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最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います~

第三百五十七話 暗殺者的末路

「山上有弩砲啊,防守做得相當周密。」

「山から弩砲か。しっかり要塞化しているな」

「看起來是這樣。您要怎麼打算?」

「そのようですな。どうなさいますか?」

「以騎兵為主的北部諸侯聯軍奪不下山頭。能發動攻擊,但成敗要看雷奧。」

「騎馬主体の北部諸侯連合軍では山は落とせんよ。攻めることはできるが、レオ次第だ」

「那邊看來也有些吃力?」

「向こうは向こうで手こずっている様子ですが?」

「當然不會那麼容易。」

「そりゃあ簡単には行かんだろうさ」

我一邊說著和塞巴斯往後方退去。騎士們想跟上來,但我說想靜一靜,便把他們攔開了。

言いながら俺はセバスと共に後方に下がった。騎士たちがついてこようとするが、考え事をしたいと言って、彼らは遠ざけた。

戰況已陷入膠著。

戦局は膠着状態に入った。

指揮敵後方部隊的威廉與羅恩施坦因公爵持續對峙,而能打破僵局的山上軍,我方則對其施予牽制。

敵後方軍を指揮するウィリアムとローエンシュタイン公爵は睨み合いを続けており、それを打破できる可能性がある山の軍にはこちらが睨みを利かせている。

若強行下山,將遭受重大損失。正因為守著海娜山才會出現這種膠著;一旦在那個空隙失守海娜山,戈登軍便無勝算。

無理に下山すれば大きな被害を受けるだろう。ハイナ山を取っているからこその膠着状態。その隙にハイナ山を落とされればゴードン軍には勝ち目はなくなる。

威廉應該也明白這點。

ウィリアムもそれはわかっているだろう。

要行動的話,正是賭上一切的時刻。

動くなら勝負をかけるときだ。

在那之前,會先以細微的手段互相試探。

それまでは細かい手の応酬になるだろう。

例如。

たとえば。

「像是派暗殺者之類的。」

「暗殺者の派遣とか、な」

「好久不見了,落魄的皇子。」

「久しぶりだな。出涸らし皇子」

退到後方的我們被數名暗殺者包圍。總共有七人。

後ろに下がった俺たちは複数の暗殺者に囲まれる。数は七人。

一名戴兜帽的頭目朝騎在馬上的我開口。

馬上にいる俺へ、フードを被ったリーダー格の男が声をかけてきた。

那個聲音讓我有些聽覺上的熟悉感。

その声には聞き覚えがあった。

「是贊朵拉姊姊的暗殺者嗎?真頑強,你竟還活著?」

「ザンドラ姉上の暗殺者か。しぶといな? 生きていたか」

「就讓我為贊朵拉大人報仇吧。」

「ザンドラ様の仇は討たせてもらおう」

好像叫吉恩特什麼的來著?

たしかギュンターとか呼ばれていたか?

會使用魔法的暗殺者。這是他第二次來刺殺我。嗯,第一次雖然接到那命令,但權衡情勢後他選擇試圖綁架我。

魔法を使う暗殺者。俺を暗殺しに来るのは二度目だ。まぁ一度目はそういう命令を受けながら、状況を考えて拉致しようとしていたが。

僅憑這些就能看出他是個仍然懷念贊朵拉姊姊的部下。

それだけでザンドラ姉上のことを考えている部下だとわかる。

吉恩特摘下了兜帽。

ギュンターはフードを取る。

他的臉上有大片燒傷痕跡。

顔には大きな火傷があった。

動作顯得相當僵硬。恐怕燒傷不只侷限在臉上。

動きがぎこちない。おそらく火傷は顔だけじゃ済まないだろう。

既然還能活著回來,卻還要走這種危險的路,真是冒險。

生き残ったというのに危ない橋を渡っているらしいな。

「就算報了仇,贊朵拉姊姊也回不來的喔?」

「仇を討ってもザンドラ姉上は戻らんぞ?」

「即便如此,贊朵拉大人的名號仍會流傳……我們是被贊朵拉大人撿起來的暗殺者們……贊朵拉大人是我們的救命恩人。雖然無法與她同歸於盡……但我會把你的首級獻給冥府中的贊朵拉大人!!」

