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ポーション頼みで生き延びます!

181 新的旅程 5

我和法蘭塞特、雷耶特,還有艾米爾他們──『女神之眼』的一夥人,聊了一圈。

フランセット、レイエットちゃん、そしてエミール達『女神の眼』の連中と、一通り話をした。

嗯,反正大家都不再是孩子了,而且時間也過了很久,並沒有到那種痛哭流涕的場面。大家年紀也都不小了,哀傷的時間早就過了,應該都已經被風化掉了吧……。

うん、まぁ、みんなもう子供じゃないし、長い時間が経っているから、愁嘆場(しゅうたんば)というほどのことはなかった。みんな、いい歳だし、悲しむ時間はとっくに過ぎて、風化しちゃったんだろうな……。

再說,就算現在才見面,也不會變成我要去照顧那些已不是孤兒、而都成了老人的大家吧。那種事還是拜託他們各自的孫子、曾孫去做吧。你們應該都生了很多後代吧!啧!

それに、今更会ったところで、今度は私が、孤児ではなく老人となったみんなの世話をする、というわけにもいかないだろう。それは、それぞれの孫やひ孫達にお願いしたい。たくさんの子孫を作ったんだろうが! ケッ!

現在只是懷念往昔,並為彼此仍然健在而感到欣慰。

今はただ、昔を懐かしみ、互いの壮健を喜ぶだけだ。

聊個不停,直到把話說盡……把安靜下來的『音聲共振水晶套組』的一半悄悄放回物品箱。

喋り、喋り、喋り尽くして……、静かになった『音声共振水晶セット』の片割れを、そっとアイテムボックスに戻す。

然後,我背對著她躺在草叢裡,禮子沒有對我說什麼,只是傳來她躺下的聲音。大概她也是背對著我吧。

そして、自分に背を向けて草むらに横たわった私に何も言うことなく、レイコもまた、草むらに横になったらしき音がした。多分、私に背を向けているのだろう。

……嗯,禮子就是那個傢伙。

……うん、レイコは、そういうヤツだ。

她是我那僅有兩個摯友之一,久遠禮子。

私の、たったふたりしかいなかった親友のうちのひとり、久遠礼子(くおんれいこ)。

而現在,只是個普通的禮子。

そして今は、ただのレイコ。

『……我的摯友……』

……私の、親友だ……。

*     *

*     *

「復活啦!」

「復活ぅ!」

隔天早上,我精神抖擻地醒來。

翌朝、元気に目覚めた私。

禮子一臉無奈地看著我,但我不在意。我們又不是那種連我有多厚臉皮、恢復得有多快都不知道的朋友。

レイコが呆れたような顔で見ているが、気にしない。私の図太さと立ち直りの早さを知らないような仲じゃなし。

動物早起,哈恩和巴德也已經起來了。要不要給牠們準備早餐和水呢?

動物は朝が早いから、ハングとバッドも既に起きている。朝食と水を出してやるか。

剛起床就立刻出發總覺得對身體不太好,所以不從物品箱拿預先做好的飯,還是從好好把水燒開開始吧……。

起きてすぐに出発、というのも何か身体に悪そうな気がするから、作り置きのご飯をアイテムボックスから出すんじゃなくて、ちゃんとお湯を沸かすとこから始めるか……。

其實可以直接變出熱水,但那樣就太沒有情調了。

出そうと思えば直接お湯を出すこともできるけど、それじゃあ、あまりにも風情(ふぜい)がない。

不過話雖如此,並不是要從撿柴開始,畢竟是露營用的微型卡式瓦斯爐,挺方便的。

まぁ、そうは言っても、薪集めから始めるわけじゃなくて、キャンプ用のマイクロカセットガスコンロだから、簡単だけど。

一方面,我也把可用酒精、煤油、汽油等為燃料的各式露營爐,以及木材爐等當作『容器』放進物品箱備用,但現在用瓦斯的就好了,最簡單也最方便。

一応、アルコールや灯油、ガソリン等を燃料とするキャンプ用ストーブ各種とか、ウッドストーブとかも『容器』として出してアイテムボックスに入れてあるけど、今はガスのでいいや。一番簡単で手軽だから。

……為什麼會拿出那麼多種類的露營爐(兼作爐具)呢?

