最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います~
第二百七十五話 同類相爭
結束了!
終わったー(/・ω・)/
在叛軍撤退的混亂中,仍有兩人堅持戰鬥到最後。
反乱軍が撤退する中で最後まで戦っている二人がいた。
「差不多也該到時候了吧」
「そろそろ潮時かな」
「算是已經做好被殺的覺悟了嗎?」
「殺される覚悟ができたってことでいいかしら?」
說罷,艾爾娜盯著近衛第十騎士隊長拉斐爾。
そう言ってエルナは近衛第十騎士隊長のラファエルを見据えた。
艾爾娜毫髮無傷;但拉斐爾身上卻有幾處小傷。
エルナに傷はない。しかし、ラファエルには小さな傷がいくつもあった。
那便是兩人之間的差距。從細節上,艾爾娜在各方面都勝過拉斐爾。
それが二人の差といえた。細かい部分でエルナはラファエルをすべて上回っていたのだ。
然而。
しかし。
「不,我還不想死,所以不會有那種覺悟。」
「いや、僕はまだ死にたくないから、そんな覚悟はしたくないな」
「你以為這種任性會被容許嗎?身為近衛騎士隊長卻背叛了陛下,誰都不會原諒你。所有近衛騎士隊長都會把你當作目標。」
「そんな勝手が許されると思っているの? 近衛騎士隊長の身分にありながら陛下を裏切ったあなたを誰も許さないわ。すべての近衛騎士隊長があなたを狙うわよ?」
「真期待啊。作為近衛騎士隊長,沒法和同僚正面交手嘛。」
「楽しみだなぁ。近衛騎士隊長だと同僚とは戦えないから」
「那是你背叛的理由?你只是因為那種理由而背叛?」
「それが裏切った理由? そんな理由で裏切ったの?」
「大概有一半是這樣吧。我想和強者交戰。身為劍士,會有這種想法是必然的。」
「半分くらいはそうだね。強い奴と戦いたい。剣士ならそう思うのは必然だ」
「是嗎……那就照你所願,我會跟你一戰。別想逃跑!」
「そう……ならお望みどおり戦ってあげるわ。逃げるんじゃないわよ!」
艾爾娜將鬥氣徹底顯露出來。
エルナは闘気を全面に押し出す。
拉斐爾雖然有些不捨,卻壓下了自己的興致。
それにラファエルは後ろ髪を引かれたが、興味を断った。
「我很想和你全力一戰,但我剛和阿莉達團長交手後還疲累不堪,你使用聖劍也不是處於萬全狀態。這場勝負我就交給別人吧,再打下去我們可能會被圍毆。」
「君と全力で戦うのは楽しみだけど、僕はアリーダ団長と一戦交えて疲れてるし、君も聖剣を使って万全じゃない。勝負は預けるよ。これ以上戦ってると袋叩きに遭いかねないしね」
說完,拉斐爾便與艾爾娜拉開了大距離。
ラファエルはそう言うとエルナから大きく距離を取った。
不過,對艾爾娜來說,那點距離幾乎等於沒有距離。
しかし、その距離程度ならエルナにとってはあってないような距離だった。
一靠近到拉斐爾的近身範圍,艾爾娜就試圖斬下他的頭顱。
ラファエルの懐に入ると、エルナはその首を飛ばしにかかる。
千鈞一髮之際,拉斐爾躲開了艾爾娜的劍,但脖子上仍多了道新傷。
間一髪、ラファエルはエルナの剣を避けるが、首に新たな傷がついた。
「真強啊……不愧是阿姆斯貝爾格。」
「強いなぁ……さすがはアムスベルグ」
「你倒是悠哉?我不是已經證明你逃不了嗎?」
「ずいぶん余裕ね? 逃げられないって証明してあげたんだけど?」
「我要逃。還不想死,還有事要做。」
「逃げるさ。僕はまだ死ねないし、やることがあるからね」
這麼說著,拉斐爾再次拉開距離。
そう言ってラファエルは再度距離を取った。
這次不只是拉開距離而已。
今度は距離を取っただけではない。
周圍潛伏的眾多刺客為了掩護拉斐爾的撤退,對艾爾娜發起攻擊。
周囲に控えていた多くの暗殺者がラファエルの撤退を助けるために、エルナに攻撃を仕掛けた。
就這樣借助周圍的協助,拉斐爾在城裡也曾與阿莉達交手。
そうやって周りの助けを借りながら、ラファエルは城でもアリーダと戦っていた。