「それでもザンドラ様の名前は残る……ここにいるのはザンドラ様に拾い上げられた暗殺者たちだ……ザンドラ様は命の恩人だった。共に死ぬことはかなわなかったが……お前の首を冥土のザンドラ様にお届けしよう!!」

說著,吉恩特朝我撲了過來。

そう言ってギュンターが俺に向かって飛び掛かってくる。

那是一記帶著強大氣勢的突擊。

気迫のこもった突撃だ。

然而,塞巴斯毫不費力地擋住了吉恩特的短劍。

しかし、そんなギュンターの短剣をセバスは難なく受け止めた。

「咆哮著衝了上來!」

「うおぉぉぉぉぉ!!」

「我可不以為然。你以為憑感情就能改變這種戰力差距嗎?」

「感心しませんな。気持ちでどうこうなる戦力差とお思いですかな?」

「可惡!」

「くっ!」

塞巴斯平靜地說著,朝想從我背後襲擊的暗殺者踢去一腳。

セバスは静かに告げて、俺を後ろから襲おうとしていた暗殺者に蹴りを放つ。

當然沒辦法踢到。

もちろん届かない。

然而,暗殺者默不作聲地跪了下來。

しかし、暗殺者は何も言わずに膝をつく。

他的脖子上插著短劍。那是塞巴斯藏在腳上的短劍。

その首には短剣が刺さっていた。セバスが足に仕込んでいた短剣だ。

是藉著踢的力道把它彈出的。

蹴りの勢いでそれを放ったのだ。

這並非誰都能做到的。一看吉恩特他們驚愕的表情就明白:把匕首投擲很難,操控飛出的匕首更是難事。

誰にでもできることじゃない。それはギュンターたちの驚く顔を見れば一目瞭然だ。飛ばすのも大変だし、飛ばした短剣をコントロールするのも難しい。

不過賽巴斯卻毫不費力地辦到了。

しかしセバスは難なくやる。

這是作為刺客的技術上存在著決定性的差距。

暗殺者としての技量に決定的な差があるのだ。

就算七名刺客聯手,也沒有勝算。

七人の暗殺者が束になってかかっても勝ち目はない。

只要無法先發制人,吉恩特他們便注定要敗。

不意打ちできなかった時点でギュンターたちの負けだ。

「給我衝!只要一擊命中就能殺了阿爾諾特!!」

「押せ! 一撃でも届けばアルノルトを殺せる!!」

說著,吉恩特試圖限制賽巴斯的行動。

そう言ってギュンターはセバスの動きを制限しようとする。

然而,賽巴斯一邊應付吉恩特,一邊向靠近的刺客們投出匕首。

しかし、セバスはギュンターの相手をしながら近づく暗殺者たちに短剣を飛ばしていく。

