最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います~
第五十八話 偶爾是兄長,但總是弟弟
這一回算是我頗滿意的作品。
この回は割と自信作です(/・ω・)/
「那麼活潑的孩子嗎?真想見見她呢」
「そんなに元気のいい子なの? 会ってみたいわね」
「嗯,我想母上也會喜歡的」
「ええ、母上も気に入ると思いますよ」
說著,雷歐啜了一口紅茶。
そう言いながらレオは紅茶を飲む。
隔天,雷歐去見了三葉,告知她自己準備立刻前往南方。
次の日、レオはすぐに南部へ行くことを告げにミツバの下を訪れていた。
面對急匆匆的兒子,三葉沒有特別多說;她知道若說『加油』兒子會更拼,說『別那麼拼』他也會偏偏更用力。
慌ただしい息子に対して、ミツバは特別なにか言うようなことはしなかった。頑張れといえば余計に頑張るし、頑張るなと言っても頑張ってしまう息子だと知っているからだ。
因此三葉沒觸及任務,而是問了些別的事,結果話題轉到了莉塔身上。
だからミツバは任務には触れず、ほかのことを聞いていたのだが、そこでリタの話題になったのだ。
「要是莉塔願意和克莉絲塔做朋友就好了」
「リタがクリスタの友達になってくれればいいんですが」
雷歐完全沒有覺得會被反對這回事。
レオの頭には反対されるという考えがなかった。
一般情況下人們會被問起家世,但那類問題與三葉無涉。無論身分如何,只要是好人就值得交往,若是壞人就別往來,三葉始終如一。
普通なら家柄について訊かれるだろうが、その手の話はミツバには無縁だからだ。どのような身分であれ、良い人なら付き合うべきだし、悪い人なら付き合わないほうがいい。ミツバは一貫しているのだ。
「克莉絲塔畢竟是個女孩子,似乎沒什麼朋友。就算有貴族朋友也多半只是表面上的應酬,有同世代的好朋友在身邊會讓人更安心呢」
「クリスタは女の子だからか、あまり友達もいないようだものね。貴族の友達とも表面上の付き合いのようだし、やっぱり同世代の仲の良い友達がいると安心よね」
「嗯,是的。下次有機會我會帶她來的」
「ええ、そうですよ。今度、機会があったら連れてきますね」
「哎呀哎呀,你竟會這麼說。看來你挺喜歡她的呢」
「あらあら、あなたがそんなこと言うなんて。だいぶ気に入ったのね」
「我喜歡那種孩子。克莉絲塔個性文靜,我覺得她和莉塔相處應該會很好」
「ああいう子は好きです。クリスタは大人しいですし、リタとならうまくやれると思うんです」
「是嗎?幾年後會不會突然說要娶她做妻子?」
「そう? 数年して妻にするとか言い出すんじゃないの?」
對於帶著戲謔的話,雷歐苦笑起來。
からかい交じりの言葉にレオは苦笑する。
他不會用那種眼光看仍然是孩子的莉塔。
まだまだ子供のリタをそういう目で見ることはない。
不過,他也覺得如果要娶妻,會想要像莉塔那樣活潑的女性。
だが、妻にするならリタのように元気のいい女性がいいとも思っていた。
只是若在這裡說出來誰知道會被怎麼評論,於是雷歐回了句老套的回答。
ただ、ここでそれを言えば何を言われるのかわからないため、レオはありきたりな答えを返した。
「在這種情況下我沒法考慮結婚的事。等一切安定了,如果莉塔變成了出色的女性我會再考慮」
「こんな状況じゃ妻のことは考えられませんよ。もっと落ち着いたとき、リタが素敵な女性になっていたら考えますよ」
「真是個沒情趣的孩子啊。這樣下去會被阿爾搶走的喔?」
「面白味のない子ねぇ。そんなんだとアルにとられるわよ?」
「哈哈,說得也是,哥哥總是和好女人有緣呢」
「ははは、確かに兄さんは佳い女性と縁がありますからね」
「這可不是笑的時候。聽好,雷歐。好女人不會愛上完美無缺的男人,適度地露出缺點反而會更受歡迎」
「笑ってる場合じゃないでしょうに。いい? レオ。佳い女は完璧な男には惚れないわ。ほどほどに駄目になったほうがモテるのよ」