他雖然渴望一對一的較量,卻必須把目的置於更優先的位置。
一対一での戦いがラファエルの望みだったが、それ以上に目的を優先しなければいけなかったからだ。
即便現在也不允許他拼盡全力一搏。
今もまた、死力を尽くすことは許されてはいない。
正因如此,拉斐爾才徹底以撤退為主。
だからこそラファエルは逃げに徹した。
相對地,艾爾娜一邊瞬間擊殺前來進攻的刺客,一邊追擊拉斐爾。
それに対して、エルナは攻撃してくる暗殺者を瞬殺しながら、ラファエルを追撃する。
然而,即使是艾爾娜,也無法在拉斐爾這等高手全力逃脫時,再遭受阻撓之後追上他。
しかし、いくらエルナといえど、ラファエルほどの実力者が本気で逃げている中で妨害を受けては追いつけない。
進入帝都外圍之時,艾爾娜失去了拉斐爾的蹤影。周圍散落著為了決死阻止他而犧牲的刺客屍體。
帝都の外周に入ったところでエルナはラファエルを見失うことになった。その周囲には決死の足止めをした暗殺者たちの死体が転がっていた。
「還真是謎團重重呢……」
「謎が多いわね……」
背叛的近衛騎士隊長,以及那些神祕的刺客。
裏切った近衛騎士隊長に、謎の暗殺者たち。
就算戈登和贊德拉合作,也不該讓局面被他們任意擺布到這種程度。
そもそもゴードンとザンドラが協力したからといって、ここまで好き勝手やられるはずはない。
背後一定有什麼陰謀在運作。
なにか裏がある。
儘管這麼想,艾爾娜還是將劍插回劍鞘。
そう感じつつも、エルナは剣を鞘にしまった。
那不是她該去思考的事。
それを考えるのは自分の仕事ではないからだ。
「アル還無恙嗎……」
「アルは無事かしら……」
心裡掛念著那個不見蹤影的青梅竹馬的同時,エルナ轉而去掃蕩帝都的殘敵。
姿の見えない幼馴染を心配しつつ、エルナは帝都の残敵掃討に移ったのだった。
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冒險者公會附近的巷弄深處。
冒険者ギルドの近くの路地裏。
エリク站在那裡。
そこにエリクは立っていた。
「殿下」
「殿下」
「首尾如何?」
「首尾はどうだ?」
「我正在依照殿下的指示行動。」
「殿下のご指示どおりに動いています」
「是嗎。母上那邊怎麼樣?」
「そうか。母上のほうはどうだ?」
「我已適度派兵過去了,應該不會引人懷疑。」
「適度に兵を向かわせました。疑われることはないかと」
就在エリク的身後。
そんなエリクの後ろ。
從陰影深處傳來聲音。
光の当たらぬ影から声が聞こえてくる。
在陰影中,站著的是シャオメイ。
影の中。そこにいたのはシャオメイだった。
「做得好。雖然各種計畫被打亂,但也不是完全沒預料到ゴードン的敗走。レオナルト和アルノルト的活躍確實太過,不過那也在誤差範圍內吧。」
「よくやった。色々と予定は狂ったが、ゴードンの敗走も想定していなかったわけではない。レオナルトとアルノルトが活躍しすぎではあるが、それも誤差の範囲だろう」
「明白。那麼,我會與『那位』一同行動。」
「はい。では、私は〝あの方〟と共に行動します」
「拜託了。情報就逐一傳給我。」
「頼んだ。情報は逐一私に流せ」
「遵命。」
「かしこまりました」
這麼說著,シャオメイ消失在陰影中。
そう言ってシャオメイは影の中に消えていく。
看著那一幕,エリク回到冒險者公會內。
それを見て、エリクは冒険者ギルドの中へと戻っていく。
エリク知道,無論帝都發生什麼事,這裡都是安全的。
帝都で何があろうと、この中は安全だとエリクは知っていた。
一旦發生緊急事態,這裡能與大陸各處聯絡,許多老練的冒險者會聚集過來。
緊急事態ならば大陸中と連絡が取れ、手練れの冒険者が大勢集まる。
而且。
そして。
可以預見,一有狀況,シルバー就會出手。
何かあればシルバーが動くだろうことは予想できた。
