最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います~
第二十六話 流民的問題
12時更新分。次回は24時更新予定。
12時更新分。24時更新予定
回到城裡後,我邀請琳菲亞進了房間。
城に戻った俺はリンフィアを部屋に招く。
我坐到沙發上,與琳菲亞面對而坐。
そしてリンフィアと向き合うように俺はソファーに腰かける。
「讓我再次向妳道謝,琳菲亞。沒有妳我可能就活不下來了。」
「改めてお礼を言わせてほしい。リンフィア。君がいなきゃ俺は死んでたよ」
「那可不一定。那名刺客並沒有殺人的意思,若真想殺人的話,後面的執事應該會趕得上。」
「それはどうでしょうか。あの暗殺者に殺す気はありませんでした。そうでしたら後ろの執事の方が間に合っていたかと」
「即便如此我也沒受傷,謝謝妳。」
「それでも怪我をせずに済んだ。ありがとう」
「那是為了我自己。而且,比起口頭上的感謝,我更希望以別的方式回報。」
「自分のためです。それとお礼は言葉ではないほうがありがたいです」
琳菲亞面無表情地如此說道。
表情を変えないままリンフィアはそう告げる。
『真是個冷靜的孩子。說話平淡,表情也不帶感情。作為單獨行動的冒險者,或許缺了些親和力,但能靠自己生存,實力肯定不凡。』
クールな子だなぁ。喋り方も淡々としているし、表情にも出ない。ソロの冒険者としては少々、愛嬌に欠けるんじゃないだろうか。まぁそれでもやっていけるあたり実力があるんだろう。
「是啊,那就說說看。」
「そうだな。じゃあ話を聞こうか」
「謝謝您。我的出生村落位於帝國南部的邊境附近,提到流民村,您大概能想像是什麼樣子吧?」
「ありがとうございます。私の生まれた村は帝国南部国境付近にあります。流民の村といえばだいたい察していただけるでしょうか?」
流民村。
流民の村。
聽到那詞我皺起眉頭。原本以為是麻煩事,結果她帶來的比想像中還棘手。
その言葉に俺は眉を顰める。厄介ごとだと思っていたが、想像以上に面倒なことを持ってきたな。
所謂流民,字面就是流離而來的百姓。原本並非帝國子民,是因戰爭或魔物肆虐等而被迫離鄉的人們,這就是流民。
流民というのは字のごとく、流れてきた民だ。元々帝国の民ではない。戦争やモンスターの発生などで故郷を追われた人々。それが流民だ。
「我當然能猜到。這對我來說是個門檻很高的問題。嗯,繼續說吧。」
「もちろん察しはつく。俺にはハードルの高い問題だってことがね。まぁ続きを聞かせてくれ」
「是的。如您所知,流民村分布各處,但多數並未被帝國承認。這是理所當然的,畢竟是他們自行遷入、私自建立村落。我並不是要抱怨這點,我的村子也是其中之一。但……目前我們需要帝國的幫助。」
「はい。知っての通り流民の村は各地にありますが、その多くは帝国から認知されていません。当たり前です。勝手に入って、勝手に村を作っているのですから。そのことに文句を言うつもりはありません。私の村もその一つです。ですが……今は帝国の助けが必要なのです」
「是發生了什麼問題嗎?」
「問題が起きていると?」
「正是如此。我們村子成了人販的目標,年輕的姑娘和孩童被掠走。原因是我們的村子是由多個流民聚居而成,包含我在內有許多人是混血。」
「その通りです。我が村は人攫いの標的となっています。若い娘や子供が攫われているのです。その理由は私たちの村が複数の流民から出来上がった村だからです。私を含めて多くの人が混血です」
混血並不罕見。
混血というのは別に珍しくはない。
