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ポーション頼みで生き延びます!

231 事業展開 5

「……情況大概就是這樣……」

「……という状況なんだけど……」

「嗯,了解!」

「うむ、把握!」

我把大致狀況和我與麗子的想法告訴了恭醬。

大体の状況と、私とレイコの考えを恭ちゃんに説明した。

然後,恭醬的反應是……。

そして、恭ちゃんの反応は……。

「我也覺得那樣可以。萬一有事還能逃走,我們就算去別的大陸也不會語言不便,要是想賺錢也很容易呢。

「私もその筋でいいと思うよ。いざとなったら逃げられるし、私達は別の大陸へ行っても言葉は不自由しないし、その気になればお金を稼ぐのも簡単だからねぇ。

當然,太引人注目會被奇怪的人纏上,說不定還會因為錢或稀有物品被擄走或遭拷問,所以保守秘密是最重要的。

勿論、あまり目立つとおかしなのに纏い付かれるし、下手すればお金や珍しい品物目当てで囚われの身や拷問コースだから、秘密厳守が一番だけどね。

而且,就算把自己關在深山裡三個人一直生活,也不太適合我們吧。那種事等到真的對生活感到厭倦了再去做就夠了,不是嗎?」

そして、だからといって山奥に閉じ籠もってずっと3人だけで生活、ってのも私達には合わないもんねぇ。そういうのは、もっと生活に疲れてからで充分でしょ?」

聽了恭醬的話,我和麗子連連點頭。

恭ちゃんの言葉に、こくこくと頷く私とレイコ。

……話說回來,你們兩個明明活了很久,竟然還沒對生活感到疲憊嗎!

……というか、ふたりは結構長生きしたのに、まだ生活には疲れていなかったのかい!

大概是身體年輕化了,靈魂和意識也像被更新或刷新一樣,總之變得很有精神,疲勞也被吹散了吧。

まぁ、身体が若返って魂と意識体がリニューアルというかリフレッシュというか、とにかく元気になったから、疲れも吹き飛んだのかな。

「要有適度的辛苦、適度的麻煩、適度的歡樂,也能適度地悠閒。

「適度に大変で、適度に面倒で、適度に楽しくて、適度にのんびりできる。

……暫時就照這個節奏在這裡生活不就好了嗎?」

……当分は、ここでこの調子で暮らせばいいんじゃないの?」

「「果然,你也是這麼想的嗎……」」

「「やっぱり、そう思うか……」」

嗯,我們三個性格雖然不同,但在這種事上很合得來呢。

うん、私達3人は、性格は違うけれど、こういうところは気が合うんだよねぇ。

嘛,不然的話,也不可能相處這麼久吧。

ま、そうでないと、こんなに長く付き合っていないか。

「第一優先是我們三人的安全。第二優先是孩子們以及惡人以外的『其他人』的安全。第三優先是防止我們的能力與那些格格不入的工藝品(オーパーツ)外流。這樣可以嗎?」

「第一優先事項は、私達3人の安全。第二優先事項は、子供達や、悪人以外の『その他の人達』の安全。第三優先事項は、私達の能力や場違いな工芸品(オーパーツ)の流出防止。これでいい?」

對我再三確認的要求,麗子和恭醬連連點頭。

私の念押しに、こくこくと頷くレイコと恭ちゃん。

「還有,可以高速移動的方法……,嗯,那個算了。

「あと、高速で移動できる方法が……、って、それはいいか。

那種東西一用會非常顯眼,就算都在夜裡用,遲早還是會在某處被人目擊。上下載具時會被看見……再說,那樣會把旅行的樂趣都毀掉。

そんなの使ったら目立ちまくるし、いくら夜に使っても、そのうちどこかで誰かに目撃されるよねぇ。乗り降りする時に……。それに、それじゃあ旅の楽しみが台無しだし。

我們又『不那麼急』嘛。」

別に私達は『そんなに急がない』からねぇ。

啊,對了,恭醬的搭載艇。那個不是放在靜止衛星軌道上嗎?那樣垂直方向距離很遠,改成在低高度繞行這個行星,緊急時不是能更快呼回來嗎?」

あ、そういえば、恭ちゃんの搭載艇。あれ、静止衛星軌道に乗せてるんでしょ? それって垂直方向にかなりの距離があるから、低高度でこの惑星を周回させた方が、緊急時に早く呼び寄せられるんじゃないの?」