全都是一擊命中。匕首刺入要害,刺客們接連倒下。

すべて一撃。急所に短剣が刺さり、暗殺者は次々に倒れていく。

就算有人投匕首過來,也被賽巴斯彈開了。

短剣を投げても、セバスがそれを弾いてしまう。

於是六名刺客全部倒下,只剩下吉恩特。

そして六人の暗殺者がすべて倒れ、残るはギュンターだけとなった。

吉恩特咬緊牙關。

「ぐっ!」

吉恩特用肩膀擋住了賽巴斯揮出的匕首。

セバスが振るった短剣をギュンターは肩で受け止めた。

他大概已經意識到無法躲開那針對脖子的致命一擊。

首を狙った一撃を避けられないと悟ったんだろう。

隨即把匕首深深刺入賽巴斯的肩膀,並抓住了賽巴斯的手臂。

深く肩に突き刺し、セバスの腕を掴んだ。

「給我上!!」

「やれぇぇぇぇ!!」

吉恩特這麼一喊,潛伏著的第八人出現在我背後。

そう言ってギュンターが叫び、潜んでいた八人目が俺の背後に現れた。

暗殺的基本是突襲。

暗殺の基本は不意打ち。

人總會傾向相信眼見之物。

人間はどうしても見えているものを信じてしまう。

專注在最後的敵人上也是難以避免的事。

最後の敵に集中するのは仕方ない。

這是以六名同伴的性命為賭注的佈局。

六人の仲間の命をかけた布石。

到最後都不現身,讓人誤以為沒有伏兵。

最後の最後まで出てこないことで、伏兵はいないと思わせた。

好計策。

良い作戦だ。

「要不是賽巴斯做護衛,或許早就成功了吧」

「セバスが護衛じゃなきゃ決まっていたかもな」

傳來一聲巨響。

大きな音がした。

等察覺時,賽巴斯已經斬掉了第八人。

そして気づけばセバスが八人目を斬っていた。

他是怎麼掙脫束縛的?

どうやって拘束を脱したのか?

答案就在那垂著、無力的右臂上。

その答えはダランと垂れた右腕にある。

關節竟然脫離了。

関節が外れていた。

而且不止一處。

それも複数。

把一處關節脫開並不罕見,作為刺客大概做得到這種程度。

一つの関節を外すというのは珍しくはない。暗殺者ならそれぐらいはできるだろう。

但賽巴斯能把全身的關節都脫開,而且可以任意拆裝;即便取下來,也能靠肌肉把它們固定回去。

だが、セバスは体中の関節を外せる。しかもそれは着脱自由。外しても筋肉ではめることができてしまう。

要怎麼訓練才能擁有那樣的身體?