「那就沒問題了。我身上到處都是缺點」
「なら大丈夫ですね。僕は駄目なところだらけですから」
「從我看來確實如此,但從世上的女性眼光看則不同。你應該毫不保留地展現出那些糟糕的地方。你要多表現出自我來,帶點尖銳的特質是每個人都需要的」
「私から見れば確かにそのとおりなのだけど、世の女性から見れば違うわ。もっと思いっきり駄目なところを曝け出しなさい。あなたはもう少し我を出すべきだわ。尖った部分は誰にだって必要よ」
「我會參考的」
「参考にしますね」
說完這句,雷歐趁話題還沒延長之前把紅茶一飲而盡,起身離開。
そう言ってレオは話が長くなる前に紅茶を飲み干し、その場を立ち上がる。
因為再這樣下去,很可能就會開始一場關於『如何追到好女人』的說教。
このままでは佳い女を落とすためには、という講義が始まりかねないからだ。
「那我先告辭了」
「では、失礼します」
「真是的……要注意身體啊」
「まったく……体には気をつけなさい」
「是的」
「はい」
說罷,雷歐向三葉告別離去。
そう言ってレオはミツバの下を後にした。
■■■
■■■
回程路上。
帰り道。
雷歐不由自主地朝城內的廣場走去。
レオはふと城の広場に向かった。
帝劍城顧名思義呈劍形,劍鍔處向左右突起,形成一片廣場;騎士候補的訓練就在那裡進行。
帝剣城はその名のとおり、剣に似た形をしており、鍔にあたる部分が左右に突き出ている。そこは広場となっており、騎士候補の訓練はそこで行われていた。
本來在城裡進行的並非正規騎士候補生的訓練。
元々、城で行われているのは正規の騎士候補生の訓練ではない。
正規的騎士候補生會在正式學校受訓,而這些受訓者是從貧困階層中、那些沒辦法上騎士學校的人裡挑選出有素質與潛力者所集合成的。這是皇太子提出的方案,認為即便是流民或窮人,只要有成為騎士的潛質就應給予機會,因此每年都會舉辦。
正規の騎士候補生はちゃんとした学校で訓練しており、今回の訓練生は貧困層で騎士学校に通ってない者たちの中から素質ある者を集められている。流民や貧しい者たちでも騎士になる素質があるならばチャンスを与えるべきと、皇太子が提案したもので毎年行われている。
雖然當中沒有人直接成為近衛騎士,但有人成為地方貴族的騎士、或成為冒險者、或加入軍隊,他們各自開闢了自己的道路。
その中から近衛騎士になった者はいないが、地方の貴族の騎士になったり、冒険者になったり、軍に入ったり。彼らには彼らなりの道が切り開かれるのだ。
那個廣場上的訓練已經結束了。
そんな広場ではもう訓練が終わっていた。
訓練生的身影已經不見了,雷歐不由得感到有些遺憾。
もう訓練生の姿はなく、レオはなんだか残念な気分になったのだが。
「庫醬!!」
「クーちゃーん!!」
聲音立刻響了起來。
すぐに吹き飛んだ。
聽到吵鬧的孩子喊聲,雷歐情不自禁地露出笑容。
騒々しい子供の声を聞き、レオは思わず笑みがこぼれる。
不過,他朝聲音那邊一看,便不由自主地躲進了柱子的陰影裡。
だが、声のほうを見て思わず柱の影に隠れてしまった。
原因是。
その理由は。
「莉、莉塔……聲音好大……」
「り、リタ……声が大きい……」
因為向莉塔揮手跑來的庫醬,就是克莉絲塔。
リタが手を振って駆け寄ったクーちゃんがクリスタだったからだ。
像往常一樣抱著兔子布偶的克莉絲塔,帶著些許緊張對莉塔說話。
いつものように兎のぬいぐるみを持ったクリスタは、やや緊張した様子でリタに話しかけていた。
那是雷歐前所未見的光景,讓他不禁感動起來。
それはこれまで見たことのない光景で、ついついレオは感動してしまった。
「原來如此……他們已經成為朋友了啊……看來是我多管閒事了。」
「そうか……もう友達になってたのか……余計なお世話だったか」
「哪裡是多管閒事?」
「何が余計なお世話なの?」
