最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います~
第168話 好敵手
在活動報告中公開了角色設計:艾露娜。
活動報告でキャラデザイン・エルナを公開しました。
角色設計的公開到此為止。今後也會傳達店鋪特典等資訊,請務必查看活動報告(鞠躬)。
これでキャラデザインの公開は以上です。今後も店舗特典などの情報をお伝えするので、活動報告はチェックしておいてくださいm(__)m
「嗯!?好大!簡直就是座山吧!」
「むむっ! 大きいぞ! もはや山ではないか!」
那是織姬看到靈龜時的感想,也是我和艾露娜的感想。
それが霊亀を見たオリヒメの感想だった。そして俺とエルナの感想でもある。
長長的脖頸、粗壯的四肢,還有如岩壁般的甲殼。甲殼上大概已在兩百年內形成了一座真正的山。
長い首に図太い手足。そして岩壁のような甲羅。その甲羅の上にはおそらく二百年のうちに形作られた本当の山がある。
粗略一看,高度和長度大概都有數百公尺。連雷維亞塔諾看起來都顯得可愛。
ざっと見たが高さも長さも数百メートルはあるだろうな。レヴィアターノが可愛く思える大きさだ。
雖然因外形被稱為靈龜,但這麼一看,稱牠為背著甲殼的龍更為貼切。
形から霊亀なんて言われているが、こうしてみると甲羅を背負った竜といわれたほうがしっくりくる。
那隻靈龜即便看著從空中監視的我們也不會動。如果牠能乖乖地等到雷歐他們把周邊住民撤離完,說實話會幫上大忙。
そんな霊亀は空から監視する俺たちを見ても動こうとしない。レオたちが周辺の住民を避難させるまで大人しくしてくれるなら正直助かる。
要跟這麼巨大的魔物交手,勢必得使用高火力的魔法,已經沒餘力去顧及周遭了。
ここまでデカいモンスターとやりあうとなると高火力の魔法を使わざるをえない。周囲に配慮している余裕はない。
「不會動嗎?」
「動かぬな?」
「你想牠動嗎?」
「動いてほしいのか?」
「並非那個意思,但生物有本能,當威脅靠近時會警戒不是理所當然的嗎?」
「そういうわけではないが、生物の本能として脅威が近づけば警戒するものではないか?」
織姬的說法說得通。
オリヒメの言い分はもっともだ。
這三人一起靠近卻毫無反應,這是怎麼回事?
この三人がセットで近づいたのに変化なしというのはどういうことだ?
我覺得按理應該會感覺到威脅才對。
さすがに脅威だと感じるところだと思うが。
「難道妳是想說牠根本沒把我們放在眼裡嗎?」
「まさか眼中にないとでも言いたいのかしらね?」
艾露娜帶著些許不悅瞪向靈龜。
やや苛立った様子でエルナが霊亀を睨む。
艾露娜討厭被人小看或侮辱,況且對方還是怪物。
舐められたり、侮られるのをエルナは嫌うからな。しかも相手はモンスターだ。
看她隨時要召喚聖劍的樣子,我便對艾露娜提醒道。
今にも聖剣を召喚しそうな様子なので、俺はエルナにくぎを刺す。
「你可以有鬥志,但現在要克制,會連累民眾的。」
「闘志を燃やすのは構わないが、今は控えておくことだ。民を巻き添えにするぞ?」
「知道啦!真煩人!」
「わかってるわよ! うるさいわね!」
「就是因為有勇者才麻煩。好戰到連周遭都看不見。」
「これだから勇者は困るのだ。好戦的で周りが見えておらん」
「你話也太多了吧……你以為自己有在注意周遭嗎?」
「一言多いわねぇ……自分は周りが見えているとでもいうのかしら?」
「我看的很清楚!我可不像妳!」
「見えておるぞ! そなたとは違うのだ!」
「那你就說說看,你顧了周遭得到了什麼?」
「じゃあ聞かせてもらえる? 周りを見て、何を得たのか」
「嗯!妾一直在思考為何靈龜不動,終於得出答案了!牠現在很睏!」
「うむ! 妾はどうして霊亀が動かぬのか考えておった。そして答えを得た! 今、霊亀は眠いのだ!」
「……」
「……」
「……」
「……」
「牠睡了兩百年!大概是剛醒來身體狀況不佳!所以才不對我們有反應!妾自己睡太久也會頭腦不清、搖搖晃晃,牠應該就是那個狀態!」
「二百年も眠っておったからな! たぶん寝起きで体調が悪いのだろう! だから妾たちに反応しないとみた! 妾も長く寝たときは頭が回らず、フラフラするからきっとその状態なのだ!」