若要這麼說,我也算是混血。
それを言うなら俺だって混血だ。
在帝國,黑髮並不稀奇,但連眼睛也黑則稍顯少見,不過大多只是讓人聯想到東方血統罷了。
帝国で黒髪は珍しくないが、目まで黒いというのはちょっと珍しい。まぁ東側の人かなぁと思う程度の珍しさだけど。
也就是說,僅憑這點還不足以成為綁架的理由。
つまりその程度じゃ人を攫う理由にはならないということだ。
「混血的結果,你們村子發生了什麼?」
「混血の結果、君の村に何が発生したんだい?」
「……虹彩異色(異色虹膜)。」
「……虹彩異色(オッドアイ)です」
聽到那個瞬間,我心裡就浮現出『果然如此』的想法。混血又會成為人販的標的,除了亞人種的孩子,別無他因。
それを聞いた瞬間、やっぱりかという言葉が心の中に生まれた。混血でしかも人攫いの標的になるなんて、亜人種との子供かそれしか考えられないからだ。
我忍不住咂了咂舌,翹起腿來。
思わず舌打ちをして足を組む。
真是令人作嘔。虹彩異色是指左右眼顏色不同的特殊現象。問題在於這樣的孩子會被高價買賣,不只是因為稀奇,通常還擁有較高的魔力。
胸糞悪い話だ。虹彩異色は左右の目の色が違う特殊な現象だ。問題はそういう子は高値で取引される。物珍しいというのと、大抵は高い魔力を持つからだ。
「若是牽涉到人口販賣,就不能坐視不理。但說到南部邊境,那裡真是偏遠。我想比起特地來帝都,去附近的大城向領主或軍方相關人員打探、求助會更快不是嗎?」
「人身売買というなら放ってはおけない。だが、南部国境といえば辺境もいいところだ。わざわざ帝都に来るより、近場の大きな街で領主か軍関係者に話をしたほうが早いと思うが?」
「我做過了這些努力。可是沒有人願意出手,他們說沒有證據,最後甚至說那種村根本不存在……所以我才離開村子,來到帝都想讓有權勢的人幫忙。幸運的是,我本人並非虹彩異色。這樣一來,當我在西部接到委託時便與西爾瓦有了接觸。聽說那位西爾瓦和皇室有關係,所以我本打算去拜訪他來求助,但結果在來到帝都之前就有了其他的接點。」
「それはしました。ですが、誰も動いてはくれないのです。証拠がないと言われ、しまいにはそんな村はないと言われました……。ですから帝都の有力者に動いてもらおうと私が村を出たのです。幸い、私は虹彩異色ではなかったので。それで西部で依頼を受けたときにシルバーと接点ができました。そのシルバーが皇族と繋がっているという噂があったので、シルバーを訪ねるために帝都までやってきたんです。結局、その前に接点が生まれましたが」
「真是巧合。不過,還是沒人願意行動嗎……」
「それは奇遇だな。しかし、動かないか……」
最壞的情形掠過我的腦海——這個問題最棘手的狀況。
最悪の状況が頭をよぎる。この問題で一番厄介な状況。
那就是當地的領主或軍方人員與人販組織相通。那樣一來就不只是流民村的問題了。
それは現地の領主や軍関係者がその人攫い組織と通じているということだ。そうなるとただの流民の村の問題ではなくなってくる。
會演變成貴族與軍隊腐敗的問題。
貴族と軍の腐敗という問題になってくる。
而且如果真是如此,我沒有足夠的時間去解決這些問題。
そしてそうだとするなら、解決するだけの時間が俺にはない。
「阿爾諾特殿下,即便是救命之恩,也該直言有些事是無法辦到的。」
「アルノルト様、たとえ命の恩人の願いとはいえ無理なものは無理というべきです」
「塞巴斯……」
「セバス……」
「為什麼呢?」
「なぜですか?」
