最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います~
第一百十一話 啟程
昨天休息了,很抱歉。已恢復更新m(__)m
昨日は休んでしまいすみません。更新再開ですm(__)m
出發的日子到了。
出発の日が来た。
房間裡只有我和菲妮。
部屋には俺とフィーネだけがいる。
「終於要出發了呢。」
「いよいよですね」
「是啊。準備已經萬全了。只要沒有太出乎意料的事,應該沒問題。」
「そうだな。まぁ準備は万全だ。よほど予想外なことがないかぎりは大丈夫だろ」
「是的,我不擔心。」
「はい、不安はありません」
菲妮這麼說著,朝我露出令人安心的笑容。
そう言ってフィーネはこちらを安心させるように笑う。
看到那一幕,我沉默了片刻。
それを見て、俺は少し黙り込む。
到目前為止,意外的事已經發生過好幾次。這次也不能說絕對不會發生。
予想外なことなんてこれまで何度も起きてきた。今回もそれがないとは言えない。
菲妮將站在最前線。這次的危險與以往不可同日而語。
フィーネは矢面に立つ。これまでとは比べ物にならない危険だ。
「……老實說,要是能選的話,我不希望你去。」
「……正直に言おう。できれば行ってほしくない」
「很抱歉。」
「申し訳ありません」
「你……很堅強。」
「君は……強いな」
菲妮靜靜地低下頭又抬起,那張臉上確實看不出任何不安。
フィーネは静かに頭を下げ、そして上げた。その顔にはたしかに不安は見えない。
她對周遭的信任造就了這一切。能如此信任他人,正是一種確實的強項。
周りへの信用がそうさせている。それくらい人を信用できるというのは確かな強みだろう。
「我並不強大。每天都被提醒自己是多麼無力。」
「強くはありません。毎日、自分が無力なのだと思い知らされています」
「你?」
「君が?」
「意外嗎?我一直都想成為阿爾殿下的助力啊。」
「意外ですか? 私はいつだってアル様の力になりたいと思っているんですよ?」
「很感激,但你到現在已經幫了我很多了。」
「ありがたいが、今でも十分力になってくれてる」
「不,還不夠。我是你秘密的共有人,為了替你分擔負擔而存在。可是……我幫不上什麼,反而讓你受傷。」
「いえ、不十分です。私はあなたの秘密の共有者。あなたの負担を軽くするためにいます。けれど……私は何の力にもなれず、あなたは傷ついていく」
菲妮的視線轉向我的左手。
フィーネの視線が俺の左手に向けられる。
因為還沒痊癒,纏著繃帶的左手看起來多少有些令人心疼。
まだ完治していないため、包帯の巻かれている左手は少々痛々しく映るだろう。
不過,正因為這道傷,ネルベ・リッター會傾盡全力。
だが、この傷のおかげでネルベ・リッターは全力を尽くしてくれる。
「這點沒什麼大不了的。」
「このくらい大したことないさ」
「……小傷累積起來會變成大傷。我以此為己任,要讓你不要遭受重創。」
「……小さな傷も積み重ねれば大きな傷へと変わります。私の役目はあなたが大きく傷つかないようにすることです。そう自負してます」
被菲妮直視著,我苦笑起來。
フィーネに真っすぐ見据えられて、俺は苦笑する。
接着菲妮露出有點不悅的表情。
するとフィーネが少しムッとしたような表情を見せた。
「我、我是認真的在說!」
「わ、私は真剣に話してます!」
「嗯,我知道。只是覺得你那副認真的表情有點意外而已。」
「ああ、わかってる。君のそういう真剣な顔は意外だなって思っただけだ」
「你、你在取笑我吧!?」
「ば、馬鹿にしてますね!?」
「沒有那回事。我知道你是真的在為我著想。那就讓我也說清楚:我也在為你著想。你溫柔,總是走在正道上,對我來說是重要的指引。我不能沒有你在身邊。」
「してないさ。君がちゃんと俺のことを考えてくれているのはよくわかった。だから言っておこう。俺も君のことをちゃんと考えている。君は優しく、常に正道を行く。俺にとっては大事な指針だ。いてもらわなきゃ困る」