「啊!?」
「っっ!?」
「嗯,別那麼大聲。」
「はい、大きな声を出さないで」
有人把手指放在雷歐的唇邊,他便停止了叫喊。
口元に指を当てられたレオは叫ぶのをやめる。
對雷歐出聲的,正是艾爾娜。
そんなレオに声をかけたのはエルナだった。
艾爾娜從雷歐藏身的柱子陰影中悄悄朝克莉絲塔等人那邊偷看。
エルナはレオが隠れていた柱の影からそっとクリスタたちのほうを覗く。
接著。
そして。
「果然血脈是擋不住的呢……」
「やっぱり血って争えないのね……」
「沒錯。克莉絲塔說到底也是我們的妹妹,她找到了一個很好的朋友。」
「そうだね。クリスタもなんだかんだ僕らの妹だったんだ。良い友達を見つけてくれたよ」
「不是那個,我是在說你和特拉烏哥特殿下的事。你到底是看上誰?如果你像從柱子陰影盯著克莉絲塔殿下那樣,那就和特拉烏哥特殿下一樣;要是你對另一個孩子有意思,我就會作為青梅竹馬與你保持距離。」
「そうじゃなくて、あなたとトラウゴット殿下の話よ。どっちが目当てなの? こんな柱の影からクリスタ殿下を見つめてたならトラウゴット殿下並みだし、もう一人の子が目当てならちょっと幼馴染として距離を置かせてもらうわ」
「……嗯?」
「……うん?」
「難道兩個都……?」
「まさか両方……?」
「不、不、不是的!不是那樣的……!」
「ち、ち、違うよ! そうじゃなくて……!」
看到認真拉開距離的艾爾娜,雷歐意識到出現了嚴重的誤會,想設法解釋;但這時好奇心旺盛的莉塔聽到聲音,湊過來朝他們張望。
本気で距離を取ったエルナを見て、深刻な勘違いがあることを察したレオはなんとか誤解を解こうとするがその声を聞きつけて好奇心旺盛なリタがレオたちのほうを覗き込んだ。
「啊──!雷歐哥哥!」
「あー! レオ兄!」
莉塔這麼說著,開心地抱住了雷歐。
そう言ってリタは嬉しそうにレオに抱きつく。
看到那一幕,艾爾娜的臉色變得凝重起來。
それを見てエルナの顔が深刻なモノへ変わった。
雷歐覺得此刻不妙,正打算說點什麼,卻——
これはまずいと思ったレオは何か言おうとするが。
「不、不是的!事情不是那樣的,不是那種關係,呃、呃……」
「ち、違うんだ! これはそうじゃなくて、そういう関係ではなく、えーと、えーと」
「……」
「……」
慌亂中支吾其詞的說明反而讓懷疑更加深重。
テンパって要領の得ない説明が疑惑をより強めてしまう。
就在這時,克莉絲塔也走了過來。
そうこうしているうちにクリスタもやってきた。
「雷歐哥哥?艾爾娜也……?」
「レオ兄様? エルナも……」
「好久不見,殿下。」
「お久しぶりです。殿下」
「好久不見……莉塔是認識雷歐哥哥的嗎……?」
「久しぶり……リタはレオ兄様と知り合い……?」
「嗯!他帶我去房間了!!」
「うん! 部屋に連れてってもらった!!」
雷歐和艾爾娜一瞬間都沉默了。
一瞬、レオとエルナが黙り込む。
克莉絲塔就那麼回答,但艾爾娜對這出乎意料的說法明顯慌了手腳。
クリスタはそうなんだと答えているが、エルナはまさかの発言に明らかに狼狽する。
「不、不、不、難道……真的……」
「ま、ま、ま、まさか……本当に……」
「不、不是的,艾露娜,這真的不一樣……」
「ち、違うよ? エルナ、これは違くてね……」
麗塔這句來得時機太剛好,雷歐一時不知道該怎麼回答。
タイミングの良すぎるリタの発言にレオは何て言うべきか困ってしまう。
同時麗塔還抱著雷歐的腰、掛在他手上,為所欲為。
その間もリタはレオの腰にしがみ付いたり、手にぶらさがったりとやりたい放題している。
然而,真正糟糕的情況是在接下來發生的。
だが、本当にまずい状況はその後だった。
雷歐感到有人靠近,朝廣場的入口看去。
人の気配を感じて、レオは広場の入り口を見る。
入口處有個用雙手捂住嘴的菲妮。
そこでは両手で口を押えているフィーネがいた。
