最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います~
第三百三話 傑克
抵達卡雷利亞城後,傑克很快就與其他SS級冒險者分道揚鑣,開始一人尋找看起來好喝的酒。
カレリアの街に到着したジャックは、早々にほかのSS級冒険者たちとは別れ、美味そうな酒を探す旅に出ていた。
然而。
しかし。
「哪裡都沒開啊……」
「どこもやってねぇじゃねぇか……」
傑克走在無人的街道上,這麼低聲嘟囔著。
人のいない街を歩きながら、ジャックはそう呟く。
當然,在巨型怪物逼近城內的情況下,沒有人會營業。
当然ながら、巨大モンスターが街に迫っている状況で店を開くような人間はいない。
再者,很多居民已經往西門避難,開店也失去意義。
さらに多くの民がすでに西門に避難しており、店を開く意味もない状況だった。
「酒、酒、酒……沒有酒嗎……?」
「酒、酒、酒……酒はねぇのか……?」
傑克晃晃悠悠在街上徘徊,成了個看起來可疑的人,一邊尋找酒。
街をフラフラと徘徊する危険人物となりながら、ジャックは酒を求め歩く。
這時,他眼前出現了一間還在營業的小客棧。
そんなジャックの前に開いている小さな宿屋が見えた。
「客棧!?總該有酒喝吧!」
「宿屋!? 酒くらい置いてんだろ!」
一看到,傑克立刻推開客棧的門。
見つけるやいなや、ジャックは即座に宿屋の扉を開けた。
裡面有幾位老人正在小酌,帶著好奇的神情盯著傑克。
中では数人の老人が軽く酒を飲んでおり、物珍しそうにジャックを見つめていた。
「什麼?沒見過的面孔吧?」
「なんじゃ? 見ない顔じゃな?」
「在旅行,想喝點酒,行嗎?」
「旅しててな。酒が飲みたいんだが?」
「這種時候來,真是運氣差啊」
「こんなときに来るなんて運の悪い奴じゃなぁ」
老人們苦笑著如此低語。
老人たちは苦笑しながら、そうつぶやいた。
看起來他們已經放棄逃命,顯得無可奈何。
もはや逃げることを諦めている。そんな様子だった。
「像我們這種老糟老頭現在去別處也活不下去,只想留在這城裡死去。不過你不一樣吧?我不多說了,快逃吧。」
「わしらみたいな老いぼれは今更、他の所じゃ生きられん。この街で死にたいんじゃ。しかし、あんたは違うじゃろ? 悪いことはいわんから逃げなさい」
「我特地來喝卡雷利亞的酒。不喝個幾杯我就走不了啊。」
「わざわざカレリアの酒を飲みに来たんだ。飲まずには逃げれねぇな」
「真奇怪啊。妮娜!來了個跟你一樣的怪人喔!」
「変わっとるのぉ。ニーナちゃんや! あんたと同じ変わり者が来たぞー!」
說著,老人們朝客棧深處喊道。
そう言って老人たちは宿屋の奥へ声を掛ける。
隨即,一名大約十幾歲後期、圍著圍裙的少女走了出來。
すると十代後半くらいの、エプロン姿の少女が出てきた。
她留著褐色的頭髮,臉上有些雀斑,掛著親切的笑容,示意傑克入座。
茶色の髪に少しそばかすのある少女だ。愛嬌のある笑顔を浮かべ、ジャックに席をすすめる。
「歡迎光臨!是一位客人嗎?」
「はいはい! いらっしゃいませ! お一人ですか?」
「嗯,一個人。先給我來點酒,下酒菜隨便就好。」
「ああ、一人だ。とりあえず酒をくれ。つまみも適当に」
「好!知道了!請稍等!」
「はい! わかりました! 少々、お待ちください!」
大概是她一個人經營著店裡的事務吧。
一人で切り盛りしているのだろう。
被叫作妮娜的少女忙碌地走回內裡,為老人們端上飯菜。
ニーナと呼ばれた少女は忙しそうに奥へ戻り、老人たちに食事を配膳していく。
傑克看著那情景,一邊等著酒上來。
その様子を見ながらジャックは酒を待つ。
很快,酒和下酒菜就送到傑克面前。
そしてすぐにジャックの下に酒とつまみが届いた。
「謝了,小姑娘」
「ありがとよ、嬢ちゃん」
「哪裡哪裡。卡雷利亞的酒是絕品!請好好享受!」
「いえいえ。カレリアのお酒は絶品ですから! 楽しんでくださいね!」
「妮娜啊,你已經把酒端給客人了,快去逃吧。我不會多說的。」
「ニーナちゃんや。お客さんにも酒を出したことだし、もう逃げなさい。悪いことはいわんから」