因此,エリク將自己置於帝都支部,以那裡為據點施展謀略。
ゆえにエリクは自分の身を帝都支部に置き、そこを拠点として策謀を巡らせた。
「辛苦了,冒險者們。幹得好。」
「ご苦労、冒険者たち。いい働きだったぞ」
エリク低聲喃喃道。
そう小声でエリクはつぶやく。
動員冒險者的功績,以及透過皇國大使所進行的情報操縱。
冒険者を動かした功績。そして皇国の大使を通じての情報操作。
完成了決定性的工作。以最少的勞力達成。
決定的な仕事はした。最も少ない労力で、だ。
這次的結局與エリク所預想的不同,但那並不是問題。
今回の結末はエリクの思い描いた結末とは違った。しかし、それは問題ではなかった。
若結局改變,他便相應地重新調整行動。エリク向來以此手段周旋,總能讓自己得利。
結末が変わるならそれに合わせて動きなおすまでのこと。そうやってエリクはいつも自分が得をするように立ち回ってきた。
ザンドラ已完全脫落,ゴードン也陷入苦境。
ザンドラは完全に脱落し、ゴードンも苦境に陥った。
那些曾被視為對手的帝位候選人們,如今已是風前的燭火。
ライバルと目された帝位候補者たちはもはや風前の灯。
新興的レオナルト陣營也在這次叛亂中耗盡了力量。
新たに台頭したレオナルト陣営も、今回の反乱で総力を費やした。
「果然是藏著一手啊,アルノルト?」
「やはり爪を隠していたな? アルノルト」
露出長期隱藏的多種手段,終於立功的是レオナルト與アルノルト。
隠してきた多くの手の内をさらけ出し、ようやく手柄をあげたレオナルトとアルノルト。
與那兩人不同,エリク幾乎還沒露出什麼手段。
二人とは違い、エリクはまだほとんど手を見せていない。
再一次,エリク取得了優勢。
また一つ、エリクが優位に立ったのだった。
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帝都的東門。
帝都の東門。
曾一度成為皇帝據點的此處,警備已顯得薄弱。
一時、皇帝の拠点となったここの警備は手薄になっていた。
皇帝一出城,便把他國的要人從東門引開,並把大批護衛派往那邊。
皇帝が帝都の外に出るとき、他国の要人たちを東門から引き離し、そちらに護衛の多くを割いたからだ。
他們與三葉等人會合,藏身於帝都之中。
彼らはミツバたちと合流し、帝都に身を潜めた。
因此,守衛東門的士兵們並未料到會有人向這個東門發動襲擊。
ゆえに、この東門に襲撃が掛けられるとは警備についていた兵士たちは思わなかった。
「哼,軟弱得真不像話。你不也這麼覺得嗎,小梅?」
「ふん、軟弱もいいところだな。そなたもそう思わないか? シャオメイ」
「正是如此,索菲亞妃。」
「まったくです。ゾフィーア様」
小梅說罷,恭敬地低下了頭。
シャオメイはそう言って恭しく頭を下げた。
小梅面前站著一名紅髮女子。
シャオメイの前にいるのは赤い髪の女性。
她年過四十,卻依然顯得年輕,擁有經過鍛鍊的健美身軀。
年は四十を超えているが、いまだに若々しく、鍛え上げられた肉体を持つ。
她手中所持的劍上毫無血跡——儘管剛才斬殺了守衛。光是這一點便足以看出她的高超技藝。
その手に持った剣には血痕がついていない。警備についていた兵士たちを斬ったにもかかわらずだ。それだけで相当な達人であることがうかがえた。
她名為索菲亞,曾任第四妃,亦是戈登的生母。
彼女の名前はゾフィーア。第四妃の地位にあった女性であり、ゴードンの実母でもある。
自從叛亂爆發以來,她便一直隱藏行蹤。
反乱開始から彼女はずっとその身を潜めていた。
她來到這座東門,正是為了另一個兒子。
そんな彼女がこの東門に来たのはもう一人の息子のためだった。
「被抓住可真沒出息。這種程度的警備,你一個人突破給我看看如何,康拉德?」
「捕まるとは情けない。この程度の警備なら一人で突破して見せたらどうだ? コンラート」