「阿爾諾特殿下和您弟弟雷奧納特殿下即將以全權大使及其助理的身分前往他國,至少半個月,長則數月都不會回來。就算想幫忙也沒時間可用。」
「アルノルト様と弟君のレオナルト様は近々全権大使とその補佐官として他国に向かわれます。少なくとも半月、長ければ数ヶ月は戻ってきません。助けたくとも時間がないのです」
「是、是這樣啊……那至少能給予資金援助嗎?我已經把報酬先付給在路上遇到、值得信賴的冒險者,委託他們護衛村子,所以暫時村子是安全的。只是我們沒有足夠的金錢能長期僱用冒險者。我把掙到的錢當作預付款已交出,但仍不足以讓他們一直待在村裡……」
「そう、でしたか……ではせめて資金援助をいただけませんか? 出会った冒険者の中で信頼できる人たちには報酬を渡して、村の護衛を依頼しています。なのでしばらく村は安全です。ただ、冒険者をずっと雇い続けるお金が私の村にはありません。私も稼いだお金は前金として渡していますが、村にずっと居てもらうには足りません……」
原來如此,你特地當冒險者是為了這個目的。
なるほど。わざわざ冒険者になったのはそのためか。
一邊賺錢,一邊篩選可信的冒險者,最好的方法就是一起接任務。
金稼ぎを兼ねつつ、信頼できる冒険者を見極める。それには一緒に依頼をするのが一番だ。
還真是想得周全。
なかなかどうして考えているな。
那麼,該怎麼辦呢?
さて、どうするか。
拋下不管當然簡單,沒必要在這個忙亂時期扛下這種麻煩事。
見捨ててしまうのは簡単だ。こんな厄介な問題をこの忙しい時期に抱え込む必要はない。
即便是救命之恩,那也只是表面上的說法;她並非真正處於生命危機。此外,人有能答應的請求,也有不能答應的請求。
命の恩人とはいえ、それは表向きの話。別に本当に命の危機にあったわけじゃない。それに人には聞ける願いと聞けない願いが存在する。
無論怎麼想,這次屬於後者。
どう考えても今回は後者だ。
不過如果現在拋棄她,會有人抱怨。光是抱怨還好,麻煩的是有人會擅自行動。
だが、ここで見捨てると文句を言いそうな奴らが何人かいる。文句を言うくらいならまだしも、勝手に行動しそうなのが厄介なところだ。
沒辦法。
仕方ない。
「琳菲亞。我明白了。可以提出一個折衷方案嗎?」
「リンフィア。話はわかった。妥協案を提示してもいいか?」
「折衷方案?」
「妥協案ですか?」
「嗯,我和雷奧要前往他國,那是無法避免。但等我們回來後會盡力幫忙,請先等一等。當然,為了保證那段期間村子的安全,我會出錢委託可信的冒險者前去護衛,費用由我承擔。這樣怎麼樣?」
「ああ、俺とレオは他国に向かう。それは避けられない。だが、帰ってきたらできるかぎりの手伝いはしよう。それまで待ってほしい。もちろん、それまで村の安全が保障されるように信頼できる冒険者に新たな依頼を出す。金はこちらで持つ。これでどうだ?」
「可以嗎……?」
「よいのですか……?」
「阿爾諾特殿下……那實在太危險了。現在正值帝位爭奪的關鍵時刻,若再背負其他問題,便會留下破綻。像今天這種事還可能再次發生。」
「アルノルト様……あまりに危険です。今は帝位争いの真っ最中ですぞ? ほかの問題を抱え込めば隙ができます。今日みたいなことがまた起こり得ます」
「那麼我也會出力幫忙。這樣如何?」
「でしたら私もお力になります。それでしたらいかがです?」
說著琳菲亞把自己的劍放在桌上。
そう言ってリンフィアは自分の剣を机に置く。
看上去是把細劍,但如剛才所見,這把劍是魔劍,能變形為長槍或盾牌。從長槍的能力判斷,各種形態應該各有其特殊能力。