……どうしてそんなに色々な種類のキャンプ用ストーブ(コンロ兼用)を出したか?

我就是憧憬露營用具啊!雖然一次也沒去過,但我買了好幾本那種工具的書並仔細讀過,怎麼了,有意見嗎!

キャンプ用品に憧れてたんだよ! 1回も行ったことないけど、そういう道具の本は何冊か買って読み込んでいたんだよ、悪いか!

……水和鍋子都是從物品箱拿出。每次現場生成『有水的鍋子』太麻煩,而且那樣鍋子會越積越多……。

……水も鍋も、アイテムボックスから。『水がはいった鍋』とかをいちいちその場で創るのは面倒だし、そんなことをすると、どんどん鍋が溜まっていく……。

就算容量無限,物品箱裡塞滿廉價鍋具的樣子,也讓人覺得怪怪的,討厭。

いくら容量無限とは言っても、中に安物の鍋がぎっしり詰まっているアイテムボックスとか、何か、ヤダ。

然後一邊吃著我匆匆做好的早餐……。

そして、私がちゃちゃっと作った朝食を摂りながら……。

「昨天抱歉,我老是和以前的夥伴們聊個不停……」

「昨日は、ゴメン。昔の仲間と喋ってばかりで……」

我該好好向禮子道歉。

レイコには、ちゃんと謝っておかなくちゃ。

雖然我知道禮子不是會在意這種事的人,但也正因如此。

そんなことを気にするようなレイコじゃないのは分かっているけど、だからこそ。

正因為她是那種不道歉也沒問題的對象,才更有時想把話說出口……。

そう、謝らなくても問題がない相手だからこそ……。

「不用啦。對薰來說,這是和重要的人告別的時刻。我從今以後會一直在這裡,所以把昨天的時間留給那些人是理所當然的吧」

「ううん。カオルにとっては、大事な人達との別れだからね。私は、これからずっと一緒にいられるから、昨日の時間をあの人達に充てるのは当たり前でしょ」

嗯,我就知道禮子會這麼說。

そう、レイコがそう言ってくれるのは分かってた。

當我死去、請求地球之神在夢中讓我道別的時候,時間非常短暫。她應該很明白關於『告別的時間』這回事。

私が死んで、地球の神様にお願いして夢の中でお別れした時、ほんの少ししか時間がなかったからね。お別れの時間、というものについては、よく分かってくれているはずだ。

……但是,說出來和不說出來是天差地別。正因為是個即使沉默也會理解的摯友,有時候更想把話說清楚。

……でも、言っておくのと言わないのとでは、大違いだ。何も言わなくても分かってくれる親友だからこそ、きちんと言葉にしておきたい時もある。

啊,對了……。

あ、そうだ……。

「喂,禮子,你得到的魔法力量,可以變出食物、露營用品、槍、甚至戰車那種東西嗎?」

「ねぇ、レイコが貰った魔法の力って、食べ物とかキャンプ用品とか銃とか戦車とか、出せるの?」

嗯,這個問題得先問清楚。

うん、それを聞いておかなくちゃね。

雖然稱作魔法,但大概不是人類所想像的真正『魔法』吧。

魔法って言ったって、おそらく人間が想像するところの、本当の『魔法』じゃないだろうから。

多半像我一樣,是賽雷斯的下包或孫包,也就是『比賽雷斯更低階的生命體』,或是高性能自律機器(機器人)在處理,每次都用些科學手段輕鬆操作吧……。

多分、私の場合と同じく、セレスの下請けか孫請けの『セレスより下位の生命体』か、高性能な自律型機械(ロボット)が担当して、その度に何やらチョチョイと科学的に操作してくれるんじゃないかと思うんだよねぇ……。

到目前為止,禮子的魔法除了我們相遇時的水魔法──那招用來撲滅正在燃燒的我的火焰──之外,我沒見過其他的。

今まで、レイコの魔法って、出会った時の水魔法……燃えてる私の火を消すためのやつ……以外は、見ていない。

「『燃燒吧,漂亮的女人……』之類的,吵死了!!」

燃えろ、いい女……、って、うるさいわ!!