經過帝位爭鬥,三位兄姊都改變了。
帝位争いを経て、三人の兄姉は変わった。
我也未必能倖免於變化。所以我需要菲妮在身邊。
俺がそうならないとは限らない。だからフィーネが傍に必要だ。
無論用了多少邪道的手段,也要避免淪為歪路。我一直避免使用會讓菲妮真心反對的手段。
どれだけ邪道な手を使っても、外道にはならないように。フィーネが本気で難色を示す手は使わないようにしてきた。
她若真心反對的手段,雷歐也一定不會喜歡。若用了那種手段,我也會墮入帝位爭鬥的黑暗。
彼女が本気で難色を示す手はきっとレオも好まない。そんな手を使ってしまえば、俺も帝位争いの闇に堕ちる。
為了不那樣,我希望菲妮能像燈火一樣常伴在側。
そうならないように。灯火としてフィーネは常に傍にいてほしい。
「所以……有事就立刻吹哨。我無論在做什麼、與誰在一起,都會優先去救你。」
「だから……何かあればすぐに笛を吹くんだ。俺は俺のために君を絶対に助けにいこう。何をしていても、誰といても。君を優先して助けにいく」
「被你這麼說我會為難的……阿爾殿下應該有更重要的事要處理。」
「そのようなことを言われると困ります……アル様にはもっと大切なことがあるはずです」
「不,你是最優先的。當然我會盡量把其他事情也處理完。」
「いや、君が最優先だ。もちろんできる限り、他の用事も終わらせるけどな」
「是嗎……那麼如果真的發生什麼事,拜託你了。」
「そうですか……それではもしもの時はよろしくお願いします」
「嗯,交給我吧」
「ああ、任せておけ」
我這麼說著,得意地笑了笑。
そう言って俺は不敵に笑う。
盡量讓菲妮感到安心。讓她覺得完全不需要擔心任何事。
できるだけフィーネが安心できるように。何の心配もいらないと思えるように。
「差不多該出發了呢」
「そろそろ時間ですね」
「已經到那個時間了嗎……」
「もうそんな時間か……」
我看了看時鐘,站起身來。
時計を見て俺は立ち上がる。
之後,菲妮會與雷歐等人會合,離開帝都。我接著大概也會去監視戈登。
この後、フィーネはレオたちと合流して帝都を発つ。俺もその後、ゴードンの監視に動くだろう。
到時就很難再見面了,沒那個空檔。
そうなれば易々とは会えない。そんな暇はない。
所以我在想有沒有什麼話還沒說夠。
だから俺は何か話し足りないことはないか考える。
但我的腦中什麼也想不出來。
しかし、俺の頭は何も思いつかなかった。
就在我這麼想著時,菲妮推開了房門。
そうしている間にフィーネが部屋の扉を開ける。
「走吧」
「行きましょう」
「啊,嗯」
「あ、ああ」
我覺得有點尷尬,抓了抓頭。
バツが悪くなり、頭をかく。
正當我那樣做時,菲妮輕輕地笑了一下。
そんなことをしていると、フィーネがクスリと笑う。
然後。
そして。
「阿爾殿下,您從第一次見面起就一直在幫助我。無論何時何地,我都信賴您。因此我不感到不安。無論發生什麼我都不會害怕。請您安心地送我上路。」
「アル様。アル様は初めて会ったときから私を助けてくださってます。いつでもどこでも私はアル様を信頼しております。ですから不安はありません。何が来ても怖くはありません。安心して送り出してください」
「……我可不記得曾經幫妳到那種程度啊」
「……そこまで俺は君を助けた覚えはないけどな」
「阿爾殿下總是無意識地幫助他人。我就是那個證明。」
「アル様はいつも無意識に人を助けているんです。私がその証拠です」
「在克萊內爾特公爵領的事只是算計而已吧?」
「クライネルト公爵領でのことはただの打算だぞ?」
我那麼一說,菲妮愉快地笑了起來。
そう俺が言うとフィーネは楽し気に笑う。
我無法看出那笑容的真意,還在困惑時,菲妮已經走在前頭了。
その笑みの真意が読めず、困惑している間にフィーネは先へと行ってしまう。
那個笑容究竟是什麼意思呢?
