最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います~
第183話 戰力過剩
為了發售紀念,已經發布了塞巴斯的過去短篇!
発売記念の短編、セバスの過去話を投稿してあります!
這是與本篇不同的短篇,還沒看過的人請去看看!
本編とは別の短編なのでまだ見てない人は見てみてください!
另外,特設網站上也上傳了宣傳影片!也請去看一下(`・ω・´)ゞ
あと特設サイトでCMがアップされました! それも確認してみてください(`・ω・´)ゞ
另外,我在一家叫做「輕小說新聞Online」的網站接受了訪談!應該可以從我的推特看到,如果方便也請去看看m(__)m
それとラノベニュースオンラインさんというところでインタビューを受けました! 僕のツイッターから見れると思うのでそちらもよければ見てみてくださいm(__)m
「近衛騎士團第三騎士隊,開始護衛阿爾諾特殿下與織姬猊下。」
「近衛騎士団第三騎士隊。アルノルト殿下とオリヒメ猊下の護衛に入ります」
「嗯,辛苦了!」
「うむ、ご苦労!」
為了保護要人,近衛騎士團的各部隊都各自出動進行護衛。
要人警護のために近衛騎士団の部隊がそれぞれ護衛につくことになった。
嗯,那倒沒什麼。
まぁそれはいいんだが。
「這裡是不是兵力過剩了?」
「ここだけ戦力過多じゃないか?」
「畢竟是大陸最強的矛與盾。就算把阿爾諾特殿下的孱弱擺一邊,也太過了。」
「大陸最強の矛と盾ですからな。アルノルト様が貧弱であることを差し引いてもやりすぎですな」
「別說他孱弱。是父上交代的嗎?」
「貧弱っていうな。父上の指示か?」
「嗯。父上說久違的任務認識的人比較好辦。」
「ええ。久しぶりの任務は顔見知りのほうがやりやすいだろうって」
「我反而覺得很不方便啊。」
「俺がやりにくいんだが」
「那我可不知道喔。」
「それは知らないわよ」
被冷淡地敷衍後,我深深嘆了口氣。
冷たくあしらわれた俺は深くため息を吐く。
要是熟人,叫雷歐來也沒關係……不行嗎?那樣一來四寶聖具的掌握者就會有兩個了。
顔見知りなら別にレオでも……駄目か。それはそれで四宝聖具の使い手が二人になる。
總覺得父上有種『類似的就丟給你處理』的心態,這種感覺不會只是我的錯覺吧。
結局似たようなものなら俺に押し付けておけという精神を感じるのは気のせいじゃないだろう。
真是的,真是個讓人頭疼的父上。
まったく、困った父上だ。
「艾爾娜隊長。妳現在是在護衛妾身吧?」
「エルナ隊長。そなたは今、妾の護衛だな?」
「是在護衛殿下與猊下的。」
「殿下と猊下の護衛です」
「也就是說,是護衛妾身吧!」
「つまり妾の護衛だな!」
「……是的。」
「……そうですね」
織姬坐在沙發上,擺出一副得意洋洋的表情。
オリヒメがソファーに座った状態でドヤ顔を浮かべる。
艾爾娜看了以後露出不悅的表情。
それを見てエルナが嫌そうな顔を浮かべた。
感到一股不好的預感,我便與旁邊的織姬拉開了距離。
なんか嫌な予感がして俺は横にいるオリヒメから距離をとる。
「那麼,艾爾娜隊長!我的肩膀好僵啊!」
「ではエルナ隊長! 肩が凝った!」
「是嗎。」
「そうですか」
「才不是『是嗎』的問題!現在妳是在護衛妾身!來幫妾揉揉肩膀吧!」
「そうですか、ではない! 今は妾の護衛なのだ! 肩を揉んでもらおうか!」
織姬得意地笑了出來,艾爾娜青筋直跳,臉頰抽動著。
ふふん! とオリヒメが勝ち誇り、エルナが青筋を立てて頬を引きつらせる。
此時若艾爾娜能巧妙回應說肩膀按摩不在職務範圍之類的話,也許就能化解,但艾爾娜就是不會那樣說。不是做不到,而是她不會去做。
ここでエルナが肩もみは職務外なのでとか上手く返せればいいんだろうが、そういう風な言い方はエルナはしない。できないではなく、しないのだ。