雷歐直覺事情麻煩了,還沒來得及辯解,菲妮就慌張得不知所措起來。
ああ、厄介なことになったと直感で察したレオが弁明を口にする前に、フィーネはおろおろと狼狽え始めた。
「阿爾大人!雷歐大人居然覺醒了喜歡幼女的嗜好!我、我該怎麼辦!?要怎麼做才能不被傷害!?」
「あ、アル様! れ、レオ様が幼女趣味に目覚めてしまいました! わ、私はどうすればよいのでしょうか!? どうすれば傷つけないで済みますか!?」
雷歐無法說出『我已經受到傷害了』,只好垂下肩膀沮喪不已。
すでに傷ついていますとは言えず、レオはがっくりと肩を落とす。
正當他以為會被阿爾揶揄時,阿爾忽然探出頭來。
このままアルに揶揄われるんだろうなぁと覚悟を決めていると、ひょっこりとアルが顔を出した。
接著。
そして。
「在說什麼?」
「なんの話をしてるんだ?」
「阿爾!雷歐竟然走上和特勞哥特殿下一樣的路!?」
「あ、アル! レオがトラウゴット殿下と同じ道に落ちちゃったわ!?」
「該、該怎麼辦!?」
「ど、どうしましょう!?」
「跟特勞兄走同一條路啊。那個人的變態程度可不是雷歐能比的,放心,他還沒墮落到那種地步。」
「トラウ兄さんと同じ道ねぇ。あの人の変態性はレオじゃ到底真似できないレベルだぞ。まだ落ちてないから安心しろ」
「你那是什麼說法!?一點安慰都沒有!快把誤會解開啊!」
「どういう説明の仕方してるのさ!? なんの慰めにもならないよ! ちゃんと誤解といてよ!」
「哈哈哈,放心吧,我知道的。」
「はっはっは、わかってるから安心しろ」
說完,阿爾走向掛在雷歐手上的麗塔身邊。
そう言ってアルはレオの手にぶら下がっていたリタの傍に近寄る。
注意到阿爾的麗塔驚訝地張大了嘴。
アルのほうに気付いたリタは、驚愕したように口を開ける。
「什、什麼!!??竟然有兩個相同的臉!?」
「な、なにぃ!!?? 同じ顔が二人!?」
「這沒錯。蓋伊說的那個女孩就是妳吧。」
「これは間違いないな。ガイが言ってた女の子は君か」
「為、為什麼會說出蓋伊老師的名字!?又和雷歐哥長得一模一樣……難道是超強魔導師變裝了嗎!把雷歐哥的臉還給我——!!」
「なっ、なぜ先生の名を!? レオ兄と同じ顔だし……さては超強い魔導師が化けているんだな! レオ兄の顔を返せー!!」
說著,麗塔便衝向阿爾。
そう言ってリタはアルの方へ突っ込む。
但阿爾利用身高與臂展的差距,按住麗塔的頭將她壓制住。
だが、アルはリーチの差を利用して、リタの頭を押さえて抑え込む。
「可惡!這也太卑鄙了——!」
「このっ! 卑怯だぞー!」
「不愧是蓋伊的學生,果然有點笨。聽好了,仔細聽清楚,我是阿爾諾爾特,雷歐的雙胞胎哥哥。」
「さすがガイの教え子。かなり馬鹿っぽいな。いいか、よく聞けよ。俺はアルノルト。レオの双子の兄貴だ」
「雙、雙胞胎……?」
「ふた、ご……?」
「嗯……阿爾哥哥……兩個都是克莉絲塔的哥哥。」
「うん……アル兄様……どっちもクリスタの兄様」
麗塔愣了好一陣子,似乎整理好頭緒後,啪地拍了拍雙手。
しばし頭の整理に時間を要したのか、リタは固まるが、やがて納得したのか両手をポンと叩く。
接著她指向阿爾。
そしてアルのほうを指さして。
「阿爾哥!特徵是頭髮亂蓬蓬!」
「アル兄! 特徴はぼさぼさ頭!」
接著又指向雷歐。
その次にレオのほうを指さして。
「雷歐哥!特徵是帥氣!」
「レオ兄! 特徴はイケメン!」
「那是什麼記法?明明長一樣吧?」
「なんだ、その覚え方は。同じ顔だろ?」
「啧啧啧!別小看了喔!阿爾哥!像麗塔這種人就知道哪個比較帥!對吧,雷歐哥!」
「チッチッチ! 舐めちゃいけませんぜ! アル兄! リタほどになればどっちがイケメンかわかるのだ! ねっ! レオ兄!」
「那邊才是哥哥喔。」
「そっちは兄さんだよ」
剛才抱著雷歐的麗塔愣住了,驚訝地抬頭看向那個發聲的人。