どう訓練したらそういう体になるのか。

在充滿謎團的賽巴斯當中,這算是特別巨大的謎之一。

謎の多いセバスの中でもとりわけ大きな謎の一つだ。

「想要拘束我,應該用魔法來束縛才對呢」

「私を拘束するならば魔法で拘束するべきでしたな」

「有幾個魔導師能夠束縛你呢?」

「お前を拘束できる魔導師が何人いるかな?」

「我知道有一位。」

「一人は存じています」

說著,賽巴斯走近吉恩特。

そう言ってセバスはギュンターの前に近寄っていく。

吉恩特朝賽巴斯投擲匕首,但賽巴斯將它接住。

ギュンターはそんなセバスに短剣を投げつけるが、セバスはそれを掴む。

接著他又把藏在匕首後方的火焰匕首投向那把匕首,兩者被相互抵消。

そして短剣の後ろに隠れた炎の短剣をその短剣に投げつけることで相殺した。

「可惡……!死神……!」

「おのれ……! 死神……!」

「以那樣的身軀你也戰得很好了,認輸吧。」

「その体でよく戦った。もう諦めろ」

「放棄……?別開玩笑!如果自己的弟弟被殺了,你會放棄復仇嗎!?」

「諦めろ……? ふざけるな! 自分の弟が殺されたなら貴様は復讐を諦めるのか!?」

「愚蠢的問題。我絕不會讓人殺死我的弟弟。」

「愚問だな。俺は弟を殺させはしない」

聽到我的話,ギュンター皺起了臉。

俺の言葉にギュンターが顔をしかめる。

他大概把這當作是對自己讓主君喪命的一種譏諷吧。

主君を死なせた自分へのあてつけと感じたんだろう。

但並非如此。

だが、そういうわけじゃない。

「問錯對象了。對アードラー一族來說,什麼前提都行不通。」

「質問する相手が悪かったですな。アードラーの一族に前提というものは通じません」

「什麼……?」

「なにぃ……?」

「在二擇一的局面還想兩者兼得,這就是アードラー。大陸上最傲慢的一族。正因為如此──才值得效忠。你不也是這樣吧?」

「二者択一の状況で、二者を取ろうとするのがアードラー。大陸で最も不遜な一族。だからこそ――仕える価値がある。あなたもそうだったのでは?」

「……是啊,確實如此。」

「……そうだったな」

ギュンター低聲喃喃,將短劍指向自己。

ギュンターは呟きながら自らの短剣を自分に向ける。

大概是想結束自己的生命吧。

自ら命を絶つ気なんだろう。

那也不是個壞選擇。若能了卻一切,也無妨。

それも悪くない選択だ。区切りがつくならそれでもいい。

不過。

だが。

「ギュンター。你說只要討掉我就能保留ザンドラ姊上的名聲?可是,就算討掉了我,那也留不住她的名字。」

「ギュンター。俺を討てばザンドラ姉上の名前が残ると言ったな? だが、俺を討った程度じゃザンドラ姉上の名は残らん」

「……那又如何……?」

「……だからどうした……」

「你是姊上的側近。帶著遺憾死去實在難以忍受。讓我告訴你:ザンドラ・レークス・アードラー的名號不會消逝。我不會忘記她。無論以何種形式,我都會讓她的名字被保留──不是作為大罪人,而是作為我的姊姊。」

「お前は姉上の側近だ。悔いを残して死ぬのは偲びない。だから伝えておこう。ザンドラ・レークス・アードラーの名は消えない。この俺が忘れはしない。どんな形であれ、残してみせよう。大罪人としてではなく、俺の姉として」

「她明明被那樣追殺……為什麼……?」

「あれほど命を狙われたのに……なぜ……?」

「因為他是我的弟弟。」

「弟なのでな」

聽到我的話,ギュンター先是一臉錯愕,接著放聲大笑起來。

俺の言葉を聞くと、ギュンターはポカーンとした表情を浮かべたあと、声を出して笑いだした。

笑了好一會兒後,他才開口說道。

そしてしばらく笑ったあとに告げる。

「……你瘋了吧?」

「……狂っているぞ?」

「那就是一個如此的家族,沒救的一族。他們想以凡人的軀體做出如神一般的事。你知道這股傾向何時開始加速的嗎?是魔王出現的時候。憑藉勇者與聖劍的奇蹟,大陸得以被拯救;但アードラー不會兩度倚靠奇蹟。為了備戰終將來臨的災厄,他們追求更優秀的繼承者與更純粹的血脈。因為下一次勇者不見得會勝──於是他們鍛鍊出所謂的アードラー一族。」

「そういう一族だ。どうしようもない一族だ。人の身で神のようなことをしようとしている。それが加速したのはいつからか知っているか? 魔王が現れた時だ。勇者と聖剣という奇跡によって大陸は救われた。だが、アードラーは二度も奇跡には頼らない。いずれ来る災厄に備えるためにより良い後継者と血を求めていった。次も勇者が勝てるとは限らないから――アードラーという一族を鍛え上げたんだ」