她帶著一種莫名其妙像是『好像輸了』的感覺。
なんとなく負けた気がするというよくわからん感覚を持っているからだ。
因此事情朝著有點麻煩的方向發展了。
おかげで事態がややこしい方向にいってしまう。
「明白了。那我就幫妳揉揉肩膀。」
「わかりました。では肩を揉ませていただきます」
艾爾娜露出讓人甚至感覺到殺意的笑容,慢慢繞到織姬的身後。
殺意すら感じられる笑顔を浮かべながらエルナがゆっくりとオリヒメの後ろに回る。
另一方面,織姬對能讓艾爾娜聽話這件事感到非常滿足。
一方、オリヒメはエルナに言うことを聞かせられることにご満悦のようだ。
因此她沒注意到身後艾爾娜的笑容變得更加深沉。
だから後ろでエルナの笑みが深まったことに気づかなかった。
「這樣的力度,合・適・嗎?」
「力加減はこのくらいでよ・ろ・し・いですか?」
「哇啊啊啊!!??肩膀快要被壓扁了!!??」
「うわぁぁぁ!!?? 肩が潰れる!!??」
艾爾娜像是要把她捏碎似的,狠狠抓住了織姬的肩膀。
砕けろとばかりにエルナはオリヒメの肩を掴む。
這已經不能稱作是按摩了。
もはや揉むという行為ではない。
對此,オリヒメ大力掙扎,但エルナ卻更加用力。
それに対してオリヒメは暴れるが、エルナはさらに力を込めた。
「痛!痛!我不是說過很痛了嗎——!!??」
「痛い! 痛い! 痛いと言っておるだろうがー!!??」
「痛一點剛剛好喔?你不知道嗎?」
「痛いくらいがちょうどいいんですよ? 知りませんか?」
「肩膀都要沒了啦!難道妾在妳胸前招來嫉妒不成!?以妳那副胸脯哪來讓肩膀酸痛的道理,哇啊啊啊啊!!??」
「肩がなくなるわ! さては妾の胸に嫉妬か!? そなたの胸では肩など凝るわけ、わぁぁぁぁぁ!!??」
「看起來相當僵硬呢!似乎需要更用點力才行喔!!」
「ずいぶんと凝ってらっしゃるようで! もっと力を入れたほうがよいみたいですね!!」
オリヒメ不經意的一句話觸動了エルナ的逆鱗,エルナ帶著鬼魅般的表情,想要把オリヒメ的雙肩捏扁。
オリヒメの不用意な言葉がエルナの神経を逆なでして、エルナは鬼のような形相でオリヒメの両肩をつぶそうとする。
這樣繼續下去太危險了,我出手制止了エルナ。
さすがにこれ以上は危険のため、俺はエルナを制止する。
「エルナ」
「エルナ」
「哼!」
「ふん!」
聽到我的聲音後,エルナ放開オリヒメ的肩,哼了一聲轉過頭去。
俺の声を聞き、エルナはオリヒメの肩を放したあと、鼻を鳴らしてそっぽを向く。
終於從エルナ那強力的鉗制中解放出來的オリヒメ,半哭半泣地抓住我的腰。
ようやくエルナの万力から解放されたオリヒメは半泣きで俺の腰に縋り付いてきた。
「唔——好痛……好痛啊……アルノルト……」
「うーー……痛いぃ……痛いぞぉ……アルノルトぉ……」
「好啦好啦。都是妳去對エルナ惡作劇惹的禍。」
「はいはい。エルナに悪ふざけを仕掛けるからだぞ」
我有些無奈地撫摸著オリヒメ的頭哄著她。
呆れつつ、俺はオリヒメの頭を撫でてあやす。
オリヒメ低聲喃喃說著「痛痛」好一會兒,似乎痛感退了些,於是半哭半泣地指著エルナ大叫。
しばらく痛い痛いと呟いていたオリヒメだが、痛みが引いたのか半泣きでエルナを指さして叫ぶ。
「竟敢傷害護衛對象,這是什麼意思!?」
「護衛対象を傷つけるとは何事だ!」
「我只是按按肩膀而已啊?」
「肩を揉んだだけですが?」
「你不是想把她捏扁了嗎!」
「潰そうとしたではないか!」
「那要不要再來一次?」
「ではやり直しましょうか?」
「哇啊——!!」
「ひぃぃぃ!!」
當エルナ故意用右手做出捏扁的動作示威時,オリヒメ似乎想起了痛楚,尖叫著躲到我身後。
エルナが見せつけるように右手で潰す動作をすると、オリヒメは痛みを思い出したのか悲鳴を上げて俺の後ろに隠れた。