さきほどまでレオがいた場所に抱きついたリタは、はっとした様子で声の主を見上げる。
那裡站著一個頭髮整齊、衣著得體的男人。
そこにはちゃんと整った髪と服を着た男がいた。
回頭一看,反方向也站著一個臉一模一樣、頭髮與衣著同樣整齊的男人。
振り返ると、逆方向にも同じ顔で整った髪と服を着た男がいた。
「哇啊啊啊!!??雷歐哥分身了!!??真、真是可怕!是雙胞胎!」
「う、う、うおぉぉぉぉ!!?? レオ兄が分身した!!?? お、お、恐るべし! 双子!」
「阿爾哥哥……別取笑莉塔……」
「アル兄様……リタをからかわないで……」
「哈哈哈,抱歉抱歉」
「はっはっは。悪い悪い」
說完,阿爾把頭髮揉得亂糟糟,解開扣著的鈕扣,又把衣服故意弄得不整齊。
そう言ってアルは髪をくしゃくしゃにして、閉めていたボタンをはずして服を再度着崩す。
接著他又把莉塔的頭揉亂了幾下,轉身離去。
そしてリタの頭もくしゃくしゃと撫でると、踵を返す。
「那麼先走了。我有事要做,你們三個去玩吧」
「じゃあな。俺はやることがあるから、三人で遊んでろ」
「哥哥要去做什麼?」
「兄さんがやること?」
「我會替你去做那份工作。你很快就要往南部去了吧?陪克莉絲塔和她的孩子玩一玩。克莉絲塔也想和雷歐玩不是嗎?」
「お前の代わりに仕事をしておいてやる。すぐに南部に行っちまうだろ? クリスタとその子と遊んでやれ。クリスタもレオと遊びたいだろ?」
「嗯……」
「うん……」
「莉塔也要玩!」
「リタも遊ぶー!」
「嗯,麻煩你照顧我的弟弟和妹妹了」
「ああ、弟と妹をよろしく頼む」
「欸!?哥哥!?」
「えっ!? 兄さん!?」
「不要把人帶進房間喔──」
「部屋に連れ込むなよー」
「等等!不是那樣啦!?別用那種怪怪的關心方式吧!?真的不是那樣的喔!?」
「ちょっと! 違うよ!? 変な気の遣い方してない!? 違うからね!?」
阿爾一邊向在後面吵鬧的雷歐揮手,一邊帶著菲妮和艾爾娜離開了那裡。
後ろで騒ぐレオに手を振りながら、アルはフィーネとエルナを連れてその場を後にする。
「為什麼看起來心情這麼好?」
「なんで機嫌良さそうなのよ?」
「是啊。總覺得阿爾大人看起來心情不錯」
「そうですね。なんだか、アル様は機嫌良さそうに見えます」
「是嗎?嗯,也許吧。好久沒見到如此放鬆的雷歐了,他總是那麼愛鑽牛角尖。像那樣卸下心防、放鬆下來,感覺好久沒見過了,真該好好感謝莉塔才行。」
「そうか? まぁそうかもな。久々に自然体のレオが見れた。いつも考え込む奴だしさ。ああやって肩の力を抜いているのは久々な気がする。リタに感謝しなきゃな」
說完,阿爾整理了一下儀容,順了順頭髮。
そう言ってアルは身だしなみを整え、髪も整える。
接著他挺直背脊,難得露出一副有幹勁的模樣。
そして背筋を伸ばして珍しくやる気を見せる。
「那麼,就代替雷歐努力一回吧」
「さて、レオの代わりに頑張りますか」
「真是的……一提到雷歐的事你就會這樣努力呢,阿爾」
「もう……レオのことになると頑張るのね。アルは」
「因為是弟弟嘛」
「弟だからな」
「真是令人稱讚的兄弟情誼!」
「素晴らしい兄弟愛です!」
三人邊打趣邊走上樓梯。
そんなやり取りをしながら三人は階段を登っていくのだった。
最後,留在廣場的雷歐被兩個孩子耍得團團轉,玩到天黑,阿爾卻渾然不知。
結局、広場に残ったレオは子供二人に振り回され、日が暮れるまで遊ばれることをアルは知る由もないのである。
「可惡……你這是算計我的吧,哥哥……」
「くそー……謀ったなぁ兄さん……」
總之,接下來主線應該會開始有動靜吧,希望能順利讓它動起來(笑)
とりあえず次から本編が動くかなぁ。動かせたらいいなぁと思ってます(笑)
啊,電腦已經修好。造成大家擔心真的很抱歉<m(__)m>
あ、PCは直りました。御心配おかけしてすみません<m(__)m>