭發,連下一任商會主的位置都談不上,商會本身可能會被抹去。
うん、そんなことになれば、次期商会主の座どころか、商会そのものがなくなってしまうだろう。
畢竟這是會為了逼出對自己有利的契約而綁架外國貴族少女、以此勒索的商家。這種會引發與他國尖銳問題的危險份子,國王絕不會視而不見,一旦那類傳聞流傳開,商會就完蛋了。
何しろ、自分達に有利な契約を強要するために他国の貴族の少女を誘拐して脅迫するような商家だ。他国との間に大問題を引き起こしそうな、そんなヤバい連中を国王が看過するはずがないし、そんな噂が広がった時点で、商会は終わるだろう。
再說,誰也不知道何時會抓走商會主、導致店鋪倒閉。誰還會與那種店有往來或賒帳?收不回貨款的風險實在太高。
何せ、いつ商会主が捕縛されて店が潰れるか分からないような店だ。そんなところと関係を持ったり、掛け売りをしたりする店はあるまい。代金の回収ができなくなるリスクが大きすぎる。
而且若連他們自己也被懷疑牽扯進犯罪,那就更令人無法忍受了。
そして、自分達にまで犯罪行為の疑いの眼が向けられては、堪ったものではないだろう。
……不過,他們倒是可能會很樂意做『貨到付款』那種交易。
……ただ、自分の方が代金後払い、という取引だけは喜んでする可能性はある。
打算趁店倒閉的混亂時混水摸魚、逃避付款。
店が潰れれば、そのどさくさに紛れて支払いをバックレる、ということを狙って。
商人哪,都是這樣的。
商人なんか、みんな、そういうものだ。
咦,羅迪里希他們在驚叫之後竟然一句話也不說了……。
あれ、ローディリッヒ達は、驚きの声を上げたあとは、何も言わないな……。
唔,要是說是王都總店下的指示,他們的罪或許會輕一點,但那樣一來總店也會倒閉,家人也會無處可去。與其如此,老實地自己承擔罪責比較合理吧。而且說不定原本就是事實……。
ま、王都の本店からの指示だと言えば、自分達の罪は少し軽くなるかもしれないけれど、そうなれば店は潰れ、自分の家族も路頭に迷うだろう。それならば、素直に自分達だけが罪を被った方が、と思うのが当たり前か。元々、それが事実なのだし……。
再說,就算牽連到老家,也不會有太大不同。
そもそも、実家を巻き込んだところで、大して変わらないだろうし。
因為沒有傷害到孩子,大概能免除極刑。如果能巧妙脫身,可能判得相當輕。若能聯絡到父親,靠賄賂或政治手段也許能搞定。他們就是在想這種事。
子供を傷付けてはいないということから、おそらく極刑は免れるだろう。うまく言い逃れることができれば、かなり軽い刑罰で済む可能性もある。そして父親に連絡がつけば、賄賂とか政治的な工作とかで、何とかなるかもしれない。……そんなことを考えて。
如果老家的店還在,即便被判為犯罪奴隸也能獲救。父親買下他們刑期內的雇傭權就好,刑罰期滿後依然有人幫忙。抱持那種期待也不奇怪。
実家の店が無事であれば、もし犯罪奴隷となっても、助けてもらえる。父親に労働期間の雇用権を買ってもらえばいいのだ。そして刑罰期間を終えた後も、助けてもらえる。そう期待するのも無理もない。
……他們大概沒考慮到被斷絕父子關係或被逐出門戶這種可能性吧。
……勘当されて完全に縁を切られる、という可能性とかは考えてもいないのだろうな。
那種事是家務事,跟我無關,我也不懂別人家庭羈絆有多堅固,先略過不談。
その辺りは家族の問題であって、私には関係ないし、知らない家庭の絆(きずな)の強さなんて分からないから、スルー。
然後把後續交給警備隊處理,帶著蕾亞回去。
そして、後のことは警備兵の皆さんにお任せして、レイアを連れて帰宅。
目的地不是蕾亞下榻的旅館,而是小銀(リトルシルバー)。
行き先は、レイアが泊まっている宿屋ではなく、リトルシルバー。
嗯,要在地下司令部把報酬交給她。
うん、地下の司令部で、報酬を渡さなきゃなんないからね。
要給她真正好吃的食物……。
本当に美味しい食べ物、ってやつを……。
像是『外觀與日本高級甜點一樣、口味也相近,還帶有些許對健康有益效果的藥劑』之類的東西。
そう、『日本の高級スイーツと同じ見た目と味の、健康にちょっぴり良い効果のあるポーション』とかだ。
藥劑是指液體嗎?不,甜點裡也含有液體成分,所以沒問題,又不是乾得發裂的乾貨。