「アルノルト!エルナ在欺負我!」
「アルノルト! エルナがいじめるぞ!」
「唉……太過分了,エルナ。」
「はぁ……やりすぎだ。エルナ」
「什麼!?你要站在她那邊嗎!?」
「なによ!? そっちの味方する気!?」
「哼哼!アルノルト永遠是妾的味方!畢竟他是接待的角色嘛!」
「ふふん! アルノルトはいつでも妾の味方だぞ! なにせ接待役だからな!」
「這不關你的事啦!アル!別再溺愛那隻狐狸了!不會有好結果的!」
「関係ないわよ! アル! そこの狐を甘やかすのをやめなさい! ろくなことにならないわよ!」
「早就已經沒什麼好結果了吧。」
「すでにろくなことになってないけどな」
話音剛落,オリヒメ就吐舌頭挑釁エルナ。
言ってる傍からオリヒメが舌を出してエルナを挑発する。
被這種低廉的挑釁激到,エルナ沖上前想抓住オリヒメ,卻被オリヒメ靈巧地以我為盾逃走。
その安い挑発に乗って、エルナがオリヒメを捕まえようとするが、オリヒメは器用に俺を盾にして逃げる。
「等等!」
「待ちなさい!」
「不等!」
「待たぬ!」
「你這個——!」
「このっ!」
「哎!?アルノルト!這女人剛剛想打我耶!?」
「おわっ!? アルノルト! この女、今殴ろうとしてきたぞ!?」
「只是想摸摸她的頭而已啦!」
「頭を撫でようとしただけよ!」
「別撒謊!?那可是握成拳頭的耶!?」
「嘘をつくでない!? 握り拳だったぞ!?」
以我為中心的追逐遊戲就這樣開始了。
俺を中心にして鬼ごっこが始まる。
一邊是想抓住オリヒメ的エルナ,一邊是把我當成盾牌從エルナ面前逃跑的オリヒメ。
オリヒメを捕まえようとするエルナと、俺を盾にしてエルナから逃げるオリヒメ。
兩人繞著圈子追逐,一方是勇者,一方是仙姬。
ぐるぐると周りながら二人は追いかけっこをするわけだが、かたや勇者でかたや仙姫だ。
逃跑的オリヒメ施展結界,エルナ瞬間就將其破壞。
逃げるオリヒメは結界を張り、エルナが瞬時にそれを破壊する。
暗地裡展開著高水準的攻防,圍繞在我四周不斷回響著像玻璃破碎般的聲響。
地味に高度な攻防を繰り広げ、俺の周りではガラスを割ったような音が響き続けている。
「把主人丟下就跑,身為執事這樣行嗎?」
「主人を置いて逃げるとか執事としてどうなんだ?」
「我有個原則:不介入女性之間的爭執。」
「女性の争いには首を突っ込まない主義でして」
「我還是第一次聽到。」
「初耳だな」
「是我第一次這麼說。」
「初めて言いましたので」
我朝那個巧妙拉開距離躲起來的賽巴斯嘮叨了幾句,結果被他巧妙地回嗆。
ちゃっかり距離を取って避難しているセバスに小言を言ってみたが、上手く返されてしまう。
賽巴斯若無其事地喝著手中的紅茶。
そのままセバスは持っていた紅茶を素知らぬ顔で飲む。
這個執事。看來他真的沒打算插手啊。
この執事め。本気で首を突っ込む気がないみたいだな。
外面的援護指望不上,就算叫停,也只會被捲進新一輪『你到底站哪邊』的爭端。
外からの援護は期待できないし、やめろといってもどうせどっちの味方をするのかっていう新たな争いに巻き込まれるだけだ。
那就老老實實等這場無謂又高明的追逐遊戲結束吧。
ならば大人しくこの無駄に高度な鬼ごっこが終わるのを待つか。
正當我打算放棄的時候,菲內走進了房間。
なんて諦めていると部屋にフィーネが入ってきた。
「失禮了,阿爾大人。」
「失礼します。アル様」
「歡迎來到這個喧鬧的房間。」
「ようこそ、騒がしい部屋へ」
「呵呵,很熱鬧呢。」
「ふふ、賑やかですね」
菲內和煦地一笑,熟練地開始為大家泡紅茶。
にこやかに笑うとフィーネは慣れた様子で紅茶を淹れ始める。
交給菲內處理,這種場面也會變得熱鬧起來。
フィーネにかかればこの状況も賑やからしい。