見た目は細い剣だが、さきほど見たようにこの剣は魔剣だ。槍や盾に形状を変化させる。槍の能力を見るかぎり、それぞれの形態にそれぞれの能力があるんだろう。
展示完那一點後,琳菲亞面無表情地說道。
それを見せたリンフィアは表情を変えずに告げた。
「如果您能保護村子,我則會保護您。我會守護您想守護的東西。這樣一來豈不成了交易?不是誇耀,護衛要人是我的拿手項目。」
「村を守っていただけるなら私があなたを守ります。あなたの守りたいモノを守ります。それでしたら取引ということになりませんか? 自慢ではありませんが要人警護は得意です」
「這是很難得的提議,但那麼做村子沒問題嗎?」
「ありがたい申し出だが、村はいいのか?」
「如果您願意派冒險者過去就沒問題了。那些人販組織沒有什麼高手。我在村裡時一個人就能守住,若有A級冒險者在,村子的安全就能被確保。」
「あなたが冒険者を派遣してくださるなら問題はないでしょう。人攫い組織に手練れはいません。私が村にいたときは私だけで村を守れていました。A級クラスの冒険者がいれば村の安全は確保されます」
特地說那種話,真是個重情義又謹慎的孩子。
わざわざそんなこと言ってくるとは義理堅く、そして慎重な子だな。
琳菲亞說要待在我身邊,顯然也考慮到我可能只是說說而已。
俺が言葉だけで行動しない可能性も考慮して、リンフィアは俺の傍にいると言っている。
事實上,我也有把那種情況算進去,因此用了『盡可能的協助』這種可以被千百種解釋的說法。
実際、俺は状況次第じゃそのことも考えていた。だから〝できる限りの協力〟という幾らでも解釈のしようのある言葉を使った。
『這說不定是個意外之喜?』
これはなかなかどうして拾い物か?
再試探一下吧。
もう少し試してみるか。
「琳菲亞。若是我違背了承諾,你打算怎麼辦?」
「リンフィア。その場合、もしも俺が約束を破ったらどうするつもりだ?」
「我會拿著能讓您處境不利的材料去投靠其他陣營,用那些作為報酬來換取拯救村子的行動。」
「あなたに不利となる材料をもって、ほかの陣営に駆け込みます。それを報酬として村を救ってもらいます」
我和塞巴斯同時互相對視。
俺とセバスは同時に互いの顔を見る。
她是A級冒險者,擁有應對多種局面的戰鬥力,也懂一些權謀與交涉。能一個人以冒險者為生,想必見識豐富。
A級冒険者で多くの状況に対応できる戦闘能力を持ち、それなりに駆け引きもできる。一人で冒険者として生活できていたわけだし、いろんな知識もあるだろう。
不能永遠把菲內的護衛交給艾爾娜,艾爾娜也有自己的任務。
フィーネの護衛をいつまでもエルナに任せておくわけにはいかない。エルナだって任務があるからだ。
這樣一想,琳菲亞正是填補這個空缺的絕佳人選。
そう思えばリンフィアはその穴を埋めるには絶好の逸材だ。
坦白說,無論性格還是能力,她似乎都比艾爾娜更適合當近衛。
ぶっちゃけ、性格的にも能力的にもエルナよりよほど近衛に向いている気がする。
「那如果我不接受交易呢?」
「では取引はなしと言ったら?」
「那也無妨。我只會把同樣的事帶去找其他帝位候補者,只要附帶說您拒絕了,他們就會答應的。」
「それはそれで構いません。同じ話をほかの帝位候補者に持っていくだけです。あなたは断ったという話を添えれば乗ってくるでしょう」
「嗯……」
「ふむ……」
她竟然也有看清整局的能力。
盤面を見る力もあるか。
在這種情況下仍不動聲色的冷靜也是一個加分點,因為對琳菲亞來說現在正走在鋼索上。
この状況でも眉一つ動かさない冷静さも評価ポイントだ。リンフィアにとって今は綱渡りの真っ最中のはずだからだ。