「哎呀哎呀,母上。妳還是一如既往地說些瘋話。守這裡的是莉澤羅特姊上的部下吧?根本不可能突破啦。」
「これはこれは、母上。相変わらず無茶なことを言う人っすね。ここを守るのはリーゼロッテ姉上の部下っすよ? 突破できるわけないじゃないっすか」
「真沒出息。居然畏懼這種程度的士兵。」
「情けない。この程度の兵士を恐れるとは」
「別把我和那個被說要不是成為妃子就會是近衛騎士隊長的母上混為一談。我能因此被放出去嗎?」
「妃にならなければ近衛騎士隊長になっていたと言われる母上と一緒にしないでほしいっす。それで出してくれるんっすか?」
聽了康拉德的話,小梅便打開了把他關起來的房門。
そんなコンラートの言葉を受け、シャオメイはコンラートが閉じ込められた部屋を開ける。
康拉德伸了個懶腰,彷彿終於可以出去一般,這時有人向他喊話。
やっと出られるとばかりにコンラートは一つ伸びをするが、そんなコンラートに声をかける者がいた。
「請、請也帶上我吧!」
「ぼ、僕も連れていってください!」
喊話的是亨利克。
そう言ったのはヘンリックだった。
從護衛的調動便大致能猜出帝都的情勢。
すでに帝都の状況は護衛のやり取りから大体想像できた。
桑德拉加入了叛亂,卻以失敗告終。她的弟弟亨利克照這樣下去也難逃罪責。
ザンドラは反乱に加わり、失敗した。その弟であるヘンリックもこのままでは罪は免れない。
於是,亨利克決定追隨康拉德。
ならばコンラートについていこう。そうヘンリックは思ったのだ。
然而。
しかし。
「哼,是蘇珊的兒子嗎。像那個狐狸精的兒子一樣,卑鄙又無恥。為了活命就想來依附我們?這種軟弱鬼不需要。」
「ふん、ズーザンの息子か。あの女狐の息子らしく、卑怯で恥知らずだな。助かるためなら我々にも縋ると? そんな軟弱者はいらん」
「等、等一下!我一定會有用的!」
「ま、待ってください! 必ず役に立ちます!」
「你有什麼本事?若除了姊姊的權威外,真有能拿得出來自豪的東西,就亮出來給我看。」
「そなたに何の力がある? 姉の権威以外に自慢できるものがあるというなら見せてみろ」
「那、那個是……」
「そ、それは……」
亨利克因索菲亞的話語而慌了手腳。
ヘンリックはゾフィーアの言葉に狼狽する。
以一般平民男子來說,亨利克算得上優秀;但在皇室之中,他並非那種出類拔萃的存在。
ヘンリックは平均的な男子からすれば優秀だった。しかし、皇族の中ではそこまで飛びぬけて優秀というわけではない。
正因如此,他一直倚仗著桑德拉的權勢。
だからこそ、ザンドラの権威に頼っていた。
如今那一切不復存在,他自己又還剩下什麼呢?
それがなくなった今、自分には何があるのか。
連亨利克自己也說不清楚。
ヘンリック自身にもわからなかった。
看著無法回答而低頭的亨利克,索菲亞冷哼一聲,繼續說道。
答えられずに下を向くヘンリックを見て、ゾフィーアは鼻を鳴らして話を進める。
「走吧,康拉德。小梅,那個沒用的給我處理掉。」
「行くぞ、コンラート。シャオメイ、そこの役立たずは始末しておけ」
「啊──要把亨利克丟下不管嗎?」
「あー、ヘンリックを置いていくっすか?」
「當然要。他能有什麼用?」
「無論だ。どんな役に立つというんだ?」
「會不會有用我不曉得,但把他丟下我不忍心。所以我也會留下來。」
「役に立つかはわからないっすけど、置いていくのは忍びないっす。なので、オレもここに残るっす」
「什麼!?」
「なにぃ?」
索菲亞聽了康拉德的話,停下了腳步。
ゾフィーアはコンラートの言葉を受けて、立ち止まる。
接著狠狠瞪了康拉德一眼。
そしてコンラートを強く睨んだ。
「你還清醒嗎?」
「正気か?」
「我沒瘋啦。我和亨利克是被關在一起的夥伴,雖然母親不同,但他是我的弟弟。不能把他拋下不管啊。」
「正気っすよ。ヘンリックとは閉じ込められた仲であり、母は違えど弟っす。見捨ててはいけないっす」