あの笑みはどういう意味なんだろうか。
帶著新的謎團,我跟在菲妮身後。
また新たな謎を抱えながら、俺はフィーネの後を追うのだった。
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「一路小心」
「気を付けていけ」
「當然」
「もちろん」
我和雷歐互道了別離的話。
そう言って俺とレオは別れの挨拶をする。
菲妮當然危險,但雷歐也同樣危險。
フィーネはもちろん危険だが、レオだって危険だ。
但雷歐看起來並不慌張,頗為沉著冷靜,說不上來該怎麼形容。
しかしレオはレオで気負いはなさそうだ。肝が据わっているというか、なんというか。
接下來要去的南部幾乎都在克魯格公爵的勢力範圍內。
これから行く南部はほぼクリューガー公爵の影響圏なんだがな。
「兄長看起來有點擔心呢」
「兄さんは何だか心配そうだね」
「當然」
「当たり前だ」
「放心吧。因為有兄長給的強力護衛在身邊。」
「安心してよ。兄さんがくれた強力な護衛がいるからさ」
雷歐這麼說著,看向列隊整齊的內爾貝·里特。
そう言ってレオは整列しているネルベ・リッターを見る。
以拉斯為首,注意到我們視線的人們齊刷刷地敬禮。
ラースを先頭に、こちらの視線に気づいた一同は一斉に敬礼した。
「阿爾諾特殿下,送行時請挺起胸膛。這會影響到我們的士氣。」
「アルノルト殿下。送り出すときはもっと胸を張ってください。こちらの士気に影響します」
「別胡說……」
「無茶を言うな……」
「我們難道不值得信任嗎?」
「我々は信用できませんかな?」
隨行護衛是內爾貝·里特的三百名精銳,其他人則負責帝都的情報封鎖。
護衛につくのはネルベリッターの精鋭三百名。ほかの面々は帝都の情報封鎖に当たっている。
也就是說,雷奧將以三百人之力攻下城池。
つまりレオは三百名で城を落とすことになるということだ。
無論他們多麼強悍,感到不安也是難以避免的吧。
どれだけ強かろうと不安になるのは仕方ないだろう。
「如果我不信任你們,是不會把弟弟託付出去的」
「信用していなければ弟を任せたりはしないさ」
「那就請挺起胸膛。我們想看到充滿自信的你。向我們證明你對我們的信任」
「では胸を張ってください。我々は自信に満ちたあなたを見たいのです。示してください。我々への信頼を」
被這麼一說,我也沒辦法,只好抬起臉來挺起胸膛。
そう言われて俺は仕方なく顔をあげて胸を張る。
然後我向三百人說了一句話。
そして三百名に向けて一言告げる。
「――就交給你們了」
「――任せた」
他們沒有回答,只是回敬了一個敬禮。
彼らは答えの代わりに敬礼を返してくる。
然後拉斯與手下們一起移往各自的配置。
そしてラースは部下たちと共に配置へと移っていく。
差不多該出發了吧。
そろそろ出発か。
「能讓那麼多猛者心服,真不賴啊,小子」
「あれだけの猛者たちを心服させるなんてやるじゃねぇか。坊主」
這麼說著,突然搭話過來的是爬在塞巴斯肩上的齊克。
そう言っていきなり話しかけてきたのはセバスの肩に乗ったジークだった。
旁邊還有琳菲亞站著。
その横にはリンフィアもいる。
增援的兵力全部都會調去守護雷奧。
加えられる戦力はすべてレオの護衛に回す。
「我出發了,阿諾爾特殿下」
