首頁 目錄

最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います~

第一百八十五話 首日

《出涸らし皇子》第一卷已順利發售。

無事、出涸らし皇子の第一巻が発売されましたm(__)m

這都要感謝一直支持的各位!

これも応援してくださった皆さんのおかげです!

今後也會繼續努力更新,無論紙本還是網路版都請多多支持,謝謝大家。

これからも頑張って更新していくので、書籍とWEB、どちらも応援してくださると嬉しいです(`・ω・´)ゞ

父上的即位二十五週年典禮。

父上の即位二十五周年式典。

這是帝國動員全國之力舉辦的盛事,雖然各地城鎮也會在那天為皇帝舉行祭典,但帝都的盛況無可相比。

これは帝国が総出で行う行事だ。各都市もその日は皇帝のために祭を開くが、帝都はその比じゃない。

典禮在前三天就開始熱鬧起來,儀式結束後也還會繼續慶祝。

式典の三日前から祭がスタートし、式典が終わったあとも祭がある。

而今天,正好是典禮的前三天。

そして今日、式典の三日前。

也就是說,帝都的祭典狀態已經開始。

帝都のお祭り状態がスタートしたということだ。

當然還不能說是正式開始,但既然整個帝都都陷入慶典狀態,王城也相應地做出準備。

もちろん正式に式典が始まったわけじゃない。それでも帝都中が祭り状態になるため、城もそれに対応していく。

初日的今天父上還不會出面,取而代之的是那些作為嘉賓抵達帝都的要人會在民眾面前露臉。

初日の今日はまだ父上は出ない。その代わり、ゲストとして帝都に到着した要人たちが民の前に顔を出すことになった。

不過也不是所有人都會出場。

といっても全員じゃない。

考量到國民感情,藩國的要人們主動婉拒出席;精靈方面也有要人說不願在眾人面前露面,皇國的要人則以身體不適為由拒絕。

国民感情を考えて藩国の要人は向こうから断ってきた。エルフの要人も人前には出たくないといい、皇国の要人も体調がすぐれないと言って断った。

不過對帝國而言,就算被那些人拒絕也無關痛癢。

とはいえ帝国からすればそこらへんに断られようと痛くもかゆくもない。

帝國最想在國民面前露面的就是那兩位,而那兩位幾乎不可能拒絕。

絶対に国民の前に出て欲しいと思っているのは二人。そしてその二人はほぼ間違いなく断らない。

「看啊!聖女大人!」

「見ろ! 聖女様だ!」

「旁邊的是仙姬大人嗎!?」

「横にいるのは仙姫様か!?」

「聖女大人萬歲!帝國萬歲!」

「聖女様万歳! 帝国万歳!」

「仙姬大人——!!」

「仙姫様ー!!」

露出城堡陽台的,是雷蒂西亞與織姬。

城のバルコニーに顔を出したのはレティシアとオリヒメだ。

接著出場的是艾娃、朱利歐,然後是威廉。不過相較於前兩位,歡呼聲要少得多,這也沒辦法。

そのあとにエヴァとジュリオ、そしてウィリアムが続く。だが、前の二人に比べると歓声は少ない。とはいえ、これは仕方ないことだ。

聖女雷蒂西亞與仙姬織姬的名聲響徹大陸,她們在帝國也非常有人氣。

聖女レティシア、仙姫オリヒメの名は大陸中に轟いている。その人気は帝国でも高い。

只要這兩人同台,其他人就完全成為襯托,皇國的要人大概不太滿意這種局面。