「就算逃了,也沒保證能逃得掉吧?與其如此,我想守護熟睡的父親和他的店。父親是為了冒險者才開了這家客棧,若因為怪物來就關門,那這客棧還有什麼意義?」
「逃げたとして、逃げ切れる保証はないでしょ? なら、寝ているお父さんとお父さんの店を守りたいんです。お父さんは冒険者のためにこの宿屋を開いたんです。モンスターが来たからって閉じてたら、この宿屋の意味がないじゃないですか!」
傑克把酒倒入酒杯,一飲而盡。
酒をグラスに注ぎ、ジャックはゴクリと飲み干す。
即便喝過很多酒的傑克也覺得這酒好喝,不愧為名酒之城;他一邊感嘆一邊問妮娜。
多くの酒を飲んできたジャックでも美味いと感じる酒だった。さすがは名酒の街として名前が広まるだけはあると、感心しながらジャックはニーナに問いかけた。
「真了不起啊……小姑娘。你父親怎麼樣?」
「立派だな……嬢ちゃん。親父さんは?」
「他臥病在床,雖然不是很嚴重,但沒辦法遠行……」
「病で寝ています。そんなに重くはないんですが、遠くには……」
一向開朗的妮娜第一次露出陰沉的神情。
明るかったニーナが初めて暗い表情を見せた。
看見她那表情後,傑克再喝一口,卻覺得沒剛才那麼好喝了。
その表情を見てから、ジャックが再度酒を飲むと先ほどよりも美味しくはなかった。
果然還是心情愉快的時候喝酒最好,傑克嘆了口氣。
やはり酒は愉しい気分で飲むのが一番だな、とジャックはため息を吐いた。
就在這時,旅店二樓傳來物品碰落的聲響。
そんな中、宿屋の二階からガタガタと物が落ちる音がした。
妮娜好奇地朝通往二樓的樓梯探去,想看看發生了什麼事。
ニーナが何事かと二階へと続く階段を覗く。
「等一下!?爸爸!你在做什麼!?」
「ちょっ!? お父さん! 何してるの!?」
「那才是我該說的話……快逃……!」
「それはこっちのセリフだ……早く逃げろ……!」
妮娜的父親一邊抓著扶手,一邊好不容易地從樓梯上走下來。
手すりを掴みながら、どうにかこうにかという様子でニーナの父親は階段を降りてきた。
然後他把目光投向獨自喝酒的傑克。
そして一人で酒を飲んでいたジャックに目を向ける。
「你……是冒險者吧……?」
「あんた……冒険者だな……?」
「那又如何?」
「だとしたら?」
「請帶我女兒離開這裡……」
「うちの娘を連れて逃げてくれ……」
妮娜的父親多年來為冒險者經營旅店,見多識廣,從中看出傑克實力的一斑。
冒険者のために宿屋を開き、長年冒険者を見てきたニーナの父親にはジャックの実力の一端が見て取れた。
在這種異常狀況下還能若無其事地喝酒,這根本不可能。
そもそもこの異常事態に慌てた様子もなく、酒を飲んでいるというのはありえないことだった。
沒有經驗的冒險者會把這當成機會去迎擊;有一定經驗的冒險者則會覺得留在這裡只是浪費時間,轉而去護送避難的民眾。
経験の伴わない冒険者ならば、これをチャンスととらえて迎撃に向かう。ある程度の経験を持つ冒険者ならば、いるだけ無駄だと避難する民の護衛に向かう。
既不屬於前兩類的傑克,在妮娜的父親眼中顯得很奇怪;但也正因為如此,他才把妮娜托付給了傑克。
そのどちらでもないジャックは、ニーナの父親には奇特に見えた。しかし、だからこそニーナの父親はニーナのことを頼んだ。
「現在再逃也太遲了。怪物已經來到城牆了。只能指望冒險者去迎擊了。」
「今更逃げても遅せぇ。もうモンスターは城壁だ。冒険者の迎撃に期待するんだな」
「就算能阻止怪物……戰鬥的餘波也可能襲來……」
「モンスターを食い止められたとしても……戦闘の余波が来るかもしれない……」
「現在城牆上有冒險者公會派來的高等級冒險者,他們不會犯那種錯誤的。」
「今、城壁には冒険者ギルドが派遣した高ランクの冒険者がいる。そんなヘマはしねぇよ」
「不知道會發生什麼……!拜託……!」
「何が起きるかわからん……! 頼む……!」
「囉嗦。不管給多少錢我也不接那種委託。強迫一個不想逃的人去逃跑,我才不要那樣做。」
「くどい。いくら積まれようとその依頼は受けん。逃げる意思のない奴を無理やり逃がすなんてごめんだな」
「沒錯!爸爸!我要留在爸爸這家店裡!我已經決定了!」
「そうよ! お父さん! 私はお父さんとこの店にいるの! そう決めたんだから!」