「行ってまいります。アルノルト殿下」
「嗯,拜託了。不過,琳菲亞那種稱呼能不能稍微換一下?」
「ああ、頼むよ。しかし、リンフィアのその呼び方はもう少しなんとかならないのか?」
「您不喜歡嗎?」
「お嫌ですか?」
「總覺得被她保持了距離」
「距離を置かれているような気がする」
「是嗎……那麼等回來後就試著改變稱呼吧」
「そうですか……では帰ってきたら呼び方は変えてみましょう」
「這樣啊。那倒令人期待」
「そうか。それは楽しみだ」
說著「請期待喔」,琳菲亞行了一禮然後退下。
楽しみに待っていてくださいと言って、リンフィアは一礼して下がっていく。
前往的是由菲內登上的馬車。琳菲亞作為菲內的近衛,會在各方面提供支援。
向かうのはフィーネが乗り込む馬車だ。リンフィアはフィーネの近衛として様々な面でサポートする。
一瞬與菲內對上了目光。菲內笑盈盈地向這邊揮手。
一瞬、フィーネと目が合う。フィーネはニコニコと笑いながらこちらに手を振っている。
「真悠閒啊」
「暢気だなぁ」
「總比緊張要好吧」
「緊張するよりはよいかと」
「沒錯。放輕鬆的話對方也不會起疑。那女人真不簡單,既美麗又身材出眾,無可挑剔。」
「そうだぜ。自然体でいれば向こうも疑わないしな。大した女だ。美人だし、スタイルも抜群。言うことなしだな」
齊克說著,露出與外表不符的下流笑容。
そう言ってジークが見た目に似合わないゲスい笑みを浮かべる。
這傢伙倒是從容得很。
こいつはこいつで余裕だな。
「拜託你在那邊別去搭訕什麼的……」
「頼むから向こうでナンパとかやめてくれよ……」
「那個可保證不了。我有個原則,只要是美女我就會去追求」
「それは約束できねぇな。美女は口説くと決めてるんだ」
「艾爾娜呢?」
「エルナは?」
「喔,你覺得她是美女?」
「へぇ、美女だと思ってんのか?」
被巧妙地反問,我皺了皺臉。
上手く返されて俺は顔をしかめる。
齊克看著我,露出一抹得意的笑容。
そんな俺を見てジークはニヤリと笑う。
「很遺憾,但這是我的原則。能承受我槍的女人,在我看來首先是戰士,而不是僅僅作為女人。那豈不是太可惜了?可能會有一場絕佳的對決」
「残念だが、オレのポリシーでな。オレの槍を受け止める女は女である前に戦士として見るんだ。もったいないだろ? 絶好の戦いができるかもしれねぇんだ」
說完後齊克輕笑一聲。
そう言ってジークはふっと笑う。
看來齊克也有自己的分寸與界線。
ジークはジークでちゃんと線引きがあるらしい。
「所以那位姑娘外表上無可挑剔,但在我心中是被排除在外的。她是個戰士嘛」
「だからあの嬢ちゃんは見た目的には申し分ないが、オレの中では圏外だ。戦士だからな」
「換句話說,只要連承受我槍都做不到,就會被當成淑女來對待,對吧?」
「裏を返せば槍を受け止められない程度ならば、レディとして扱うということですな」
「那當然了。若是美女就更不會放過了」
「そりゃあそうだろ。美女なら猶更だ」
「喂喂……拜託了?」
「おいおい……頼むぞ?」
「放心吧。相信我。」
「安心しろって。オレを信じろ」
齊格這麼說著,黏在賽巴斯的肩膀上不放。
そう言ってジークはセバスの肩にしがみ付きながらそんなことを言う。
說實話,我還是有點不太相信他。
いまいち信用できないんだがな。