「奧莉姬大人,要喝點紅茶嗎?」
「オリヒメ様。紅茶を飲まれますか?」
「嗯!那就收下了!菲內的紅茶真的很好喝!」
「うむ! いただくぞ! フィーネの紅茶は美味しいからな!」
「那請坐著等著吧。艾露娜大人,您也要來一杯嗎?」
「では座って待っていてくださいね。エルナ様もどうです?」
「我……」
「私は……」
看著剛追上來、被菲內一說便乖乖坐到沙發上的奧莉姬,艾露娜不知該如何放下伸出的手,手在半空中徬徨著。
追いかけていたオリヒメがフィーネに言われて行儀よくソファーに座ったのを見て、エルナは伸ばした手をどうしていいかわからずに彷徨わせる。
菲內朝艾露娜微笑著。
そんなエルナに向かってフィーネは笑いかけた。
「我也準備了點心,大家要一起吃嗎?」
「お菓子も用意してますし、みんなで食べませんか?」
「……好吧,我就吃一點。」
「……わかったわ。いただくわ」
「好的,那請坐著等著。」
「はい。では座っていてください」
菲內這麼一說,便讓那對被稱作大陸最強的矛與盾安靜下來了。
そう言ってフィーネは大陸最強の矛と盾を大人しくさせてしまった。
手腕真高明,竟能讓像猛獸般的兩人乖乖下來。
なんて手際だ。猛獣みたいな二人を大人しくさせるなんて。
不愧是菲內。
さすがフィーネというべきか。
「請用,阿爾大人。」
「どうぞ、アル様」
「謝謝,真是幫了大忙,真的。」
「ありがとう。助かった、本当に」
「不,還有些要談的事。看來精靈之里的要人還沒有抵達。」
「いえ、お話もありましたから。まだエルフの里から要人の方は到着しないようです」
皇國、藩國,還有南部的兩個公國的要人已經抵達了。
すでに皇国と藩国。そして南部の二つの公国からは要人が到着している。
皇國由皇子前來,藩國則由藩主親自到訪。剛到時氣氛有些緊繃,但特勞哥哥以友好的態度接待,讓氣氛沒有變得嚴重。
皇国は皇子が来て、藩国は藩主自らが来た。到着したときはピリついたがトラウ兄さんが友好的に接したため、そういう空気感は深刻にならずに済んだ。
來自兩個公國的是公王的子嗣。阿爾巴特羅公國來的是一對雙胞胎姐弟,艾娃和朱利歐;隆迪內公國則來了公子。
二つの公国からは公王の子供たちがやってきた。アルバトロ公国から来たのは双子の姉弟、エヴァとジュリオだ。ロンディネ公国は公子がやってきた。
剩下的重要人物就是精靈之里的要人,但精靈一向守祕,這邊只知道他們已離開里中,其他情況不明。
残る主要な要人はエルフの里の要人だが、いかんせんエルフは秘密主義のため、里を出たということしかこちらには伝わっていない。
雖然已派人四處打探情報,但現況是根本不知道他們現在在哪裡。
四方に人を遣わして情報収集をしているが、今どこにいるのかわからないというのが現状だ。
是嗎。嗯,也只能耐心等了。或許因為精靈比人類活得久,他們通常不會急於行動吧。
「そうか。まぁ気長に待つしかないだろうな。エルフは人間よりもはるかに長生きのせいか、急ぐってことをあまりしない」
「是的,等沒關係,但我還是擔心他們能否平安到達……」
「はい。待つのは構わないのですが、無事にたどり着けるかどうかが心配で……」
「應該沒問題。精靈的精銳會擔任護衛,只要不是像某個人那樣會把隨從丟下不管的人,就沒事的。」
「平気だろ。エルフの精鋭が護衛につくはずだ。どこぞの誰かさんのように付き人を放置してくるような奴じゃない限り平気だ」
我這麼說著,望向奧莉姬。
そう言って俺はオリヒメを見つめる。
但奧莉姬似乎沒聽見似的,高興地吃著菲內的點心。
しかしオリヒメは聞こえないといったような様子で、フィーネのお菓子を嬉しそうに食べている。
「你把隨從都留下了嗎?」
「付き人を置いてきたの?」
「說是留在公會總部。從那裡到帝國的護衛由第二騎士隊擔任,所以說沒事倒也算沒事……不過這可不尋常啊。」