「變不出來啦!那可不是普通的魔法吧!太亂來了,已經超出魔法範疇的『什麼都行』了。」

「出せないわよ! それって、普通の魔法じゃないでしょ! あまりにもメチャクチャで、魔法の域を超えた『何でもアリ』じゃないの。

「就算能用任何魔法,也只是不外乎火魔法、水魔法、風魔法、土魔法之類。像空間轉移、時間移動、復活死者這種『太過分的玩意兒』還是不行的……」

魔法が何でも使える、って言ったって、普通に、火魔法、水魔法、風魔法、土魔法、とかよ。空間転移とか時間移動、死者蘇生とかの『調子に乗りすぎたヤツ』は、さすがに駄目だって……」

「啊,果然……塞雷斯也沒那麼誇張吧。時間與空間這種東西,是造成『扭曲』的首要原因,理所當然吧……」

「あ、やっぱり……。セレスも、そこまでアレじゃなかったか。ま、時間や空間なんて、『歪み』の発生原因になりそうなものの筆頭だから、当たり前か……」

總之,如果要用難聽的話形容塞雷斯,我都會故意說得含糊些。再被她把木桶弄掉砸到我可受不了……那玩意兒真的很痛。

一応、セレスのことを悪い言葉で形容する場合は、ボカすようにしている。また木桶を落とされちゃ、堪らないからね。……かなり痛いんだよ、アレは……。

果然,不出所料。

そして、やっぱり予想通りか。

要是說能靠魔法無限制做任何事,像所謂的『創造魔法』、『異世界網購超市』、『次元轉移』之類的,那麼什麼都能造出來,還能把地球的東西叫來,甚至來回往返地球。

だって、『魔法で、無制限に何でもできる』とかだと、『創造魔法だ』とか、『異世界ネットスーパーだ』とか、『次元転移だ』とか言えば、何でも作れるし、地球のものを取り寄せたり、そして地球と行き来できたりしてしまう。

那未免太荒唐了,我不覺得塞雷斯會答應那種條件。

さすがに、それは無茶だろう。セレスがそんな条件を呑むとは思えない。

嘛,也就是能讓人變成『我超強』那種等級的能力吧。

ま、普通に『俺TUEEE(おれつえええ)』ができる程度の能力、ってことか。

不過,即便如此,只要能召喚出水和火,野外活動基本沒問題;能施放強力攻擊魔法的話,就算被盜賊襲擊也能放心。語言理解和物品箱似乎跟我一樣……。

いや、それでも、水と火を出せる時点で野外活動は何とでもなるだろうし、強力な攻撃魔法が使える時点で、盗賊に襲われても安心か。言語理解とアイテムボックスは、私と同じらしいし……。

這也太作弊了!!

チートやんか!!

嗯,不過他們大概最不想被我這麼說吧……。

ま、私にだけは言われたくないだろうけど……。

我大概能弄出來。像戰車型的容器、槍械型的容器之類的……。

私は、多分出せる。戦車型容器とか、銃器型容器とか……。

就算弄出來,我也不知道怎麼用。

出しても、使い方が分かんないけど。

塞雷斯可能也因為我的事吃了教訓,變得有心計,不會給太過分的作弊技能……不過光是物品箱也已經夠誇張了。對物流業會是致命性的衝擊……不過只要我們不拿這些去做生意,應該沒問題吧。

セレスも、私の件で懲(こ)りたのか、知恵を付けて、あまり酷いチートは与えないように……、って、アイテムボックスだけでも充分酷いチートか。物流業界とかに致命的な……、って、ま、私達がそういうのを利用した商売とかを始めなきゃ問題ないか。