妮娜那麼說著,把父親推回二樓。
ニーナはそう言って父親を二階に押し戻す。
或許是太勉強了,父親咳嗽起來,無法反抗妮娜。
無理をしたせいか、父親はせき込み、ニーナに逆らうこともできない。
過了一會兒,妮娜回來了。
少しして、ニーナが戻ってきた。
然後,一杯沒點的酒被放到傑克面前。
そして頼んでいない酒がジャックの前に出てきた。
「我沒點啊?」
「頼んでねぇが?」
「這杯是打擾費。請原諒我父親。」
「迷惑代です。父がすみませんでした」
「……身為父親,這是理所當然的。」
「……父親なら当然だ」
心愛的女兒竟然想要守護他和他的店。
愛した娘が自分と自分の店を守ろうとしてくれる。
那是多麼令人高興的事啊。
どれほど嬉しいことか。
然而,正因為令人高興,反而無法接受。
しかし、嬉しいからこそ受け入れられない。
妮娜的父親的心情,傑克也明白了。
ニーナの父親の気持ちはジャックにもわかった。
不過。
だが。
「那麼,為什麼不接受那份委託呢……?」
「なら、どうして依頼を受けなかったんですか……?」
「不能因為父母的自作主張而強迫改變女兒的信念。我也有女兒……」
「親の勝手で娘の信念を曲げちゃいけねぇ。俺にも娘がいるからな……」
正因為從妮娜身上感受到她絕不逃跑的決心,傑克才沒有接受那份委託。
決して逃げないという意思をニーナから感じたからこそ、ジャックは依頼を受けなかった。
希望女兒逃走是父母的一廂情願;女兒有她自己的想法。
逃げて欲しいと思うのは親の勝手。娘には娘の考えがある。
對於因自己的任性而讓妻子和女兒離去的傑克,那是無法接受的委託。
自分の勝手で妻と娘が離れていったジャックにとって、それは受け入れられない依頼だった。
「是個怎樣的女孩子呢?」
「どんな娘さんなんです?」
「誰知道呢。我已經很久沒見到她了。雖然希望有朝一日能再見到她……但我有個決定——我不會否定她的生活方式。」
「さぁな。もうずっと会ってない。いつか会えればいいと思っているが……決めてることがある。生き方は否定しないって決めてんだ」
傑克一邊喝酒,一邊回想著小時候的女兒。
ジャックは小さかった娘を思い出しながら、酒を飲む。
然而,酒越來越難以下嚥。
しかし、酒は不味くなる一方だった。
那是理所當然的。最後一次看到的小女孩,是朝著執行任務的傑克哭著伸出手的模樣。
当然だった。最後に見た小さな娘の姿は、任務に向かうジャックに泣きながら手を伸ばす姿だった。
即便被喊著「別走」,傑克也沒有回頭。
行かないでと言われてもジャックは顧みなかった。
他只優先完成任務,攀登作為冒險者的高峰。
任務をこなし、冒険者としての高みに登ることだけを優先した。
那段苦澀的回憶讓酒變得難以下嚥。
その苦い記憶が酒を不味くする。
總是這樣。覺得好喝的只有一開始,之後就一直難喝。
いつもそうだ。美味いと思うのは最初だけ。その後はずっと不味い。
「您真是位好父親呢,客人。」
「良いお父さんですね。お客さん」
「好父親?是我嗎?先說清楚,我的妻子和女兒都離我而去,都是因為我太任性了。」
「良いお父さん? 俺がか? 言っておくが、俺は妻と娘に逃げられてんだぞ? 俺の勝手が過ぎたせいでな」
「不過,你還是會想著女兒吧?跟我家父親一樣。」
「けど、娘さんを想っているんでしょ? うちのお父さんと一緒です」
「哼……可沒那位小姑娘的爸爸那麼了不起。」
「はっ……嬢ちゃんの親父さんほど立派じゃねぇよ」
傑克這麼說著,對自己苦笑了一下。
そう言ってジャックが自分を笑った時。
老人們開始騷動起來。
老人たちが騒ぎ出した。
「妮娜啊!外面有魔物!」
「ニーナちゃんや! 外にモンスターがおるぞ!」
「快躲起來!!」
「隠れるんじゃ!!」
正好,一隻棘雀從店外衝了進來。
ちょうど、一羽の棘雀が店の外から突っ込んできた。
窗戶破碎,老人和妮娜發出尖銳的慘叫。
窓が割れ、老人とニーナが悲鳴をあげる。
然而,那隻棘雀在瞬間化為塵土。
しかし、それと同時に棘雀は一瞬で塵になっていた。
「咦……?」
「え……?」
「那些傢伙……到底在搞什麼鬼……」