我和艾露娜聽了織姬的說法,同時嘆了口氣。最糟的是她並不是在開玩笑,這點真讓人頭疼。
俺とエルナはオリヒメの意見を聞き、同時にため息を吐いた。ふざけているわけではないのが性質が悪い。
「先當作一個意見記著。」
「一意見として覚えておこう」
「不用記著啦,絕對不是那樣的。」
「覚えておかなくていいわよ。絶対違うから」
「什麼!?那到底是怎麼一回事!?」
「なんだと!? では何だと言うのだ!?」
「要是知道就不會這麼麻煩了啦!」
「わかったら苦労しないわよ!」
「那為什麼你能斷定不是這回事!?」
「ではなぜ違うと言い切れる!?」
不顧兩人的爭辯,我看向靈龜的眼睛。
言い合う二人をよそに俺は霊亀の目を見る。
牠沒有看向這裡,看起來像是在望向遙遠的某處。
こちらを見てはいない。どこか遠くを見ているように見える。
牠確實是醒著的,應該不是那種剛醒來就狀況不佳的類型。
間違いなく起きている。寝起きで体調が悪いとかそういう類ではないだろうな。
牠不把我們視為威脅,可能是感覺不到我們有攻擊意圖吧。
俺たちを脅威と見ていないのは、俺たちに攻撃する意思がないことを感じているからじゃないだろうか。
如果我們真打算攻擊,牠肯定會有所反應。
こちらが攻撃する気満々ならきっと向こうも何かしらのリアクションをするだろう。
嘛,那些事暫且不談。
まぁそこらへんの事情はどうでもいい。
不動就正合我意。
動かないなら好都合。
能有時間等雷歐他們真是太好了。
レオたちを待つ時間ができるのはありがたい。
正當我這麼想時,原本沒動的靈龜竟然動了脖子。
そんな風に結論づけていると、今まで動きのなかった霊亀の首が動く。
牠微微朝雷歐他們所在的森林移動,盯著那邊。
レオたちがいる森のほうへ僅かに動き、そちらを凝視している。
平常對我們都沒有反應的靈龜,竟然對某樣東西有反應。
俺たちにも反応しなかった霊亀が何かに反応している。
察覺到異常,我立刻佈下探知結界,調查周圍。
その異常さに俺はすぐさま探知結界を張って、周辺を調査する。
雷歐他們正在和魔物戰鬥。
レオたちはモンスターと戦っていた。
他們守護著數十名民眾,稍遠處是帝國軍,正被魔物包圍著。
数十人の民を守っており、そこから少し離れたところで帝国軍がいた。モンスターに囲まれている。
情況十分危急。
危うい状況だ。
正當我猶豫該不該去救他們時。
助けにいくべきかどうか。一瞬、考え込んだとき。
在雷歐他們身旁,魔力一瞬間暴漲。
レオたちの傍で一気に魔力が膨れ上がった。
織姬和艾爾娜也感覺到了,正朝那邊望去,想知道發生了什麼。
オリヒメもエルナも感じ取ったのだろう。何事かとそちらを向いている。
靈龜對此慢慢張開嘴,牠的臉上似乎帶著幾分喜色。
そしてそれに対して霊亀がゆっくりと口を開いた。その顔はどこか喜んでいるように見えた。
宛如發現了好對手般的表情。
まるで好敵手を見つけたかのような顔だ。
大量能量在牠的口中匯聚。
そして口の中に膨大なエネルギーがため込まれる。
「是吐息嗎!要噴過來了!!」
「ブレスかっ! 飛ぶぞ!!」
我抓住艾爾娜的手臂,透過傳送飛向雷歐他們身邊。
俺はエルナの腕をとり、転移でレオたちの下へと飛ぶ。
那裡帝國軍和雷歐他們已會合,還有數十名民眾在場。
そこでは帝国軍とレオたちが合流しており、数十名の民もいた。
但讓我驚訝的是,當中竟有一位矮人老者。
だが、俺が驚いたのはその中にいたドワーフの老人の存在だった。
「埃戈爾長老,原來是您啊。」
「エゴール翁。あなただったか」
「喔!好久不見了,西爾瓦。」
「おお! 久しいな、シルバー」
簡單的問候。
簡単な挨拶。
以SS級冒險者之間的打招呼來說,實在相當平淡。
SS級冒険者同士の挨拶としてはひどく大人しいものだろう。
這位白髮矮人被稱為『迷失的劍聖』,總之是個聯絡不上來的SS級冒險者。
〝迷子の剣聖〟と呼ばれるこの白髪のドワーフはとにかく連絡がつかないSS級冒険者だ。
他的品格沒問題,是個打擊強者、幫助弱者的冒險者。但他行動隨性,不回應公會的請求,公會甚至無法掌握他的行蹤。
人格に問題はない。強きを挫き、弱きを助ける冒険者だ。だが、気ままに動き、ギルドの要請にも応えない。というかギルドも居場所を把握できない。