我突然想到這個,便這麼提議……。

ふと思い付いて、私がそう提案したところ……。

「如果要緊急召回時剛好在這顆星球的另一側,反而會更花時間吧?雖然距離會變得比較近,但會有空氣阻力,飛行路線會呈曲線之類的問題……。

「急いで呼びたい時に丁度この惑星の裏側にいたら、却って時間が掛かるんじゃない? それでも距離はかなり近くなるけど、空気抵抗とか、飛行ルートが曲線状になるとか……。

而且,若是從靜止衛星軌道下降,基本上能一直把這個國家納入射界,萬一有需要時就可以從遠距離發射光束攻擊喔」

それに、静止衛星軌道から降下中なら、この国全体を常に射界内に捉えているわけだから、いざという場合には遠距離からのビーム攻撃ができるよ」

啊,原來恭醬也有在考慮這些啊……。

あ、恭ちゃんも、一応は考えてるんだ……。

「……那、如果從那麼遠的距離發光束攻擊,敵人不只會被蒸發,我們和周遭的一切也會一起蒸發掉啦!」

「……って、そんな距離からビーム攻撃なんかされたら、敵だけじゃなくて私達も一緒に、周囲の全てと共に蒸発するわっ!」

我真的不覺得用艦砲進行超遠距離轟擊能做到只擊中盜賊那種事。

艦砲での超長距離砲撃で、盗賊だけを狙撃するような真似ができるとはとても思えない。

「那如果在低高度的環繞軌道上常駐大約六艘呢?如此一來總有一兩艘會靠近這裡,應該能把這一帶也納入艦砲射界吧……」

「低高度の周回軌道で、常に6隻くらいを飛ばしていれば? それなら、いつでも1~2隻は近くにいることになるでしょ? このあたりを艦砲の射界内にも捉えられるでしょうし……」

「「原來如此!!」」

「「なるほど!!」」

不愧是麗子,這方面在我們裡面她最會動腦。

さすが、レイコ。こういうことに関しては、私達の中で一番頭が回る。

……等等?

……って、待てよ?

「把它放到物品箱裡怎麼樣?」

「アイテムボックスの中に入れておく、ってのはどう?」

「「……」」

「「……」」

咦?

あれ?

你們兩個怎麼突然都沉默了?

どうして急にふたりとも黙り込むんだ?

「……那個,放到物品箱裡……」

「……あの、アイテムボックスの中に……」

「「…………」」

「「…………」」

「那個……」

「あの……」

「「別想出那種荒唐的點子啊啊~~!!」」

「「とんでもないこと、考え付くなああぁ~~!!」」

欸,為什麼啦……。

いや、何でよ……。

「出入時的畫面完全超出可接受範圍!」

「出し入れする時の絵面が、許容範囲外!」

「如果在接近地表的地方把它放出來,會瞬間把大量空氣推開,周圍的東西會被吹飛!」

「地表近くですぐ側に出すと、大量の空気が瞬間的に押し退けられて、周りの物が吹き飛ぶ!」

「如果在接近地表的地方收納,會形成巨大的真空區域,周遭的空氣會像雪崩般湧入,以下略!」

「地表近くで収納すると、巨大な真空域が形成されて、周りの空気が雪崩(なだ)れ込んで、以下略!」

「如果在太低高度放出,收納時因為氣壓或重力梯度的差異可能會突然掉高度而墜落不是嗎!」

「あまり低高度に出すと、収納した時の気圧や重力勾配との差で、ガクンと高度が落ちて墜落しちゃうかもしれないでしょ!」

被兩人狠批了一番。

ふたりから、散々に叩かれた。

不是啦,我只是說出剛想到的點子而已!

いや、ただ思い付いたことを言っただけじゃん!

*     *

*     *

……結果,搭載艇維持現狀,仍然放置在靜止衛星軌道上。

……結局、搭載艇は現状維持、静止衛星軌道上に置いておくことになった。

萬一我們遭受奇襲也來不及,而如果有時間的話從高高度降下也沒問題。

私達が奇襲攻撃を受けた場合にはどうせ間に合わないし、時間があるなら高高度から降下させても問題ないから。

而且,總讓六艘不停地飛來飛去,總覺得經濟效率很差。

それに、常時6隻をブンブン飛ばしているのは、何というか、経済効率が悪そうな気がするのだ。

就是那種『浪費』的感覺。我們畢竟都是庶民嘛……。

そう、『勿体ない』ってやつ。私達はみんな、庶民だからねぇ……。

「真正的奇襲……像是在擦肩而過時用塗了毒的短刀直接刺向心臟那種……反正也不行吧。從遠處用弓箭爆頭也一樣。

「本当の奇襲……すれ違いざまに毒を塗ったナイフで心臓をグサリ、とかいうやつ……だと、どうせ駄目だよねぇ。遠くから弓矢でヘッドショット、とかも。

不過嘛,我們是『活著擒獲才有價值』,所以那種可能性很低吧。

でもまぁ、私達は『生かして捕らえて、ナンボ』だから、その可能性は低いよね。

而且,就算被抓住,我和麗子用藥水或魔法都能應付,但恭醬沒有船的話戰力大概只有剛出生的小熊貓那麼弱,的確有點危險。

で、たとえ捕まっても、私とレイコはポーションや魔法でどうにでもなるんだけど、恭ちゃんは船がないと戦闘力が生まれたてのパンダくらいしかないから、ちょっとヤバいんだよねぇ。