「康拉德兄上……」
「コンラート兄上……」
亨利克激動得流下了眼淚。
ヘンリックが感極まって涙を見せる。
看到那一幕,小梅出面調停。
そんな様子を見て、シャオメイが仲裁に乗り出した。
「時間不多了,也把亨利克殿下一併帶走吧。」
「時間がありません。ヘンリック殿下もお連れしましょう」
「……康拉德。你會負起責任吧?」
「……コンラート。責任は持つのだな?」
「當然啦」
「もちろんっす」
「……那就跟上來吧。」
「……ならついてこい」
說罷,佐菲亞轉身背向眾人。
そう言ってゾフィーアは背を向ける。
看到那一幕,康拉德得意地一笑,向亨利克伸出手。
それを見てコンラートはにんまりと笑ってヘンリックに手を差し伸べた。
「已經得到允許了,亨利克。」
「許可が出たっすよ。ヘンリック」
「謝謝您!謝謝您!我,亨利克,定會報答您的恩情!!」
「ありがとうございます! ありがとうございます! このヘンリック! 必ずや恩義に報います!!」
「沒關係啦,那種事不用放在心上。」
「いいっすよ。そういうのは」
說完,康拉德背對著亨利克率先離開了房間。
そう言ってコンラートはヘンリックに背を向けて、先に部屋を出た。
看到他臉上的笑容,小梅心裡低喃道:『他是個壞人。』
その顔に浮かぶ笑みを見て、シャオメイは悪い人だと心の中で呟く。
看起來輕浮的康拉德臉上浮現的是深不可測、充滿陰謀的笑容。
軽薄そうな見た目のコンラートの顔に浮かんでいたのは、底知れぬ悪だくみの笑みだった。
那笑容在某種程度上有點像阿爾的笑容。
その笑みはどこかアルの笑みに似ていたのだった。
好!那麼第七部在此結束!
はい! というわけで第七部はここで終わりとなります!
感謝各位一路相伴到這裡,謝謝大家!!(^^)!
ここまでお付き合いくださった皆様、ありがとうございます!!(^^)!
本來這次打算寫短一點,結果還是拖長了。真希望我有把篇幅寫短的天賦……。
今回は短くなる予定だったのに、長引いてしまいました。短くする才能が欲しい……。
不過我在尾聲還是努力兩次更新了!只是邊拖延邊想著『反正多更新兩次就行了』這種心態不行啊(笑),我會注意的。
けど終盤の二回更新は頑張った! 長引いても二回更新で更新増やせばいいやって思うから駄目なんですよね笑 気を付けます。
話說回來,像往常一樣,在第八部開始之前會有一段空檔。期間會進行書籍化等作業,還請見諒m(__)m
さて、いつものことですが、第八部開始までは期間が空きます。その間に書籍化作業とかやるのでご了承くださいm(__)m
不過請放心!作為這段期間的補充,第二卷將於1月1日發售!不過好像已經有地方先行販售了(´艸`)
しかしご安心ください! その間の出涸らし成分として1月1日に第二巻が発売されます! といってももう発売している場所もあるみたいですが( ´艸`)
另外,在《YoungAceUP》上,《出涸らし皇子》的漫畫化已經開始,零話已經公開,第一話將於1月1日公開!!('ω')
また、ヤングエースUP様にて、出涸らし皇子のコミカライズが始まっており、すでに第零話が公開されています。そして1月1日には第一話が公開されます!!(*'ω'*)
年末年始何不就用《出涸らし皇子》的第二卷和漫畫化來度過呢?(`・ω・´)ゞ
年末年始は出涸らし皇子の第二巻とコミカライズで過ごすというのはどうでしょうか?(`・ω・´)ゞ
那麼各位,感謝大家讀到這裡,謝謝大家對《出涸らし皇子》的支持!
では皆さん、ここまで出涸らし皇子を読んでくださいましてありがとうございます!
從今年二月開始連載,能夠持續到現在全靠各位讀者的支持!
今年の二月から連載を始めて、ここまで続いているのも読者の皆さんのおかげです!
明年也請多多支持!
また来年もよろしくお願いします!
祝大家新年快樂!(・ω・)ノ
よいお年を!(・ω・)ノ