ポーションは液体のこと? いや、スイーツにも液体成分は入っているから、問題ない。別に、カラカラに乾いた干物というわけじゃないのだから。
再說,料理用語中的ポーション是指『一份』或『一人份』的意思。所以根本沒問題。只要強烈這麼想,就能通過『神様工房』的審核。
それに、料理用語では、ポーションというのは『一部分』とか『一人前』とかいう意味だ。だから、何の問題もない。強くそう念じれば、『神様工房』の審査をパスするのだ。
……其實我已經和蕾可、恭醬三人多次開過女子會,經過實戰驗證(コンバット・プルーフ),所以可以放心。
……既に、レイコ、恭ちゃんと3人で何度も女子会を開き、実戦証明(コンバット・プルーフ)済みなので、安心だ。
當然,之前也已經做過各式各樣的飲食了。
いや、勿論、それ以前にも飲食物は色々と出していたけどね。
總之,羅迪里希相關的事已告一段落,恭醬回來也沒問題了。
とにかく、これでローディリッヒ関連のことは一段落したから、恭ちゃんが戻ってきても大丈夫だ。
從此以後,羅迪里希等人只會出現在警備隊、牢房或以代替刑罰工作的場所,也可能會被遣返回王都。無論如何,他們不會再和恭醬相見了吧。
これ以降、ローディリッヒ達は、警備隊、牢、懲役代わりに働く場所以外には姿を現さないし、もしかすると王都へ送還されるかもしれない。いずれにしても、恭ちゃんと顔を合わせることはないだろう。
即使碰上,也不太可能讓恭醬把他和商人薩拉耶特聯想在一起,應該沒什麼問題。
もし出会ったとしても、とても恭ちゃんと商人サラエットの共通点に気付けるような状態ではないだろうから、まず問題ないと考えてもいいだろう。
好,把報酬給蕾亞後就立刻通知她。
よし、レイアに報酬を渡したら、すぐに伝えてあげよう。
* *
* *
「辛苦了!這次多虧你們幫了大忙,真的很感謝。」
「お疲れさまでした! 今回は、手伝ってくれて助かったよ。
「好,請慢用,盡情吃吧!」
はい、どうぞ、心ゆくまで食べてね!」
回到小銀,告訴孩子們事件已解決讓他們安心,然後從我的房間下到地下,在司令部把報酬的料理與甜點提供給蕾亞。
リトルシルバーに戻り、子供達に事件解決のことを知らせて安心させてやり、そして私の部屋から地下へ入って、司令部でレイアに報酬の料理とスイーツを提供した。
這時蕾亞朝我看過來……。
すると、レイアは私の方を見て……。
「嗯。但是在那之前,先把到目前為止的加成和解決金的金幣給我。」
「ん。でも、その前に、今までの割増分と解決金の金貨を貰っておく」
可惡,她沒忘記啊……。
くそ、忘れてないか……。
賽蕾斯和蕾亞雖然什麼都能做,卻不會造『錢』。
セレスもレイアも、何でも作れるくせに、『お金』は造らないのだ。
貨幣是那個國家信用力的具現化,和製作食物或寶石不同,若由他人造出就是『偽造品』、是假的不行,聽說就是這樣。
お金は、その国の信用力を具現化したものだから、食べ物や宝石を作るのとは違い、他者が造ればそれは『偽造品』、偽物だから駄目、ということらしい。
不過我認為這類東西的價值還是由金含量決定,和國家信用力關係不大啦……。
このあたりのは金の含有量で価値が決まるから、国の信用力とはあまり関係ないとは思うんだけどねぇ……。
總之,我也不製造貨幣,所以金幣都是自己辛苦賺來的。
ま、そういうわけで、私も貨幣は造らないことにしているから、金貨はちゃんと自分で稼いだやつだ。
如果金幣不行,做寶石或金錠也許行,但小女孩拿那種東西去換錢,如果被人報警還算好說,不然不只是無法換到錢,可能還會被監禁、拷打……簡直是惡徒的陷阱。
金貨が駄目なら、宝石や金塊、つまり金のインゴットを作れば、と思っても、小娘がそんなものを換金しようとすれば、警備隊を呼ばれるならばまだマシな方で、下手をすれば、換金どころか監禁、拷問コースだからねぇ……。悪党ホイホイもいいところだ。
「可以再續喔。如果有想要的東西儘管說。」
「お代わりOKだからね。欲しい物があれば、遠慮なく言ってね」
「嗯」
「ん」
不過嘛,我可不指望蕾亞會對下等生物(人類)那樣客氣……。
まぁ、レイアが下等生物(にんげん)如きに遠慮するとは思っていないけどね……。