從這個角度來說,埃戈爾就是個麻煩人物。
そういう意味での問題児がこのエゴールだ。
他是年過三百的矮人長老,自兩百多年前就成為SS級冒險者,是最古老的SS級冒險者。
齢三百をこえるドワーフの長老であり、二百年以上も前からSS級冒険者を務める最古のSS級冒険者。
「我有事想問您。」
「聞きたいことがある」
「儘管問吧。」
「なんでも聞くといい」
「兩百年前那次失誤是您造成的嗎?」
「二百年前にしくじったのはあなたか?」
「是啊是啊,真丟臉。」
「そうじゃそうじゃ。お恥ずかしい」
說著,埃戈爾抓了抓頭。
そう言ってエゴールは頭をポリポリとかく。
別把那當成小失誤一樣帶過。正因那次,竟誕生了SS級的魔物。
ちょっとした失敗のようなノリで話さないでほしい。おかげでSSランクのモンスターが誕生してしまった。
「仙姬殿!」
「仙姫殿」
「已經佈下了。」
「すでに張った」
在我還沒下達指示之前,織姬已在前方佈下了強力的結界。
俺の指示が出る前にオリヒメは強力な結界を前方に張っていた。
接著,從森林對面不斷湧起巨大的魔力。
そしてどんどん森の向こう側から巨大な魔力が膨れ上がってくる。
那股力量巨大可怕,連一般人都能感覺到。村民們說不知為何,身體會不由自主地顫抖。
それは一般人でもわかるほどの巨大で恐ろしいものだった。どうしてかわからないが、体が震える。そんな風に民は口にした。
這是生物的本能,身體在對危險做出反應。
生物としての本能だ。やばいと体が反応している。
然後那件事很快就成為了現實。
そしてすぐにそれは現実となる。
從森林那頭傳來驚天的爆炸聲。與此同時,一顆巨大的黑色球體朝這邊襲來。
森の向こう側からとんでもない爆発音が聞こえてくる。それと同時に巨大な黒い球がこちらに向かってくる。
它瞬間摧毀了整片森林,並與織姬所布下的結界相撞。
それは一瞬で森を壊滅させ、オリヒメが張った結界と衝突する。
強烈的光芒迸發,彷彿身處風暴的轟鳴震耳欲聾。
強い光が発生し、嵐の中にいるような轟音が耳に届く。
衝擊持續了很久,終於光與聲漸漸散去。
ぶつかり合いは長く続き、やがて光と音が過ぎ去っていく。
「不、會吧……」
「う、そ……」
有人低聲嘟囔著。
誰かがつぶやいた。
周遭的地形已經改變了。
周囲の地形が変わってしまっていた。
眼前的森林被夷為平地,擋在靈龜與我們之間的一切都消失了。
目の前にあった森は壊滅し、霊亀とこちらを阻むものがなくなっていた。
地勢開闊,遠處的靈龜身影變得清晰可見。
すっきりした地形により、遠くにいる霊亀の姿がはっきりと見て取れた。
那雙赤紅的眼睛正直直盯著我們。
赤い瞳がこちらをまっすぐにとらえている。
「看來它是在等埃戈爾老翁呢」
「どうやらエゴール翁を待っていたようだな」
「我就有那種預感。所以本想不被發現地靠近的啊」
「そんな気がしておった。だからバレないように近づこうと思ったんじゃがのぉ」
「既然有那樣的打算,就該來找我才對」
「そういう意図があったなら俺のところに来てほしかった」
「在迷路大約一週後那個點子才浮上來,但為時已晚。嘛,我這路癡是鐵一般的老毛病,沒辦法的事」
「一週間迷ったあたりでその案が頭に浮かんだが、時すでに遅しじゃった。まぁわしの方向音痴は筋金入りじゃからのぉ。仕方ないことじゃ」
對於放聲大笑的埃戈爾我感到無奈,然後我開啟了傳送門。
わっはっはと笑うエゴールに呆れつつ、俺は転移門を作り出す。
羅斯托克的領主已帶著民眾遷往他城。這是通往那座城鎮的傳送門。
ロストックの領主は民を連れて、ほかの街に移った。その街への転移門だ。
不能說絕對安全,但總比留在這裡要好。
安全とは言い切れないが、ここにいるよりはましだろう。
「救援行動結束,立刻飛過去。並讓那座城鎮的居民也做好撤離準備」
「救助活動は終わりだ。すぐに飛べ。そしてその街の住民にも避難の準備をさせろ」
「你都這麼說了,情況應該相當糟吧,西爾瓦?」
「君がそこまで言うってことは、相当まずいのかな? シルバー」
「嗯,沒錯。公會原本以為那只是S級怪物,但那絕對是SS級。通常是會召喚多名SS級冒險者來對付的超危險怪物。雖然是巧合,這裡剛好有兩名SS級冒險者聚齊,還有另外兩名實力相當的人。理論上不是做不到——但我沒把握能不牽連到附近的人」