「なにしてやがんだ……あいつらは」
傑克無奈地把不知何時拿起的弓背在肩上。
呆れながらジャックは、いつの間にか構えていた弓を肩にかつぐ。
然後他伸手在懷裡摸索。
そしてそのまま懐を漁る。
「咦?好像還剩一枚吧……啊,找到了找到了。」
「あれ? たしか一枚くらい残ってたはずなんだが……ああ、あったあった」
傑克看著從懷裡掏出的硬幣,臉色一陣抽動。
そう言ってジャックは懐から出てきた硬貨を見て、顔を引きつらせる。
但他也只能無奈地把那枚硬幣放到桌上。
しかし、仕方ないとあきらめてその硬貨をテーブルに置いた。
「酒和下酒菜都很不錯。找零就隨意拿去花吧。」
「美味い酒とつまみだった。つりは好きに使ってくれ」
「欸?欸、欸、欸啊啊啊!!??」
「え? え、え、えええええええ!!??」
妮娜看著桌上硬幣的顏色,顫抖著叫了出來。
ニーナはテーブルに置かれた硬貨の色を見て、震えながら叫んだ。
因為那裡放著虹貨。
そこには虹貨が置かれていたからだ。
「這、這是找零……?」
「お、おつりって……」
「拿去當你父親的治療費吧。我身上就只有這些了。」
「親父さんの治療費にでも使え。持ち合わせはそれしかないんでな」
「不、不行!不能收下!」
「そ、そんな! いただけません!」
「是給一頓好酒和……獎勵那小姑娘膽量的錢。要是還有剩下,下次我再來時就當免費的。」
「美味い酒と……嬢ちゃんの肝っ玉への代金だ。余るようなら俺がまた来たときはタダにしてくれ」
「……您究竟是誰……?」
「……あなたは……一体……?」
「我叫傑克,等級是SS級。就算如此,弓術還算是大陸第一吧?只是老婆和女兒把我拋下了。」
「俺はジャック。ランクはSS級。これでも弓だけは大陸一なんだぜ? 妻と娘には逃げられてるけどな」
說完,傑克走出了店外。
そう言いながらジャックは店を出る。
接著他仰望天空,嘆了口氣。
そして空を見上げてため息を吐いた。
「他們在搞什麼鬼?那些傢伙!」
「ふざけてんのか? あいつら」
城鎮的上空飛滿了無數的棘雀。
街の上空には無数の棘雀が飛んでいた。
看起來是埃哥爾他們在阻止牠們進入,但人手不足,棘雀還是慢慢開始侵入城內。
それが街に入るのをエゴールたちが防いでいるようだったが、手が足らずに少しずつ街に侵入され始めているようだった。
看著那景象,傑克掏出了一支小小的箭。
それを見て、ジャックは一本の小さな矢を取り出した。
對那支宛如玩具的箭矢注入魔力,它便化為細長的箭矢。
おもちゃのようなその矢に魔力を通すと、細長い矢へと変化する。
傑克把它搭在弓上,朝著天空構好姿勢。
それをジャックは弓に番えて、天空に向かって構えた。
「乾坤一擲——馳騁蒼穹,化作雨水歸於大地!魔弓奧義……集束擴散光天雨!!」
「乾坤一擲――天を駆け、雨となり大地に還れ! 魔弓奥義……集束拡散光天雨!!」
那是米亞曾使用過的魔弓奧義。吟唱相同的咒文後,傑克放出了箭矢。
かつてミアが使った魔弓奥義。それと同じモノを詠唱したあとにジャックは矢を放った。
披著光輝的巨大箭矢飛上高空,然後朝城市俯衝而下。
光を纏った巨大な矢は空高くあがると、都市に向かって降下してくる。
同時,光箭開始擴散開來。
それと同時に光の矢は拡散を始めた。
那種擴散遠非米亞所及,逾萬支細小箭矢如雨般灑落向城市。
その拡散はミアの比ではなく、万を超える小さな矢が都市に雨のごとく降り注ぐ。
令人驚訝的是,沒有一支落空。
驚くべきはそのすべてに無駄がなかったことだ。
每一支都命中了在空中飛行的棘雀,毫釐不差地射穿牠們。
一本一本が空を飛ぶ棘雀を捉え、寸分違わずに射抜いていく。
僅靠一擊,城市裡的棘雀便盡數消失。
たったの一撃で都市から棘雀が消え去った。
確認完畢後,傑克瞬間移至城壁。
それを確認すると、ジャックは一瞬で城壁に移動した。
「這是怎麼一回事,傑克?」
「どういう風の吹き回しだ? ジャック」
「你們玩得太過頭了,連酒都變得難喝。快點把他們收拾掉。」
「お前たちが遊びすぎて、酒が不味いだけだ。さっさと片付けるぞ」
說罷,傑克凝視著進化史萊姆。
そう言ってジャックはエヴォリューション・スライムを見据えたのだった。