在這個魔法僅被觀測到像是『研究室裡的小規模實驗』的世界裡,光是麗子會用的魔法就已經很作弊了。然後……。

魔法が『研究室での小規模実験』程度しか観測されていないこの世界じゃ、レイコが使える魔法だけでも、充分チートだ。そして……。

「麗子的魔法在這個世界會不會被當成『女巫』或『惡魔所為』,從而遭到迫害或獵殺?」

「レイコの魔法って、この世界じゃ『魔女』だとか、『悪魔の仕業』だとか思われて、迫害されたり狩られたりしない?」

「啊……」

「あ……」

在幾乎沒有魔法存在的世界裡施展火魔法、水魔法等,而且主要用在破壞與攻擊方向。

魔法が無きに等しい世界での、火魔法やら水魔法やらの行使。しかも、主に破壊や攻撃の方向で。

而且這個世界裡女神是真實存在的,因此人們也把惡魔視為會存在的對應存在,儘管實際上沒有人見過、也不是真的存在。

そしてこの世界には、女神が実在する。そのため、それに対応する存在として、実在しないし誰も見たことがないにも拘らず、悪魔の存在もまた、実在するものと考えられている。

「「……」」

「「……」」

糟糕。

ヤバい。

「「…………」」

「「…………」」

太糟糕了……。

ヤバ過ぎた……。

我之所以在被各種麻煩牽扯的同時還能接受很多人的幫助、過著相當舒服的生活,是因為大家以為我是塞雷斯的跑腿。如果現在被誤認為是相反的──塞雷斯的敵人、惡魔的手下(跑腿)怎麼辦?

私が、色々と面倒に巻き込まれながらも、多くの人々に助けられて結構ヌルい生活をしてこられたのは、私がセレスの御使い(パシリ)だと思われていたからだ。それが今度は、その真逆、セレスの敵対者である悪魔の手下(パシリ)だと思われたら?

嗯,歡樂的獵巫派對要開始了。料理是火烤(烤肉)之類的……。

うん、楽しい魔女狩りパーティーの始まりだ。料理は、火炙り(バーベキュー)とか……。

「除非取得絕對安全的身分,或能確定把所有目擊者全部滅口,否則絕對不要在人目可及之處使用魔法!……但緊急時除外」

「絶対安全な立場を手に入れるか、目撃者は全員確実に皆殺しにできる場合を除いて、人目に付く場所では魔法を絶対に使わないように! ……但し、緊急時を除く」

點了點頭。

こくこく

嗯,能讓麗子也有危機感,真是太好了。

うん、レイコにも危機感を持って貰えたようで、何よりだ。

但這麼一來,我們就成為那種『沒有護衛、兩個未成年的少女坐馬車旅行』的絕佳獵物,連平常正常工作的商人、旅人、鄉下村民都會不由自主起壞念頭……。

でも、そうすると、私達は『護衛なしで未成年の少女ふたりが馬車で旅をしている』という、盗賊どころか、普段は普通に働いている商人や旅人、田舎の村人達でさえ思わず良からぬことを考えそうな、絶好の獲物に……。

畢竟光是一輛馬車和兩匹馬就值一大筆錢。兩個小姑娘坐那樣的車,當然會被當成對危險毫不在意的富家千金,也就是可能帶著現金或寶石、可以討到不少贖金,或被賣給人販子……。

何せ、馬車の車体と馬2頭、ってだけでも結構な金額だ。それを小娘ふたりが、ってことは、当然、危険というものに無頓着な金持ちの馬鹿娘ってことになる。即ち、現金や宝石を持っていたり、身代金がたっぷり取れたり、人買いに売り飛ばしたり……。

……不行,作為獵物實在太誘人了。

……イカン、獲物として、あまりにも美味しすぎるぞ。

不,那其實本來就是這樣吧。

いや、それは、元々そうか。

襲擊發生前,對方根本不知道能不能被麗子的魔法嚇跑。

レイコの魔法で追い払えるかどうかなんて、襲われた後にならないと相手には分からない。

沒錯,我們本來就是絕佳的獵物。

そう、元々、私達は絶好の獲物だったのだ。

哎呀~,啊哈哈哈!

な~んだ、あっはっは!