為了可能會來也可能不會來的事做準備,而且還耗費數百年。

来るかもわからないものに備える。しかも何百年もかけて。

旁人會說這簡直瘋了。

どうかしていると人は言うだろう。

但アードラー一族是相當認真的。

だが、アードラーの一族は大真面目だ。

要說誰能把荒唐的事做到極致,大陸上沒有人能比得過他們。這就是他們的血統。

馬鹿げたことをやらせたら大陸において右に出る者はいない。そういう血筋なのだ。

然而,正因如此,他們也同時擁有令人著迷的魅力。

しかし、だからこそ人を惹きつける魅力も併せ持つ。

人們總會在他人身上尋找自己所沒有的東西。

人は自分にないものを他者に求めるからだ。

「開創時代的,向來是那些瘋狂的大傻瓜。稱アードラー瘋了,其實是種稱讚喔?」

「時代を切り開くのはいつだって狂った大馬鹿者だ。アードラーに狂っているなんて褒め言葉だぞ?」

「哼……真是奇特的一族啊……」

「ふっ……なんて一族だ……」

「你也被那一族吸引。ザンドラ姊上也同樣出身アードラー。既然如此,我不會忘記。你既然也是那樣的アードラー側近,就給我一個無法忘懷的結局吧!」

「お前もその一族に魅入られた。ザンドラ姉上もまたアードラーだった。だから俺は忘れない。お前もそんなアードラーの側近なら忘れられない最期を見せてみろ!」

「廢柴皇子啊……」

「出涸らし皇子が……」

說著,ギュンター笑了出來。

言いながらギュンターは笑う。

然後他把原本指向自己的短劍重新握緊,指向了セバス。

そして自分に向けていた短剣を握り直し、セバスに向けた。

那把短劍被他罩上了火焰,ギュンター以充滿氣勢的一擊向セバス斬去。

その短剣に炎を纏わせて、ギュンターは気迫のこもった一撃をセバスに放つ。

兩人的武器相交,セバス的臉頰被劃出一道傷痕。

二人が交差して、セバスの頬に傷がついた。

「不錯的一擊。名字我會記住的,ギュンター。」

「良い一撃でした。名は覚えておきましょう。ギュンター」

「嗆得咳出一口血……」

「ごはっ……」

君特吐血,跪倒在地。

ギュンターは血を吐いて膝をつく。

他的胸口插著一把匕首,恐怕已經回天乏術了。

その胸には短剣が刺さっていた。もう助からないだろう。

「……還有什麼想說的嗎?」

「……何か言い残すことはあるか?」

「……戈登……和一個可疑的魔導師勾結在一起……」

「……ゴードンは……怪しい魔導師と……組んでいる……」

「原來如此」

「そうか」

「……會有對策吧……?這可是『第二次』了……?」

「……対策は……あるんだろうな……? これは〝二度目〟だぞ……?」

「當然有的。我已經準備妥當了。」

「もちろんあるとも。ちゃんと用意してきた」

「哼……不愧是贊德拉殿下的弟弟……毫無疏漏。」

「ふん……さすがザンドラ様の弟……抜かりがないな」

說完,君特倒了下去。

そう言ってギュンターは倒れこむ。

賽巴斯看著那一幕,眯起了眼睛。

セバスはその姿を見て目を細める。

「要贏得刺客的忠誠並非易事。他直到最後都為贊德拉殿下而活著呢。」

「暗殺者の忠義を勝ち取るのは難しいことです。最期までザンドラ様のために生きていましたな」

「是啊……」

「そうだな……」

我低聲喃喃,嘆了口氣。

呟き、俺はため息を吐く。

阿德拉在二擇一的情況下會試圖同時選擇兩方,然而並非一定能救下兩者。

二者択一の状況で二者を選びにいくのがアードラー。しかし二者を救えるとは限らない。

更強、更向前邁進。

より強く、より先へ。

也正因如此強化血統,才誕生了作為魔導師的完成體──我。

そうやって血筋を強化した結果、魔導師としての完成形である俺が生まれた。

即便如此,我仍被無力感折磨。總有救不回來的人存在。

それでも無力感に苛まれる。救えぬ者がいる。

「我真希望自己生為平民。」

「つくづく思うよ。平民に生まれたかった」

「那是不可能的奢望。大多數平民無法成為皇族,同樣皇族也無法變成平民。」

「無いものねだりですな。ほとんどの平民が皇族のようにはなれません。同様に皇族も平民にはなれない」

「是啊……既然生為皇族,就要盡皇族的責務。」

「そうだな……皇族に生まれた以上は皇族としての責務を果たそう」

說完這句話,我再次下定了決心。

そう言って俺は覚悟を決めなおした。

接下來,就是討伐我的哥哥。

次は兄を討つと。