この二人がそろっている時点でほかは完全に引き立て役になる。皇国の要人はそれが嫌だったんだろうな。

因此仍然出場的艾娃和朱利歐值得稱讚,威廉的人格也可以說是優秀。

だからそれでも出てきたエヴァとジュリオは立派だし、ウィリアムも人間的に優れているといえるだろう。

嘛,對威廉來說,既然聖女會出場,他自己也不好不出來吧。

まぁウィリアムの場合は聖女が出るのに自分は出ないというわけにもいかなかったのかもしれない。

聖女雷蒂西亞之所以能嶄露頭角,是在與聯合王國的戰爭中立下戰功。

聖女レティシアが活躍したのは連合王国との戦争だからだ。

十一年前,王國與帝國陷入戰爭,靠著阿爾巴特羅公國的支援才勉強維持防線,但因此國力衰退,遭到以聯合王國為首的諸國入侵。

十一年前、王国は帝国と戦争状態になり、アルバトロ公国の支援もあって何とか防衛線を維持した。しかしそのせいで国力が衰え、連合王国を中心とする諸外国に侵攻を受けた。

在各地陷入劣勢時,聖女雷蒂西亞挺身而出。

各地で劣勢に陥る中で現れたのが聖女レティシアだ。

即便處於壓倒性有利的形勢,聯合王國仍屢次落敗,未能像對藩國那樣獲得在大陸的領土。

圧倒的有利な状況でありながら連合王国は敗北を繰り返し、藩国に続いての大陸での領土を得るには至らなかった。

若非雷蒂西亞當時出手,大陸三強的格局恐怕早已改變。

あそこでレティシアが出てこなかったら大陸三強の顔ぶれは変わっていただろう。

威廉對那樣的雷蒂西亞抱有競爭心也不奇怪。

そんなレティシアにウィリアムがライバル心を抱いていても不思議じゃない。

不過基於兩國的關係,立場自然會有所區隔。

まぁそんな両国の関係上、立ち位置は離れている。

中央是織姬與雷蒂西亞,稍左一點是威廉,右邊則是艾娃與朱利歐。

中心にはオリヒメとレティシア。少し離れた左にウィリアム、右にはエヴァとジュリオがいる。

既然要人都出來了,擔任接待的皇子們也自然出場。

当然、要人たちが出てきているわけだから接待役の皇子たちも出てきている。

中央站著織姬與雷蒂西亞,我和雷歐則站在她們略後方。

中心にオリヒメとレティシアがいるため、俺とレオはその少し後ろに控えているのだが。

「雷蒂西亞大人,您辛苦了吧?長途跋涉後若覺得累的話,可以回裡面休息喔?」

「レティシア様。お疲れではありませんか? 長旅の後ですし、お疲れなら中に戻っても!?」

對著笑容揮手的雷蒂西亞多嘴的雷歐,我便無聲地踩了他的腳。

笑顔で手を振るレティシアに余計なことを言うレオの足を俺は無言で踏みつける。

雷歐帶著『你在幹什麼啊!?』的表情看向我,但那才輪到我說呢。

レオが何するのさ!? といった表情でこちらを見てくるが、それはこっちのセリフだ。

「你有在聽別人說話嗎?」

「人の話を聞いてたか?」

「可是也要多多顧慮啊!」

「でも気を遣わないと!」

「我說過那樣不行。我們是接待的角色,工作就是要提供讓對方感到舒適的空間。她指定的是你,不是要冷冰冰、拘謹的應對。我不是已經跟你說過了嗎?」

「それが駄目だって言ってるんだ。俺たちは接待役。相手が居心地がいい空間を提供するのが仕事だ。彼女がお前を指名したのは堅苦しい対応を求めてじゃない。そう言ったはずだぞ?」