如果在我和麗子察覺情況、搜尋並發現救出他之前,他遭到什麼事……那就糟了……」

私とレイコが事態に気付いて捜し、発見して救出するまでに、もし何かされたら……」

嗯,那正是我擔心的事。

うん、それが心配なんだ。

我覺得恭醬的戰鬥力大概比ミーネ還要低。

恭ちゃんの戦闘力は、おそらくミーネより低いと思う。

如果恭醬成為目標的話……。

もし恭ちゃんが狙われたら……。

「啊,我有帶著護身用武器喔」

「あ、一応、護身用の武器は身に着けてるよ」

「「欸?」」

「「え?」」

乍看之下,恭醬並不像有帶武器。

一見、恭ちゃんは武器らしきものを身に着けているようには見えない。

如果把武器放在物品箱裡,面對突發情況、在不到一秒的瞬間要用反射動作擋下攻擊或反擊是來不及的。

アイテムボックスに入れていては、咄嗟に、僅かコンマ数秒で反射的に攻撃を受け止めたり反撃したりするには間に合わない。

她是不是把在這個世界弄到的匕首或暗器之類藏在衣服裡?

この世界で手に入れた、隠しナイフか暗器の類いを衣服に仕込んでいるのか?

不過,恭醬有運動神經壞掉的名聲,應該沒辦法駕馭那種東西。就算是我也不會用那種東西。

でも、運動神経が千切れていると評判だった恭ちゃんに、そんなものが使いこなせるはずがない。私だって、そんなの使えないよ。

正這麼想時,恭醬從腰間取下了一個大約能剛好放進手掌的方形東西遞給我。

と思っていたら、恭ちゃんが腰に着けていた、何やら手の平にすっぽりと収まるくらいの四角いものを取り外して差し出してきた。

「……這個」

「……これ」

那個看起來根本不像武器。

それは、とても武器には見えなかった。

……對,『對普通人來說』是這樣的呢。

……そう、『普通の者には』、ね。

「「是一型!!」」

「「タイプ1かっっ!!」」

嘛,在這個世界裡即便是手槍型的二型或步槍型的三型,看起來也不會像武器吧。

まぁ、この世界だと、拳銃型のタイプ2とかライフル銃型のタイプ3でも、武器には見えないだろうけど。

「如果是一艘要出航五年的調查艦,當然會載些白兵戰用或護身用武器啦」

「5年間の調査飛行に飛び立つ軍艦なら、白兵戦用の武器や護身用の武器くらい積んでるに決まってるでしょ」

「「那當然了……」」

「「そりゃそうだ……」」

說得通。

納得。

那麼,這裡有件事得跟恭醬說清楚。

で、ここで恭ちゃんに言っておかねばならないことがある。

「把它設定成『麻痺』!」

「麻痺にセットしろ!」

「有設定了啦!」

「してるわよっ!」

嗯嗯。

うむうむ。

「那麼,有沒有更便利的東西……」

「じゃあ、もっと便利なものも……」

「有啊。像食品、便利工具之類的……」

「あるわよ。食品とか、便利な道具とか……」

對麗子的提問,恭醬淡淡地回了一句令人咋舌的答覆。

レイコの質問に、さらりととんでもないことを答える恭ちゃん。

……不行。

……イカン。

「食物要試試看。我一定想吃吃看。至於那些琳琅滿目的便利道具,暫時還是不要從船上搬到這裡來好了……」

「食品は、試そう。絶対、食べてみたいから。便利な道具の数々は、……とりあえず、船からここへ持ってくるのは、当分の間、自粛しようか……」

對我的提議,恭醬和麗子連連點頭。

私の提案に、こくこくと頷く、恭ちゃんとレイコ。

嗯,凡事都要『適可而止』比較好。

うん、何事も、『程々』がいい。

做過頭可不妙。

やり過ぎは、良くないよね。

……然後,似乎發現恭醬至少召喚了兩艘母艦級的東西……。

……そして、どうやら恭ちゃんが母艦クラスを少なくとも2隻は召喚したらしいということが判明した……。

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