「ああ、そうだ。ギルドはSランクモンスターと想定していたようだが、あれは確実にSSランクモンスター。通常ならSS級冒険者が複数呼ばれる類の超危険モンスターだ。まぁ偶然ではあるが、SS級冒険者が二人揃ったうえに、それに匹敵する戦力が二名いる。やってやれないことはないだろうが――近くにいる人間を巻き込まない自信はない」
所以快走吧。
だから早く行け。
我這麼一說,雷歐立刻讓民眾進入傳送門。
そう伝えるとレオはすぐに民を転移門に入らせた。
幸好,織姬的結界還在撐著。
幸い、オリヒメの結界はまだ生きている。
真不愧是大陸最強的結界使。竟能在那麼短的時間內接住靈龜的吐息,並完美防禦。
さすがは大陸最高の結界使いというべきか。あの短時間で霊亀のブレスを受け止めて、完璧に防ぎ切るとは。
不過,織姬看起來相當不滿。
だが、オリヒメは不満そうだった。
「有什麼問題嗎?」
「なにか問題でも?」
「那傢伙……並非全力出手,卻把妾的結界削弱了不少。不可原諒……!」
「あやつ……本気ではなかった。なのに妾の結界をかなり削りおった。許せん……!」
「那還不是全力嗎……比起以前他到底強了多少?埃戈爾老翁」
「あれで本気じゃないのか……前と比べてどれくらい力をつけている? エゴール翁」
「大概強了百倍左右。說到底以前也沒有長到那麼巨大」
「百倍くらい強くなっておるのぉ。そもそも前はあそこまでデカくはなかった」
聽了埃戈爾的話,我輕輕嘆了口氣。
エゴールの言葉を聞き、俺は小さくため息を吐く。
單獨行動未免太危險了。若爆發一場慘烈的對決,帝國北部恐怕會被毀滅。
単独でやるにはあまりに危険だろう。壮絶な殴り合いにでもなれば、帝国北部が壊滅しかねない。
必須盡快結束戰鬥,萬一沒能徹底擊殺亦不可允許。
できるだけ早く止めを刺さなきゃいけないし、万が一にでも仕留めそこなうことも許されない。
「我們聯手吧,分散各自為戰不是良策」
「手を組むとしよう。バラバラで戦うのは得策ではない」
「看來是這樣。這裡由我來指揮」
「そうみたいね。ここは私が指揮をとるわ」
「你說什麼!這裡由妾來指揮!」
「何を言う! ここは妾が指揮をとろう!」
「你們在說什麼啊,姑娘們。這裡應該由年長的我來」
「何を言うておるのじゃ、娘さんたち。ここは年長者であるわしが」
「由我來指揮。前線那兩位不適合發號施令,仙姬大人負責用結界封住攻擊。擔任遊擊手的是我,而且還能進行轉移。不得有異議」
「俺が指揮をとる。前線の二人は指揮を出すには適さないし、仙姫殿は結界で攻撃を封じる役割がある。遊撃手となるのは俺だし、転移もできる。異論は認めん」
雖說這三人是否具備協調性令人懷疑,但若不能善用他們,帝國將遭受重創。
協調性というものがあるのか果たして疑問な三人だが、上手くこいつらを使わないと帝国は大打撃を受ける。
別無選擇,只能出手了。
やるしかない。
「用這樣的陣容去打隊伍戰令人不免擔心,但對方的確是那等級的對手。要是輸了,所有責任由我來承擔。」
「このメンバーでパーティー戦というのは不安でしかないが、それだけの相手だ。負けたら全責任は俺が取ろう」
「哎呀?你在想會輸嗎?」
「あら? 負けなんて考えてるの?」
「真會說話。如果真的以為會輸,就不會把責任掛在嘴邊。告訴你,名叫西爾佛的男人,至今從未輸給過任何人。」
「面白いことを言う。本当に負けると思っているなら責任なんて口にはしない。言っておくが、これでも今まで誰にも負けたことがないのだよ。シルバーという男は」
說著,我慢慢向前踏出。
そう言って俺はゆっくりと前に出る。
雷歐他們已經透過傳送門撤離了。如果還有其他倖存者,很抱歉,但已經無法再救了。
すでにレオたちは転移門で避難した。ほかに生存者がいるなら申し訳ないが、もはや助けられない。
從此之後,這已不是那種等級的戰鬥。
ここから先はそういうレベルの戦いではない。
「那麼,開始吧。」
「さて、やるか」
當我低聲說道時,靈龜也發出一聲強烈的吼叫,彷彿在說『上來吧』。
そう俺がつぶやいたとき、霊亀もかかってこいとばかりに強烈な叫びをあげたのだった。