「我有聽說過……」

「それは聞いてたけど……」

「既然聽過就去實踐。你說什麼要回去?明明是在看著民眾的樣子,看起來很開心吧。」

「聞いてたなら実践しろ。なに中に戻ろうとか言ってるんだ。どう見ても民の姿を見て楽しんでるだろうが」

「不過她也有可能累了……」

「でも疲れてるかもしれないし……」

「那就由她自己說。她又不是小孩。你就當作老朋友一樣跟她相處就好。」

「それなら本人が言う。子どもじゃないんだ。お前は古い友人として彼女に接すればいいんだ」

「就算說是朋友……五年前也只見過幾天而已……而且她還是聖女耶?」

「友人って言ったって……五年前に数日会っただけだし……それに彼女は聖女だよ?」

雖然不至於到崇拜,但大概有接近那樣的感情吧。

崇拝とまではいかないだろうが、それに近い感情があるんだろう。

是一個不可接近、不可侵犯的存在。或許就是這麼想的吧。

近づいてはいけない不可侵の存在。そんな風に思っているのかもしれない。

「沒關係。要以立場來判斷人嗎?」

「関係ない。立場で人を判断するのか?」

「但是……」

「でも……」

「真是的,你怎麼每次到這種時候就不行了呢?」

「まったく、お前はどうしてこういうときに駄目になるんだか」

我一邊無奈,一邊把視線移向織姬。

呆れつつ、俺は視線をオリヒメに移す。

織姬似乎很高興民眾的歡呼,雙手揮舞著,整個身子向前傾了不少。

オリヒメは民からの歓声が嬉しいのか両手で手を振って、かなり体を前に乗り出している。

「織姬,小心」

「オリヒメ。危ないぞ」

「嗯?是嗎?就算掉下去,妾身有結界守著沒事的喔?」

「むむ? そうか? 落ちても妾ならば結界で平気だぞ?」

「看著真叫人擔心」

「見てて危なっかしい」

「唔,那就沒辦法了」

「むー、それならば仕方ないな」

說了那句話,織姬稍微後退了一點。

そう言ってオリヒメは少しだけ下がった。

看著那情形的雷歐,我開口道。

その様子を見ていたレオに向かって、俺は告げる。

「就是這個。去做吧。」

「これだ。やれ」

「不行啦!?蕾蒂西亞大人和織姬大人不一樣啊!」

「無理だよ!? レティシア様はオリヒメ様とは違うから!」

「織姬也是仙姬啊!」

「オリヒメだって仙姫だぞ」

「性格不一樣啦!」

「性格が違うよ!」

「真是個囉唆又麻煩的傢伙。先從直呼其名開始就好。」

「ごちゃごちゃと面倒な奴だな。いいからとりあえず呼び捨てから始めろ」

「我沒辦法直呼聖女大人啊!?」

「聖女様を呼び捨てなんてできないよ!?」

雷歐堅持要劃清界線,搖了搖頭。

あくまで一線を引こうとするレオは首を横に振る。

挺像雷歐的。這種時候硬把距離拉近反而是壞主意,但既然蕾蒂西亞本人希望,也只能如此。

レオらしいといえばレオらしい。こういうときは無理やり距離を詰めさせるのは悪手なんだが、レティシア自身が望んでいるし仕方ない。

「就當作是跟菲妮相處的感覺去試試看吧。」

「フィーネと接する感じでいいからやってみろ」

「和菲妮小姐的相處方式不一樣……我習慣應付貴族千金,但蕾蒂西亞大人就完全不一樣……」

「フィーネさんとは勝手が違うよ……。貴族の令嬢なら慣れてるけど、レティシア様は勝手が違うんだよ……」

「就是那樣。你平常總有女人靠過來,才會在這種時候手足無措吧。」

「あれだな。普段から女が寄ってくるから悪いんだな。だからこういうときに困るんだぞ」

「沒那回事,也不會有女性主動靠近啊」

「関係ないし、女性から寄ってきたりもしないよ」

「毫無自覺嗎。罪孽深重啊」

「自覚なしか。罪深いな」

說著這些話,我覺得無濟於事,於是決定採取強硬手段。

そう言いつつ、俺は埒が明かないので強硬手段に出ることにした。

別怪我,弟弟。

悪く思うなよ。弟よ。

「聖女蕾蒂西亞」

「聖女レティシア」

「嗯?」

「はい?」

「你看得見那邊那棟大宅嗎?」

「あそこにある大きな屋敷が見えますか?」

「啊、是的,我看得見。」

「あー、はい。見えます」

「其實那裡住著個惡魔。在她待在帝都的期間,能不能幫忙淨化一下?主要是淨化她的性格。」

「実はあそこには悪魔が住んでまして。帝都にいる間に浄化してもらえませんかね。主に性格を」

「就是就是。住在那裡的就是惡魔啊!妾身被她氣得好幾次哭出來了!」

「そうだそうだ。あそこに住んでいるのは悪魔だぞ! 妾は何度も泣かされた!」

織姬也跟著我的話附和起來。

俺の話にオリヒメが乗っかってくる。

而不懂得什麼叫做適可而止的奧莉姬,說出了禁語。

そしてほどほどという言葉を知らないオリヒメは禁句を告げてしまった。

「既然是聖女,必定能淨化。把那個平胸惡魔所有的壞處通通給我淨化掉!」

「聖女ならば浄化できるはずだ。あの貧乳悪魔の悪いところをすべて浄化するがよい!」

那也太過分了。

それは言い過ぎだ。

當我這麼想時,背後傳來一聲令人不安的金屬碰撞聲。

そう思ったとき、後ろからカチャリという物騒な音が聞こえてきた。

比我們更後方負責護衛的艾爾娜正向這邊投來了充滿敵意的目光。

俺たちよりもさらに後ろで護衛をしていたエルナがこちらにガンを飛ばしていた。