……才不是!!

……じゃね~よ!!

糟了,得想辦法。要從『降低被襲擊的可能性』以及『即使被襲擊也能將敵人排除、避免自己陷入困境』兩面著手。

イカン、何とかせねば。『襲われにくくすること』と、『襲われても、自分達が困ったことにならないように敵を排除する』ということの、両面で。

「好,強化武裝!」

「よし、武装を強化しよう!」

沒錯,別無他法。

そう、それしかなかった。

只是,要做出一輛外觀讓人看到就會猶豫下手──即便車上只有兩個小姑娘也會讓人畏懼──但進城時又不會太惹眼的馬車。

しかし、小娘ふたりしか乗っていないのに襲撃を躊躇うような外見で、そのまま街に入っても悪目立ちしないような馬車。

門檻,好高……。

ハードル、高~い……。

嗯……該怎麼辦呢……。

う~ん、どうすれば……。

為了不讓哈恩和巴德被排擠,我和麗子用馬語討論了各種對策,這時哈恩從後方開口了。

ハングとバッドを仲間外れにしないようにと、馬語で、レイコとふたりで色々と討議していると、後ろからハングが声を掛けてきた。

「那個……是不是不用硬把它們弄成一台,能不能在行駛於大道上時和進入城內時換乘呢?」

『あの~、それって、無理に一台に纏めようとしなくても、街道を走る時と街に入る時とで、乗り換えては駄目なのでしょうか?』

「「啊……」」

「「あ……」」

真沒想到會在智謀上輸給一匹馬……。

まさか、馬に知恵で負けるとは……。

就這樣,決定分別使用三輛馬車。

斯(か)くして、3台の馬車を使い分けることとなった。

用來行駛於大道上的戰鬥裝甲車──「潘澤」。內裝和梅爾卡巴幾乎相同,外觀像軍用裝甲馬車,外面誇張地綁著長矛和劍。

街道を進むための戦闘装甲車、『パンツァー』。内装はメルカバとほぼ同じで、軍用の装甲馬車みたいな外見で、外部に槍や剣がこれ見よがしに積んである。

是的,那只是虛張聲勢──說是萬一出事,士兵會從裡面衝出來用那些武器戰鬥。因為在車內出入長槍或劍太麻煩,所以乾脆綁在車體外面……。

そう、もし何かあれば、中から兵士が飛び出してきてそれを使って戦うぞ、というハッタリである。車内に長い槍や剣を出し入れするのは面倒だから、車体外部に括(くく)り付けてある、ということで……。

此外,車體向各個方向都開了槍眼。

そして、各方向に対して銃眼が空けられている。

當然,從那裡放出的不是子彈,而是麗子的火焰魔法或水系魔法。

勿論、そこからは銃弾ではなく、レイコの火魔法や水魔法が放たれる。

魔法攻擊其實不需要槍眼,但這些只是用來誤導人的把戲,會說成「從這個洞噴出霧狀的油然後點火」或「用幫浦把水猛烈噴出」之類的。詳情說是機密,拒絕說明。

魔法攻撃には別に銃眼は必要ないが、これは、『この穴から霧状にした油を噴出させて火を付けた』とか、『ポンプで水を勢いよく噴き出させた』とか言って誤魔化すための、欺瞞(ぎまん)用である。詳細は機密事項だと言って、説明拒否。

梅爾卡巴則在沒那麼危險或與其他馬車同行時使用,別讓它比其他馬車太突兀……。

メルカバは、そこまで危険ではない時や、他の馬車と同行する時とかに使おう。あまり他の馬車と較べて浮かないように……。

還有一輛用於城內、像中型商家會用的、小巧且帶點時髦感的小馬車──佩內洛普號。與其名字相反,車輪不是六個而是四個。

そして街中で使うための、中堅商家一家が使うような、小型で少しお洒落な感じの小型馬車、ペネロープ号。その名に反して、車輪数は6輪ではなく、4輪である。

好,準備完畢!

よし、準備完了!

朝東方出發啦——!!

東方へ向かって、しゅっぱぁ~つ!!