如果我此刻拒絕,琳菲亞無疑會陷入困境。其他帝位候補人不一定會給出和我相同的條件。雖說琳菲亞斷言她會接受,但那只是故意說得強硬些,這是個虛張聲勢。
ここで俺が断ればリンフィアは間違いなく窮地に陥る。ほかの帝位候補者たちが俺と同じ条件を出すとは限らない。リンフィアは乗ってくると断言しているが、それは強く言って見せているだけ。ブラフだ。
即便如此,琳菲亞仍然不為所動,也不會向我巴結。
それでもリンフィアは動じないし、俺にすり寄ることもしない。
因為她知道自己正在被試探。
わかっているからだ。試されていることが。
「塞巴斯,你怎麼看?」
「セバス。どう見る?」
「應該沒問題。如果她願意合作,會是強力的盟友。不過村子的案件必須解決才行。」
「申し分ないかと。協力していただけるなら強力な味方となります。ただし、村の案件は解決しなければいけませんが」
「那就權衡看看吧……也沒辦法。我沒得選。琳菲亞,我接受你的條件。你幫我,我幫你。這樣可以嗎?」
「天秤にかけるか……まぁしょうがない。俺に選択肢はないしな。リンフィア、君の取引を受けよう。君は俺に協力し、俺は君に協力する。それでいいな?」
「我沒意見……但為何你沒有選擇?」
「私は構いませんが……どうしてあなたに選択肢はないんですか?」
「我弟弟是個好好先生,而我們最大的支持者——公爵的女兒也是。如果你被我放棄,兩人恐怕會生氣,甚至會擅自行動去救你。那樣一來倒不如一開始就幫忙。」
「俺の弟はお人よしだ。俺たちの最大の協力者である公爵の娘もな。君を見捨てれば二人は怒るだろうし、勝手に君を助けようとする。それなら初めから助けたほうがいい」
「……說實話我有點意外。你的名聲並不佳,被評為無能且無精打采、整天遊手好閒的放蕩皇子;是那個被弟弟搶走所有好名聲、只剩下空殼的皇子。許多百姓都是這樣評價你的。不過,和你交談的印象卻完全相反,你既不無能也不無精打采。你難道不是雷奧納特皇子嗎?」
「……正直意外です。あなたの評判は決して良いものではありませんでした。無能で無気力。遊んでばかりの放蕩皇子。弟に良いところをすべて持っていかれた出涸らし皇子。多くの民があなたをそう評していました。ですが、喋った印象は真逆です。あなたは無能でも無気力でもない。実はレオナルト皇子ということはありませんか?」
琳菲亞朝我投來有些懷疑的目光。
少し俺を疑うようなまなざしをリンフィアは向けてくる。
我苦笑了一下。
それに俺は苦笑した。
說起來問題太棘手,我還忘了繼續裝無能。這更讓我無法放開琳菲亞了。
そういえば問題が厄介すぎて無能を演じるのを忘れてた。これは尚更リンフィアを手放せなくなったな。
「你可以放心。我是阿爾諾特。好了,交易就這樣成立了。拜託了,琳菲亞。」
「安心してくれ。俺はアルノルトだ。まぁ、とりあえず取引成立だ。よろしく頼むよ、リンフィア」
「……請多多指教。」
「……よろしくお願いします」
說完後,我和琳菲亞牢牢地握手達成了協定。
そう言って俺とリンフィアは固く握手を交わしたのだった。
接下來從下一回開始進入下一章。新夥伴加入後,實力漸長的阿爾與雷奧終於要出門行動了!
さて、次回から次章となります。新たな仲間も加え、ある程度勢力が大きくなったアルとレオはいよいよ外に出ます!
如果看到這裡覺得不錯,請點個讚並加入收藏。
というわけでここまで読んでグッドと思った方はお気に入り登録をお願いします。
每天更新兩次,別錯過更新喔!
毎日二回更新してますので、更新をお見逃しなく!