「ギルド本部に置いてきたんだとさ。そこから帝国までの護衛は第二騎士隊が担っていたから平気といえば平気だろうけど……普通ではないわな」
「真沒常識呢。」
「常識ないわね」
「別吵了,你們倆。會把點心弄得難吃不是嗎。嗯,就算變難吃也還是好吃罷了。總之,我不是把他們丟下不管,是命令他們待命的。」
「うるさいぞ、二人とも。お菓子が不味くなるではないか。まぁ不味くなっても美味しいのだが。だいたい、妾は置いてきたのではない。待機を命じたのだ」
「那就是把他們留下不管了吧?」
「それを置いてきたというんだ」
「是為了顧及帝國的面子。跟來的全是些愛嘮叨的老人。如果把他們帶來,肯定會一直說這個不行那個不行。到帝都的時間恐怕會被耽擱好幾天。」
「帝国に気を遣ったのだ。ついてきたのは小うるさい老人ばかり。あれらを連れてきていたら、あれは駄目、これは駄目というに決まっている。帝都につくのが何日も遅れていたはずだ」
現在織姬雖然可以自由行動,但在仙國是象徵性的存在,有點像巫女。
今は自由に過ごしているオリヒメだが、仙国では象徴的な立場。巫女みたいなもんだ。
有許多麻煩的禮俗。
厄介なしきたりがいくつもある。
她大概覺得那些很煩吧。
それを煩わしいと感じただろうな。
「反正有監視的人在就沒法好好玩,不是嗎?」
「そもそもお目付け役がいては遊べんではないか」
「那才是真心話嗎?」
「それが本音か」
「嗯!」
「うむ!」
說完,織姬就一口接一口地吃起點心來。
そう言ってオリヒメはどんどんお菓子を食べていく。
氣勢像要一個人把所有點心都吃光似的。
一人で食べる気かっていう勢いだ。
正當織姬狼吞虎嚥地吃著點心時,又有客人來了。
そんな風にオリヒメがガツガツとお菓子を食べていると、また客が来た。
「阿爾哥!吉克,我把他帶來啦——!」
「アル兄! ジーク、つれてきたよー!」
「啾啾!」
「チュピー!」
「喔!恩塔!有人陪你玩了嗎?」
「おお! エンタ! 遊んでもらえたか?」
「啾啾!」
「チュピー!」
來到房間的是克莉絲塔和麗塔。
部屋に来たのはクリスタとリタだった。
克莉絲塔抱著一臉無力的吉克,麗塔則抱著恩塔。
クリスタはぐったりとしているジークを抱えており、リタはエンタを抱えている。
看來不知不覺恩塔也加入了克莉絲塔他們的隊伍。
どうやらいつの間にかエンタもクリスタたちの仲間に加わったらしい。
嗯,那倒也沒關係。
まぁそれはいいんだが。
「吉克怎麼會被烤焦成這樣?」
「どうしてジークは焦げてるんだ?」
「琳菲亞說吉克靠近了聖女大人的房間,被迎擊結界給攔住了……」
「ジーク、聖女様の部屋に近づいて迎撃結界に引っかかったって……リンフィアが言ってた」
「可以把他丟下不管了哦。」
「捨ててきていいぞ」
「可、可惡……結界也太卑鄙了吧……」
「ち、ちくしょう……結界なんて卑怯だぞ……」
吉克虛弱地喃喃自語。
ぐったりとした様子でジークがつぶやく。
菲妮看著那樣的吉克,為難地把手放在臉頰上。
そんなジークを見てフィーネが困ったように頬に手を当てた。
「該怎麼辦呢。真的要讓他去外面待著比較好嗎?」
「どうしましょう。本当にお外に行ってもらったほうがいいでしょうか?」
「外面會惹麻煩,還不如把他關起來比較好哦。」
「外は外で迷惑だから投獄しておいたほうがいいわよ」
「你們對我的待遇也太過分了吧!?」
「俺の扱いひどすぎないか!?」
吉克那悲痛的叫喊在房間裡回蕩,卻沒有一個人表示同情。
ジークの悲痛な叫びが木霊するが、誰も同情しない。
理所當然。都是自作自受。
当たり前だ。全部自業自得だしな。
就這樣過著日子,我們等待著儀式之日的到來。
そんな風に過ごしながら俺たちは式典の日を待つのだった。