看到艾爾娜露出那種女孩子不該有的表情,奧莉姬耳朵和尾巴顫抖著,把我擋在身前,遮住了艾爾娜的視線。

女の子がしちゃいけない系の表情を浮かべたエルナを見て、オリヒメが尻尾と耳を震わせながら俺を盾にしてエルナの視線を遮る。

「別動,阿爾諾特!你會擋住妾的視線!」

「動くな、アルノルト! 妾が視界に入ってしまう!」

「笨蛋!別把我當盾!是你惹她生氣的吧!」

「馬鹿! 盾にするな! 怒らせたのはお前だろ!」

「不是阿爾諾特你先挑起話題的嗎!?」

「話題を振ったのはアルノルトではないか!?」

一邊那樣說著,我們慢慢地離開了蕾蒂西亞身旁。

そう言いながら俺たちはゆっくりとレティシアの傍を離れていく。

一方面是為了躲開艾爾娜那過於可怕的視線,另一方面則是為了讓雷歐好好努力一番。

エルナの怖すぎる視線から逃れるためだが、もう一つはレオに頑張ってもらうためだ。

我朝雷歐輕輕眨了眨眼,雷歐立刻露出一副彷彿在說『你這是幹什麼!?』的表情。能看到這麼沒用的雷歐還真少見。

軽くレオにウインクすると、なんてことを!? と言わんばかりの表情をレオが浮かべる。こうも情けないレオというのも珍しい。

沒辦法。就稍微幫一下吧。

しょうがない。少しだけ手を貸してやるか。

「聖女蕾蒂西亞。啊——叫妳『聖女』好麻煩,我可以直呼妳的名字嗎?」

「聖女レティシア。あー、聖女ってつけるの面倒なんで呼び捨てでも?」

「呵呵,請便。隨意吧。」

「ふふ、どうぞ。ご自由に」

「那麼,蕾蒂西亞。關於帝都若有不懂的,就問雷歐吧。他可是帝都守備隊的名譽將軍,應該比誰都更了解帝都的事。」

「ではレティシア。帝都について聞きたいことがあればレオに聞いてください。これでも帝都守備隊の名誉将軍ですから。帝都については誰よりも知ってるはずですよ」

「真的嗎?那麼雷歐納爾特皇子,那棟建築是什麼?」

「本当ですか? ではレオナルト皇子。あの建物はなんでしょうか?」

「欸,那,那個是……」

「え、あ、あれはですね……」

就這樣,蕾蒂西亞和雷歐的對話開始了。

そう言ってレティシアとレオの会話が始まった。

接下來就看雷歐的努力了。

あとはレオの頑張り次第だろう。

以前好像還能以更親切的方式應對,大概在雷歐心中,蕾蒂西亞的存在太過重要了。

昔はもう少し親しみのある対応ができていた気がする。たぶんレオの中でレティシアという存在が大きすぎるんだろうな。

不過,那道心牆已經稍微被打破了。我能做到的也就到這裡了。

けど、その壁は少し壊れた。俺ができるのはここまで。

嘛,雷歐應該會想辦法的。

まぁレオならなんとかするだろう。

問題反而落在我這邊。

問題は俺のほうだ。

「阿爾~?你是不是有什麼想說的~?」

「アル~? 何か言うことがあるんじゃないかしら~?」

「阿爾諾特!?那個女人在笑耶!好可怕!果然是惡魔嗎!?」

「アルノルト!? あの女、笑っているぞ! 恐ろしい! やはり悪魔か!?」

「別再挑釁了!?等一下!艾爾娜!聽我說!」

「これ以上煽るな!? 待て! エルナ! 話を聞け!」

「有話就到裡面說。第三騎士隊,因為猊下與殿下身體不適,回到裡面去吧。」

「話なら中で聞くわ。第三騎士隊。猊下と殿下は体調が優れないから中に戻るわよ」

「什麼!?妾想要更多百姓的讚譽!」

「なにぃ!? 妾はもっと民に賞賛されたいぞ!」

「已經夠了喔──有聖女在,百姓會很高興的。猊下和殿下還是回裡面吧。到時候再讓我聽聽究竟誰才是惡魔。」

「もう十分ですよー。聖女様がいれば民は喜びますから。猊下と殿下は中に戻りましょうね。それで誰が悪魔なのか聞かせてもらいましょうか」

聽到艾爾娜冷冷的聲音,我和奧莉姬同時顫了一下身體。

冷ややかなエルナの声を聞き、俺とオリヒメは同時に体を震わせるのだった。

之後,我和奧莉姬被迫正坐接受了一頓說教。

その後、俺とオリヒメは正座で説教を受ける羽目になった。

其間我還是關心著雷歐和蕾蒂西亞的情況,雖然距離有稍微縮短,但還談不上真的親近。

その最中、気になってレオとレティシアの様子を探ったが、まだまだ距離が縮まったとはいえそうにはなかった。

不過笑聲略微增多了些,倒也能算作一點成長。

ただ少しだけ笑い声が増えたのは成長といえるだろう。

「阿爾!你有在聽嗎!?」

「アル! 聞いているの!?」

「有在聽、有在聽啦……對了,艾爾娜,我的腿差不多麻了。」

「聞いてる、聞いてるよ……なぁエルナ。そろそろ足がしびれてきたんだが」

「那種事沒關係!就繼續聽勇爵家的歷史吧!這樣你就會知道把我當惡魔看待是多麼愚蠢!」

「そんなの関係ないわ! そのまま勇爵家の歴史について聞いてなさい! そうすれば私を悪魔扱いすることがどれほど愚かなのかわかるはずよ!」

「明明是阿爾諾特先說的嘛……」

「アルノルトが言い始めたのにぃ……」

「喂,別把責任推給別人。」

「おい、人のせいにするな」

「那不就是事實嗎!」

「本当のことではないか!」

就這樣互相推卸責任的同時,我們也只好維持正座,坐了好一會兒。

そんな責任のなすりつけをしながら俺たちはしばらくの間、正座を続けることになったのだった。