那番話說完後,賽巴斯鞠了一躬便離開了。
そんな会話をしたあと、セバスが一礼して去っていく。
然後只剩下我和雷歐了。
そして俺とレオだけが残された。
「真讓人放心呢。」
「頼もしいね」
「是嗎?」
「そうか?」
「那是哥哥傾全力召集來的戰力。沒有比這更讓人安心的了。」
「兄さんが全力で集めてくれた戦力だからね。これほど頼もしいものはないよ」
雷歐說著,朝我伸出右手,握成拳頭。
そう言ってレオは俺に向かって右手を拳の状態で突き出して来る。
我看著他,也同樣伸出拳頭回應。
俺はそれを見て同じように拳を突き出す。
拳頭輕輕碰撞後,雷歐以滿是鬥志的表情說道。
コツンと拳をぶつけ合うとレオは覇気に満ちた表情で告げる。
「我會去阻止這場戰爭。」
「止めてくるよ。戦争を」
「嗯,拜託了。」
「ああ、頼んだ」
這番話說完後,雷歐就上了馬車。
そんな会話のあとレオは馬車に乗り込んでいく。
就這樣,使節團出發了。
こうして使節団は旅立った。
我追著離開帝都的他們,爬上城牆送行直到看不見為止。
帝都を出た彼らを追って、俺は城壁に登って見えなくなるまで見送っていく。
「他們已經走了呢。」
「行かれましたね」
「嗯,他們真的走了呢。」
「ええ、行ってしまいましたね」
和我一樣在送行的尤爾根喃喃說道。
俺と同じように見送っていたユルゲンが呟く。
然後我轉身離開。
そして俺は踵を返す。
「去哪裡?」
「どちらへ?」
「我有些事要處理,所以會離開帝都。若有人問起我的行蹤,就隨便敷衍過去吧。」
「少しやることがあるので帝都を離れます。俺について何か聞かれたら適当に誤魔化しておいてください」
「那倒沒關係……是要去監視戈登殿下和傳聞中的軍師嗎?」
「それは構いませんが……ゴードン殿下と噂の軍師を監視するためですか?」
「看得真準呢。」
「よくわかりましたね」
「果然看得出來。不要太勉強喔?要是你出了事,我可沒臉去見莉澤羅特大人。」
「さすがにわかります。御無理は禁物ですよ? あなたの身に何かあれば僕はリーゼロッテ様に合わす顔がありません」
「原來如此。那就要小心了。放心吧,我只會在遠處觀察情況。」
「なるほど。それは気をつけなきゃいけませんね。ご安心を。遠巻きから様子を伺うだけです」
「那就好……護衛呢?」
「それならいいですが……護衛は?」
「已經準備好了。」
「用意してあります」
尤爾根說完後點了幾次頭,邊笑著叮嚀我要小心,送我離開。
そう言うとユルゲンは何度か頷くと笑いながらお気をつけてと送り出してくれた。
這樣一來,暫時離開帝都一陣子應該沒問題了。
これで帝都を少しの間、不在にしても問題はないだろう。
這次賽巴斯不在,就讓尤爾根代替他。
今回はセバスがいないからな。ユルゲンにその代わりをしてもらう。
我突然去哪裡這種事很常見,應該不會有人覺得奇怪。
俺がいきなりどっか行くのはよくあることだし、誰も不思議には思わないだろう。
「從現在開始別以為可以為所欲為,戈登。」
「ここから先は好きにはできると思うなよ、ゴードン」
我輕聲低語,然後步伐越走越快。
小さく呟き、俺はどんどん歩みを速める。
離開帝都正合時宜。
帝都を離れたなら好都合。
從此之後就是暗中行動的時間了。
ここからは暗躍の時間だ。